ホーム › 小学生 の漢字 › 小学5年生の漢字193字 › 「修」

漢字かんじ「修」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく5年生ねんせい・全ぜん10画かく

✏️ テストに出る形で1問

「修」の音読みはどれ?

1.どう
2.しゅう
3.のう
4.しょう

答えを見る2(しゅう) 「修」の音読みはしゅう・しゅ、訓読みはおさ(める)・おさ(まる)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小5 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小5の読みプリント →

「修」は小学5年生で習う漢字です。画数は10画。音読みは「しゅう」「しゅ」。訓読みは「おさ(める)」「おさ(まる)」。部首は「亻」(にんべん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

修
習ならう学年がくねん
小学しょうがく5年生ねんせい
画数かくすう
10画かく
音読みおんよみ
しゅう・しゅ
訓読みくんよみ
おさ(める)・おさ(まる)
部首ぶしゅ
亻(にんべん)(同じ部首の字は45字 →)

「修」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん10画かく)

漢字「修」の書き順 小学5年生 10画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「修」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「にんべん」とたての線、右は「攵」と「彡」。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「おさめる」 修める(学問などを身につける)。収める(中に入れる・手に入れる)・納める(お金や品物をわたす)・治める(国などをしずめる)と使い分ける。「学問を修める」「成果を収める」「税金を納める」「国を治める」。

読み方ごとの例文

おさ(める) 学問を修める。

しゅう 修学旅行。

「おさめる」と読む字の使い分け(修・収・納・治)を問題で確かめる →

「修」を使う、まちがえやすい言葉

  • 修得:学問などを修めて身につける(とくに単位)(例:単位を修得する、修得単位)

同じ読みの「習得」とまちがえやすい言葉です。「習得」と「修得」のちがい(きまりと問題)→

「修」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「修める(おさめる)」と「研修(けんしゅう)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「修」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全10画)。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『にんべん』とたての線、右は『攵』と『彡』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「修める」・「修まる」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「研修」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「研修」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「修」の覚え方(小5):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「修」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみしゅう修飾・修養・改修
音読みおんよみしゅ修行
訓読みくんよみおさ(める)修める同じ読みの別べつの漢字かんじ:治める
訓読みくんよみおさ(まる)修まる同じ読みの別べつの漢字かんじ:治まる

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「修」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・修がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「しゅう」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
研修けんしゅう
必修ひっしゅう
修正しゅうせい
改修かいしゅう
修行しゅぎょう
修復しゅうふく
修理しゅうり
修道しゅうどう
修士しゅうし
修業しゅうぎょう
修練しゅうれん

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「おさ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
修めるおさめる

このうち16語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。

「修」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「しゅう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

秋(小2)週(小2)州(小3)拾(小3)終(小3)習(小3)集(小3)周(小4)祝(小4)収(小6)宗(小6)就(小6)衆(小6)

「しゅ」と読よむ、ほかの漢字かんじ

手(小1)首(小2)主(小3)取(小3)守(小3)酒(小3)種(小4)衆(小6)

「修」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「修」の部首ぶしゅは「亻」(にんべん)。人の動きや、人のようすに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 休・体・何・作・仕・他・代・住・使・係・倍・付・仲・伝・位・低・佐・例・便・信・候・借・健・側・働・億・仏・仮・件・任・似・価・保・個・停・備・像・仁小6・供小6・俳小6・俵小6・値小6・傷小6・優小6 があります(全部ぜんぶで45字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「人の動きや、人のようすに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「修」が使つかわれているところ

「修」を使つかう、ほかの言葉ことば(3語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
専修せんしゅう専
補修ほしゅう補
修士課程しゅうしかてい課

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「修」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「修」は何画ですか?
A. 10画です。

Q. 漢字「修」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。

Q. 漢字「修」の読み方を教えてください。
A. 音読みはしゅう・しゅ、訓読みはおさ(める)・おさ(まる)です。

Q. 「修」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全10画です。このページの図の中央に、1画目から10画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「修」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 修士(しゅうし)、修復(しゅうふく)、修業(しゅうぎょう)、修正(しゅうせい)、修理(しゅうり)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検6級は、小学5年生までに習う漢字(835字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「修」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「修」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「修」なら、修士・修復のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく5年生ねんせいのほかの漢字かんじ

謝17画 授11画 述8画 術11画

小学5年生で画数が同じ10画の漢字

益10画 桜10画 格10画 個10画 耕10画 航10画 財10画 殺10画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「修」で、次つぎにやること

部首が同じ「亻」(にんべん)の漢字(45字)

小学5年生で習う漢字 193字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「修」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「修」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 10画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み しゅう・しゅ/訓読み おさ(める)・おさ(まる)
③ 使う言葉 修士(しゅうし)、修復(しゅうふく)、修業(しゅうぎょう)、修正(しゅうせい)
④ 自分で例文 「修復」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「にんべん」とたての線、右は「攵」と「彡」)

🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから

学芸会・音楽会に「出たくない」と言うとき / 中1ギャップ対策|小6の秋から家でできること

「修」で、よく調べられていること

「修」の画数は?

「修」は10画です。

「修」の部首は?

「修」の部首は「亻」(にんべん)です。

「修」は何年生で習う?

小学5年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「修」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学5年生で習う漢字 / 画数 10画 / 音読み しゅう・しゅ / 訓読み おさ(める)・おさ(まる) / 部首 亻(にんべん)
なぞって書く
修
修
修
修
修
修
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
修士(しゅうし)
修復(しゅうふく)
修業(しゅうぎょう)
修正(しゅうせい)
修理(しゅうり)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com