創立140年ミッションスクール|世に交じりて世に落ちず|神を信頼し最善の自己に忠実であれ|生徒礼拝|御殿場自然教室|カンボジア研修|捜真Vプロジェクト|指定校推薦700超|放送部全国大会|横浜市バス捜真学院前|女子校





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 捜真女学校中学部 公式サイト でご確認ください。
| 正式名称 | 捜真女学校中学部・高等学部 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区中丸8 |
| アクセス | 横浜市営バス「捜真学院前」下車目の前 東急東横線「反町」駅徒歩15分 横浜市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢下町」駅徒歩15分 横浜駅からバス12分 |
| 設立 | 1886年(明治19年)創立 140年の歴史 |
| 学校種別 | 私立女子校(中高一貫・2018年高校募集再開・併設混合型) |
| 宗教 | キリスト教プロテスタント(米国バプテスト派) |
| 建学の精神 | 自分自身を愛するように隣人を愛しなさい 他者や社会への思いを持ち自分らしく世界に貢献できる人を育てる |
| スクールモットー | Trust in God. Be true to your best self 神を信頼し、最善の自己に忠実であれ 第2代校長クララ・A・カンヴァース |
| 校歌 | 世に交じりて 世に落ちず 変わりゆく世の中に対応して変化しながらも自分の中の変えてはいけないものを大切にする |
| 特徴 | 「女学校」という名前を使っている数少ない学校 小高い丘の上・見晴らし良好 家庭的な温かさ |
この学校があるのは神奈川県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
捜真女学校中学部が公式サイト、または学校の予約システムで公開している日程です。現在説明会など4件(合わせて4件)を掲載しています。
| 日付 | 種類 | 内容 |
|---|---|---|
| 5月23日(土) | 説明会等 | 学校説明会10:00〜12:15 要予約 |
| 6月6日(土) | 説明会等 | 捜真クルーズ10:00〜15:00 要予約 |
| 6月12日(金) | 説明会等 | オンライン説明会17:00〜18:00 要予約 |
| 7月11日(土) | 説明会等 | 捜真クルーズ10:00〜15:00 要予約 |
日程・時間・予約方法は変更されることがあります。お出かけの前に必ず学校公式サイトでご確認ください。捜真女学校中学部の公式サイトで最新の日程を確認する →
1886年米国バプテスト派宣教師シャーロッテ・A・ブラウンが横浜山手で女子のための塾を始めたのが捜真女学校の始まり。140年におよぶ学校の歴史を通して未来への希望を世に広める多くの人を送り出してきた。「世に交じりて 世に落ちず」校歌の一節は「変わりゆく世の中に対応して変化しながらも自分の中の変えてはいけないものを大切にする」という意味。第2代校長クララ・A・カンヴァースが示した「Trust in God. Be true to your best self(神を信頼し最善の自己に忠実であれ)」がスクールモットー。1910年現在地の中丸に移転し100年以上の月日を経て家庭的な温かさが今も思春期真っ只中の生徒たちをやさしく包み込む雰囲気。
礼拝が毎日行われる。生徒が年2回ほど担当となり自らの思いを語る「生徒礼拝」は他校にはない特徴。中学生は「電車の中で席を譲れなかった」などの実体験が多く高校生ともなれば世界の矛盾を追究しはじめる。高3では「私の欠点にも何か意味がある」など深い自己受容を示すまでに成長。クラスメートの前でありのままを語り受け入れあうことで信頼関係が深まっていく。お互いの個性を認め合うためどんな子にも居場所がある学校。
御殿場に所有する施設にて学年の仲間と寝食を共にしつつキリスト教についての学び・思いを深める「自然教室」が毎年行われる。静かに講演を聞いたり仲間と語ったりしながら人生について考える。これを6年間繰り返すことで成長が顕著に見える。思春期の女子が同性同士の安心できる環境のなかで自分の可能性に気づける場面が豊富。
卒業生との縁で1999年から始まった高校生対象のカンボジア研修。2年で500万円という寄附金を集め現地に小学校を建てたことを皮切りに今でも交流が続く。厳しい生活を送る子ども達との出会いなどを通じ国際貢献について生徒が真剣に考える契機。東日本大震災などの被災地支援のほか各クラスでフィリピンの子ども1人をサポートする活動を続ける。キリスト教の精神を実践で伝える。
