「3年生の慣用句を全部、テストで書けるようにしたい」に答えるページです。週10語の「今週のことば」は年間計画、こちらはその学年の全語です。意味から語を書く10問テストがその場でできて、覚えた語にチェックを入れると残りだけが見えます。
ことわざ・慣用句は、何年生で習う?
学校では3・4年生の国語で、ことわざや慣用句、故事成語の意味を知って使ってみる学習をします(文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」)。たとえば東京書籍の4年生の教科書には「ことわざと故事成語」という単元があります。3年生になる前に、いくつかの語を「聞いたことがある」状態にしておくと、授業で「それ知ってる!」が言えます。
学年ごとの、おうちでのすすめ方
1・2年生:書かずに、顔と体でまねる。「目を丸くする」「首を長くする」は、言いながら顔を作ると一回で覚えます。→ ハナちゃんの顔で、気持ちのことばをえらぶ
3・4年生:授業で習う時期。有名な語から「知ってる」をふやし、例文を声に出して読む。→ 小学生が知っておきたい 各20
5・6年生:書けるか・使えるかを確かめる。下の学年別の書き10問と、入試の形の問題へ。→ 中学入試のことば 予想問題
学習指導要領は「3・4年生でことわざ・慣用句・故事成語を学ぶ」とまでは決めていますが、どの語を何年生で習うかまでは決めていません。当サイトでは、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年を、その語の学年としています。まだ習っていない漢字は出てきません。1つ下の学年から始めて、9割書けたら上の学年へ進んでください。
学校では3・4年生の国語で、長い間使われてきたことわざや慣用句、故事成語の意味を知り、使ってみる学習をします(文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)」第3学年及び第4学年)。どの語を何年生で習うかまでは決められていないので、このページでは、その語を漢字で書くのに要る漢字の学年で分けています。
覚えさせるより、出会わせるほうが先です。体の慣用句(目を丸くする・首を長くする など)は、顔や体でまねると1・2年生でもすぐに使えます。書くのは、その漢字を習ってからで十分です。