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漢字「飛」の書き順と読み方
小学4年生・全9画
✏️ テストに出る形で1問
「飛」の音読みはどれ?
1.しつ
2.たん
3.りん
4.ひ
答えを見る
4(ひ) 「飛」の音読みはひ、訓読みはと(ぶ)・と(ばす)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「飛」は小学4年生で習う漢字です。画数は9画。音読みは「ひ」。訓読みは「と(ぶ)」「と(ばす)」。部首は「飛」(とぶ)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
- 習う学年
- 小学4年生
- 画数
- 9画
- 音読み
- ひ
- 訓読み
- と(ぶ)・と(ばす)
- 部首
- 飛(とぶ)(同じ部首の字は1字 →)
「飛」の書き順・筆順(全9画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「飛」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:9画。書き順をまちがえやすい字なので、このページの書き順の図で1画ずつ確かめてから書きます。
読み方ごとの例文
と(ぶ) 鳥が飛ぶ。
ひ 飛行機に乗る。
「飛」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「飛ぶ(とぶ)」と「飛ぶ(とぶ)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「飛」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全9画)。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「9画。書き順をまちがえやすい字なので、このページの書き順の図で1画ずつ確かめてから書きます」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「飛ぶ」・「飛ばす」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。
今夜の1つ:「飛ぶ」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「飛ぶ」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「飛」の覚え方(小4):なぞって覚えて、3日後にもう一度
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「飛」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | ひ | 飛行・飛躍・雄飛 |
| 訓読み | と(ぶ) | 飛ぶ・飛び火同じ読みの別の漢字:跳ぶ |
| 訓読み | と(ばす) | 飛ばす |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「飛」を使う言葉(熟語・飛がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「ひ」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 飛行機 | ひこうき |
| 飛行 | ひこう |
| 飛行場 | ひこうじょう |
| 飛車 | ひしゃ |
| 飛球 | ひきゅう |
| 飛び地 | とびち |
| 飛び火 | とびひ |
| 飛行船 | ひこうせん |
| 飛び交う | とびかう |
訓読みで使う言葉(読みは「と」)
この字だけで意味がわかるときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 飛ぶ | とぶ |
| 飛ばし | とばし |
| 飛ばす | とばす |
このうち16語は、小学4年生までに習う漢字だけで書けます。
「飛」と同じ読み方の漢字
「ひ」と読む、ほかの漢字
悲(小3)皮(小3)比(小5)肥(小5)費(小5)非(小5)否(小6)批(小6)秘(小6)
「飛」の組み立て ── 部品で覚える
「飛」の部首は「飛」(とぶ)。小学校で習う漢字で、この部首をもつのは「飛」だけです。
🧩 漢字ラボで、部品を組み合わせて漢字をつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品から読みを推理する問題もあります。登録はいりません。
「飛」が使われているところ
- しんぶんのニュース:週刊「小学生しんぶん」の 7月31日号「🏯 「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に ── 国内27件目」/7月31日号「🏯 「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に ── 国内27件目、20年越しの登録」 に出てきました
「飛」を使うことわざ・四字熟語・慣用句(5語)
「飛」を使う、ほかの言葉(1語)
| 言葉 | 読み | くわしく |
|---|---|---|
| 宇宙飛行士 | うちゅうひこうし | 宇 |
漢字「飛」についてよくある質問
Q. 漢字「飛」は何画ですか?
A. 9画です。
Q. 漢字「飛」は何年生で習いますか?
A. 小学4年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第4学年に配当されています。
Q. 漢字「飛」の読み方を教えてください。
A. 音読みはひ、訓読みはと(ぶ)・と(ばす)です。
Q. 「飛」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全9画です。このページの図の中央に、1画目から9画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「飛」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 飛ぶ(とぶ)、飛球(ひきゅう)、飛行(ひこう)、飛車(ひしゃ)、飛ばし(とばし)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。
漢検7級は、小学4年生までに習う漢字(642字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
書き順を覚えたら、「飛」が出る50問テストでたしかめる
印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。
- 小4 漢字50問テスト 2学期版 第1回(「飛行機」が読みで出ます)
- 小4 漢字50問テスト 全範囲版 第8回(「飛行」が読みで出ます)
「飛」を書いて練習する(無料プリント)
「飛」なら、飛ぶ・飛球のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学4年生のほかの漢字
小学4年生で画数が同じ9画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「飛」で、次にやること
漢字「飛」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 9画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み ひ/訓読み と(ぶ)・と(ばす)
③ 使う言葉 飛ぶ(とぶ)、飛球(ひきゅう)、飛行(ひこう)、飛車(ひしゃ)
④ 自分で例文 「飛球」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (9画。書き順をまちがえやすい字なので、このページの書き順の図で1画ずつ確かめてから書きます)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「飛」で、よく調べられていること
「飛」の画数は?
「飛」は9画です。
「飛」の部首は?
「飛」の部首は「飛」(とぶ)です。
「飛」は何年生で習う?
小学4年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。