6年間を通して「捜真Vプロジェクト」と名付けた探究学習。「V」は「Value(価値)」の頭文字。かけがえのない自分の価値を知るところからスタートし社会に貢献できる価値ある活動を実現するため「10年後の自分」をイメージする体験を重ねる。中3では興味のある仕事について自らアポをとってインタビューを行い1年かけて力作のレポートをまとめる。高校生では身近な社会課題について提案を行う「社会問題ポスターセッション」。
6時間目の後に設定している20分間の自学自習の時間。手帳をもとに自分がするべきことを整理し宿題に取り掛かったりテストやレポートの準備をしたりするなど自分の机で学習に取り組む。Study Hallで身についた学習習慣が自習室や家庭での学習などにつながっていく。自分で学習する習慣が身につくようサポート。
中1から参加できるアメリカ短期研修では10日間のホームステイで異文化に触れる。高1~2年生対象のオーストラリアの短期研修は3週間姉妹校に通う。さらにオーストラリア学期研修として3か月ホームステイをしながら現地で通学する。ただ行くだけでなく事前学習にも注力。現地の地理や歴史はもちろん日本の歴史・文化・着付けや習字などを学ぶことで生徒は自信を持って現地に向かうことができる。
大学との連携教育が盛んで高校在学中から大学の単位を取る生徒もいるほか年複数回の出張講義では大学のレベルの高い講義を受け知的好奇心が刺激される。高校生のみならず中学生から大学の学びに触れられる環境が整う。
100年以上の月日を経ているが寄宿舎時代から受け継がれてきた家庭的な温かさが今も思春期真っ只中の生徒たちをやさしく包み込む雰囲気。生徒は素直で朗らか。活発でにぎやかで体育や音楽・行事などのイベントにも本気で取り組んでいる。あたたかな雰囲気の学校生活で「わたしは愛されている」という自覚が芽生える。
入学時に「捜真女学校 ソーシャルメディアガイドライン」を配付しソーシャルメディアに接するときの心得と必要な知識を伝える。その後も学校生活でスマートフォンやパソコンなどを使用するときのルールやマナーを学ぶデジタル・リテラシー教育を実施。専門家を招き生徒と保護者様を対象にインターネットの危険性について学ぶ「生活指導講演会」も開催。
正制服は校章にも使われている紺と白を基調としたデザインで入学式や卒業式など大切な式典に着用。長い歴史を持ち在校生・卒業生の誰からも愛され続ける伝統の制服。準制服はタータンチェックのプリーツスカートや夏用のポロシャツなど洗練されたアイテムを組み合わせることができる。さらにスラックスも用意され正制服として式典に着用することも可能。季節や場面に合わせて自由に選べるので自分らしいコーディネートを楽しみながら快適に過ごすことができる。
放送部高校生が全国大会出場。放送部中学生が県大会で優良賞。合唱コンクール・文化祭・体育祭などの学校行事はすべて中高を通した共練会(生徒会)が企画運営。名前のとおり共に切磋琢磨し練り上げる精神を発揮。バスケ部OG会も開催され卒業後も続く学校・教員との良好な人間関係。中高一貫校の特徴を生かし学年を超えて取り組むクラブ活動や学校行事。
• 高校生全国大会出場
• 中学生県大会で優良賞
• 高いレベルの活動
• 充実した設備
• 合唱コンクール
• 充実した音楽活動
• 中高合同で活動
• 本気で取り組む
• バスケ部OG会開催
• 卒業後も続く人間関係
• 活発に活動
• 中高合同で活動
• 美術部
• 演劇部
• 書道部
• 茶道部
• 華道部
• 科学部
• 文芸部
• 多様な選択肢
• テニス部
• バレーボール部
• バドミントン部
• ダンス部
• 体操部
• 多彩な活動
• 中高一貫校の特徴を生かし学年を超えて取り組む
• 合唱コンクール・文化祭・体育祭すべて中高を通した共練会(生徒会)が企画運営
• 共に切磋琢磨し練り上げる精神
• 卒業後も続く学校・教員との良好な人間関係
• 体育や音楽・行事などのイベントにも本気で取り組む
• OG会開催
700を超える豊富な指定校枠を持つのは伝統校の信頼ゆえ。毎年1/3にあたる50人ほどが指定校推薦で進路を決め総合型選抜でも多くの合格を得る。GMARCHでいえば青山学院大と立教大が多い傾向にあるのはキリスト教系というベースが同じため。同校の雰囲気を経て芸術系の進路を選択する生徒も多い。職業としては「他者のために」という教えを受け国際関係や看護師など人と関わる仕事を志向する生徒が多い。
• 伝統校の信頼
• 毎年1/3(約50人)が指定校推薦
• 総合型選抜でも多くの合格
• 豊富な選択肢
• キリスト教系というベースが同じ
• GMARCH合格多数
• 芸術系の進路選択も多い
• 多彩な進路
• 「他者のために」という教え
• 人と関わる仕事志向
• 社会貢献意識
• 多彩な分野で活躍する卒業生
• Study Hall毎日20分
• 自習室完備
• 大学連携教育盛ん
• 高校在学中から大学の単位取得可能
• 出張講義年複数回
横浜市営バス「捜真学院前」下車目の前。小高い丘の上に佇み見晴らしのよい環境。4階に上がると東京・神奈川の景色を一望できる。横浜駅からバスで12分。1910年現在地の神奈川区中丸に移転し100年以上の月日を経ているが寄宿舎時代から受け継がれてきた家庭的な温かさ。御殿場に所有する施設あり。
