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小学4年生の慣用句 全部48語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小4で書ける慣用句48語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味から慣用句を書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた36語)を先に、残りを読みの順で。

📅 小4の今週のことば(第1週・09月21日の週)  下手の横好き悪人正機号泣気が置けない良薬苦口鼻を折る今週の10語(熟語・時事も)→
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小4の慣用句 全部(48語・テストに出る順)

☑ 書けた語にチェックすると、うすくなって残りが見えます(この端末にだけ残ります)。

  1. 1号泣ごうきゅう入試頻出大声をあげて泣くこと
  2. 2色を失ういろをうしなう入試頻出おどろきやおそれで、顔が青ざめること
  3. 3鼻を折るはなをおる入試頻出得意になっている人の気持ちを、くじくこと
  4. 4気が置けるきがおける入試頻出えんりょがいって、うちとけられないこと
  5. 5目が利くめがきく入試頻出よいものと、そうでないものを見分ける力があること
  6. 6失笑しっしょう入試頻出おかしさをこらえきれずに、思わず笑ってしまうこと
  7. 7願ってもないねがってもない入試頻出願う必要もないほど、ちょうどよい
  8. 8頭が固いあたまがかたい入試頻出考え方が決まっていて、新しいやり方を受け入れにくいこと
  9. 9頭を冷やすあたまをひやす入試頻出興奮を静めて、落ち着いて考えること
  10. 10願をかけるがんをかける入試頻出神仏に願いごとをして、そのかわりに何かを断つこと
  11. 11筆を折るふでをおる入試頻出書くことを、やめてしまうこと
  12. 12軍門に下るぐんもんにくだる入試頻出負けを認めて、相手に従うこと
  13. 13鼻が利くはながきく入試頻出かくれているものを、うまく見つけ出すこと
  14. 14顔が利くかおがきく入試頻出よく知られていて、無理を聞いてもらえること
  15. 15冷や水を浴びせるひやみずをあびせる入試頻出盛り上がっているところに、水をさすこと
  16. 16風上にも置けないかざかみにもおけない入試頻出心がけが悪くて、同じ仲間として認められないこと
  17. 17風向きが変わるかざむきがかわる入試頻出ものごとの流れや、まわりの様子が変わること
  18. 18泣きを入れるなきをいれる入試頻出こまって、相手にたのみこむこと
  19. 19実を結ぶみをむすぶ入試頻出努力が、よい結果になって表れること
  20. 20世話が焼けるせわがやける入試頻出手間がかかって、面どうを見なければならないこと
  21. 21泣きを見るなきをみる入試頻出つらい目にあうこと
  22. 22世話を焼くせわをやく入試頻出進んで、人の面どうを見ること
  23. 23底が知れないそこがしれない入試頻出どこまで力があるのか分からないこと
  24. 24高飛車たかびしゃ入試頻出相手を見下すような、強い態度のこと
  25. 25束になってかかるたばになってかかる入試頻出大勢が力を合わせて、いっしょに立ち向かうこと
  26. 26手心を加えるてごころをくわえる入試頻出きびしくしすぎないよう、ほどよく手加減すること
  27. 27焼きが回るやきがまわる入試頻出年をとったりして、うでや頭のはたらきがにぶること
  28. 28やり玉に挙げるやりだまにあげる入試頻出多くの中から選び出して、責めること
  29. 29爆笑ばくしょう入試頻出大勢の人が、いっせいにどっと笑うこと
  30. 30物議を醸すぶつぎをかもす入試頻出世間の議論やうわさを引き起こすこと
  31. 31憮然ぶぜん入試頻出思いどおりにならず、がっかりして、ぼんやりしているようす
  32. 32噴飯ものふんぱんもの入試頻出おかしくてたまらず、食べていたご飯をふき出してしまうほどのこと
  33. 33檄を飛ばすげきをとばす入試頻出自分の考えを広く知らせて、みんなに行動をよびかけること
  34. 34奇特きとく入試頻出行いがとくにすぐれていて、感心なようすのこと
  35. 35熱に浮かされるねつにうかされる入試頻出夢中になって、まわりが見えなくなることです。もともとは、高い熱でうわごとを言うことでした
  36. 36相好を崩すそうごうをくずす入試頻出うれしくて、思わず顔をほころばせること
  37. 37愛想が尽きるあいそがつきる何度も裏切られて、もう付き合う気がなくなること
  38. 38一縷の望みいちるののぞみ糸一本ほどの、ごくわずかな望みのこと
  39. 39お墨付きおすみつき確かだと、力のある人や所が認めること
  40. 40機嫌を取るきげんをとる相手の気分がよくなるように、気をつかうこと
  41. 41釘付けになるくぎづけになるその場から動けなくなるほど、心をうばわれること
  42. 42腰が低いこしがひくいえらぶらず、ていねいなこと
  43. 43底を突くそこをつくたくわえが、なくなること
  44. 44取り越し苦労とりこしぐろう先のことを心配しすぎて、むだに悩むこと
  45. 45泣く子も黙るなくこもだまるこわがられるほど、勢いや力があること
  46. 46名残惜しいなごりおしいはなれるのがつらく、心が残ること
  47. 47抜き差しならないぬきさしならない身動きが取れず、どうにもならないこと
  48. 48濡れ衣を着せられるぬれぎぬをきせられるやっていないことで、疑われること

書き10問テスト(意味から慣用句を書く)

問われ方を読んで、あてはまる慣用句を書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

🖨️ 紙でやるなら:小4の慣用句プリント(1枚10問・答えつき・登録不要) 🔎 問われ方の言い回しが分からないときは:意味のことばからさがす

この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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