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2026年11月・小学6年生小学6年生の11月にやること5つ
中学受験の家庭には入試説明会と出願準備の本番、受験しない家庭には中学への準備が始まる月です。どちらも「親が抱えこまない」ことが大事な時期です。
今月のチェック表
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今月のわが家のひとこと
✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学6年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。
まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。
11月に学校で習っていることが多い単元
同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。
2学期は「拡大図と縮図→データの調べ方→円の面積→角柱と円柱の体積→およその面積と体積→比例と反比例→並べ方と組み合わせ方」の順です。
算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)
今月の算数を、家で10分
今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。
角柱と円柱の体積
角柱と円柱の体積は小学6年生で習います。底面積×高さ、という1つの式で求められるところです。5年生の直方体も、じつはこの形の1つです。
つまずきやすいところ:底面がどこか分からない
向かい合う2つの同じ形の面が底面です。横に倒した図だと、下の面が底面とはかぎりません。
考え方と答えを見る
考え方:底面積×高さ。20×6。
答え:120立方センチメートル
比と比の値
比は小学6年生で習います。2つの数の関係を、2対3のような形で表すところです。割合を別の見方で書いたもので、料理や地図でよく使われます。
つまずきやすいところ:比を簡単にするときに片方だけわる
両方を同じ数でわります。分数の約分と同じです。
考え方と答えを見る
考え方:両方を最大公約数6でわる。
答え:2対3
拡大図と縮図
拡大図と縮図は小学6年生で習います。形を変えずに大きさだけ変えた図のことです。地図の縮尺も、この考え方でできています。
つまずきやすいところ:角の大きさも変わると思ってしまう
拡大しても縮小しても、角の大きさは変わりません。変わるのは辺の長さだけです。
考え方と答えを見る
考え方:形は変わりません。
答え:変わらない
今月の理科を、家で1回
てこのはたらきとしくみ(東京書籍)
ここが山 支点・力点・作用点と、つり合いのきまり(重さ×支点からの距離)。ここは算数の力が直接ひびきます。
家でできること はさみ・くぎぬき・せんぬきが、どこが支点かを言い合うと覚えます。
電気と私たちのくらし(東京書籍)
ここが山 電気はつくる・ためる・光や音や熱に変える、の3つで整理します。
家でできること 手回し発電機のおもちゃがあると、豆電球とLEDの持ちの違いがすぐ分かります。
ほかの月
ほかの学年の11月
学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部