• 小高い丘の上
• 見晴らし良好
• 4階から東京・神奈川一望
• 家庭的な温かさ
• 100年以上の歴史
• 自然教室用施設所有
• 学年の仲間と寝食を共に
• キリスト教について学び・思いを深める
• 6年間継続使用
• 横浜市営バス捜真学院前下車目の前
• 横浜駅からバス12分
• 東急東横線反町駅徒歩15分
• 横浜市営地下鉄ブルーライン三ツ沢下町駅徒歩15分
• 複数路線利用可能
• 自習室完備
• Study Hall専用スペース
• シャーロット・A・ブラウン・メモリアル・センター(7号館2階自立学習フロア)
• 充実した学習環境
創立140年ミッションスクール、世に交じりて世に落ちず、神を信頼し最善の自己に忠実であれ、毎日礼拝・生徒礼拝年2回、御殿場自然教室6年間、カンボジア研修1999年~交流継続、捜真Vプロジェクト探究学習、指定校推薦700超など独自性が高い。
創立140年の伝統と家庭的温かさで安定した人気維持。指定校推薦700超で進路選択肢豊富。カンボジア研修1999年~継続で国際教育実績。御殿場自然教室6年間で独自の人格教育。伝統を守りながら着実に教育を実践。劇的な改革より伝統継承路線。今後も女子校ミッションスクールとして一定の人気維持見込み。
「創立140年ミッション・世に交じりて世に落ちず・指定校700超」
捜真女学校中学部は、1886年米国バプテスト派宣教師シャーロッテ・A・ブラウンにより創立され140年の歴史を持つキリスト教系女子中高一貫校です。「世に交じりて 世に落ちず」という校歌の一節は「変わりゆく世の中に対応して変化しながらも自分の中の変えてはいけないものを大切にする」という意味を持ちます。
第2代校長クララ・A・カンヴァースが示した「Trust in God. Be true to your best self(神を信頼し最善の自己に忠実であれ)」がスクールモットー。1910年現在地の中丸に移転し100年以上の月日を経て家庭的な温かさが今も思春期真っ只中の生徒たちをやさしく包み込む雰囲気があります。
1. 毎日礼拝・生徒礼拝・御殿場自然教室6年間
礼拝が毎日行われ生徒が年2回ほど担当となり自らの思いを語る「生徒礼拝」は他校にはない特徴。クラスメートの前でありのままを語り受け入れあうことで信頼関係が深まっていく。お互いの個性を認め合うためどんな子にも居場所がある学校。御殿場に所有する施設にて学年の仲間と寝食を共にしつつキリスト教についての学び・思いを深める「自然教室」を6年間繰り返すことで成長が顕著に見えます。
2. カンボジア研修1999年~・捜真Vプロジェクト探究学習
卒業生との縁で1999年から始まった高校生対象のカンボジア研修は2年で500万円という寄附金を集め現地に小学校を建てたことを皮切りに今でも交流が続く。厳しい生活を送る子ども達との出会いなどを通じ国際貢献について生徒が真剣に考える契機。6年間を通して「捜真Vプロジェクト」と名付けた探究学習でかけがえのない自分の価値を知るところからスタートし社会に貢献できる価値ある活動を実現します。
3. 指定校推薦700超・青山学院大立教大多い
700を超える豊富な指定校枠を持つのは伝統校の信頼ゆえ。毎年1/3にあたる50人ほどが指定校推薦で進路を決め総合型選抜でも多くの合格を得る。GMARCHでいえば青山学院大と立教大が多い傾向にあるのはキリスト教系というベースが同じため。職業としては「他者のために」という教えを受け国際関係や看護師など人と関わる仕事を志向する生徒が多いです。
4. 放送部全国大会・家庭的温かさ
放送部高校生が全国大会出場し中学生が県大会で優良賞。合唱コンクール・文化祭・体育祭などの学校行事はすべて中高を通した共練会(生徒会)が企画運営。100年以上の月日を経ているが寄宿舎時代から受け継がれてきた家庭的な温かさが今も思春期真っ只中の生徒たちをやさしく包み込む雰囲気。生徒は素直で朗らか。活発でにぎやかで体育や音楽・行事などのイベントにも本気で取り組んでいます。
1. キリスト教教育・毎日礼拝
礼拝が毎日行われます。キリスト教教育に興味がない場合や毎日の礼拝に抵抗がある場合は慎重に検討してください。
2. 御殿場自然教室6年間
御殿場に所有する施設にて学年の仲間と寝食を共にしつつキリスト教についての学び・思いを深める「自然教室」が毎年行われます。6年間継続します。
3. バス利用
横浜市営バス「捜真学院前」下車目の前ですが、最寄駅からは徒歩15分かかります。バス利用が基本です。
4. 女子校
女子校です。共学校を希望する場合は対象外です。
キリスト教教育希望、毎日礼拝・生徒礼拝、御殿場自然教室6年間、カンボジア研修希望、放送部・合唱部、家庭的温かさ重視などをアピール。「ことば」を大切にする捜真女学校では一般入試に加えて「対話学力入試」を実施。学校見学で毎日礼拝の雰囲気、御殿場自然教室の様子、カンボジア研修の実績、家庭的な温かさなどを体感することをおすすめします。
捜真女学校中学部は、「創立140年ミッション・世に交じりて世に落ちず・指定校700超」です。1886年創立以来140年間、キリスト教の教えをベースに自立した女性の育成に情熱を傾けてきました。
毎日礼拝・生徒礼拝年2回、御殿場自然教室6年間、カンボジア研修1999年~交流継続、捜真Vプロジェクト探究学習、指定校推薦700超、放送部全国大会、青山学院大立教大多い、家庭的温かさ、横浜市バス捜真学院前目の前。「神を信頼し最善の自己に忠実であれ」「世に交じりて世に落ちず」の精神のもと、他者や社会への思いを持ち自分らしく世界に貢献できる人を育成します。
学校選びで最も大切なのは、お子さまと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
捜真女学校は1886年創立、140年のキリスト教ミッションスクールの伝統を持つ女子校です。「世に交じりて世に落ちず」という校訓は、社会に出ても信念を貫く女性を育てる教育方針です。指定校推薦枠700超は進路の幅広さを示しています。
御殿場自然教室やカンボジア研修、捜真Vプロジェクトなど体験型教育も充実。放送部の全国大会実績など、部活動でも力を発揮しています。横浜市の「捜真学院前」バス停からアクセスできます。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 捜真女学校中学部は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 捜真女学校中学部は女子校です。
Q. 捜真女学校中学部はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 捜真女学校中学部の所在地は神奈川県横浜市神奈川区中丸8です。神奈川県にある学校です。
Q. 捜真女学校中学部の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?
A. 反町駅から徒歩約15分、三ッ沢下町駅から徒歩約15分、東急東横線反町駅から徒歩約15分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
神奈川県横浜市にある中学校を先に、つづけて神奈川県内の学校をならべました。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→Q. 捜真女学校中学部はどんな学校ですか?
A. 捜真女学校中学部・高等学部は神奈川県横浜市神奈川区中丸8にある私立女子中高一貫校で、キリスト教プロテスタント(米国北部バプテスト派)を教義とします。1886年(明治19年)、米国北部バプテスト派宣教師シャーロッテ・ブラウン(新約聖書日本語訳者ネイサン・ブラウンの妻)が横浜山手67番に英和女學校として創立しました。1890年に第2代校長クララ・A・カンヴァースが就任、1891年に新校舎建設に際し校名を『捜真女学校』と決定。1910年に現在の中丸へ移転、1945年横浜大空襲で校舎焼失も再建されました。建学の精神は『自分自身を愛するように隣人を愛しなさい』(聖書のメッセージ)、スクールモットーは『Trust in God. Be true to your best self(神を信頼し、最善の自己に忠実であれ)』、校歌の一節『世に交じりて 世に落ちず』は『変わりゆく世の中に対応して変化しながらも、自分の中の変えてはいけないものを大切にする』の意です。学校名に『女学校』という名前を使っている数少ない学校でもあります。最新情報は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. カンボジア研修・海外プログラムについて教えてください。
A. 捜真女学校では1999年から続くカンボジア研修が特色のひとつで、捜真の設立にかかわった小学校などを訪問する春休みの7日間のプログラムです。高校生が現地で交流します。その他、英語のレッスンを受けながらマレーシアの文化に触れる春休み8日間のマレーシア研修、高校生の夏休みに2週間実施するカナダ研修(授業への参加と日本文化を紹介する活動)、高1・高2の3学期3か月間に語学学校に通ってから現地高校で学ぶターム留学、専門機関を通じた交換留学(毎年5〜10名の高校生が世界各国で1年を過ごす・YFUなど)など、生徒の年齢と研修期間によって多様なプログラムから選択できます。詳細は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 捜真Vプロジェクト・Study Hallとは何ですか?
A. 捜真Vプロジェクトは、捜真女学校中学部・高等学部で実施されている中高6年間の探究学習プログラムです。Study Hallは、捜真で6時間目の後に設定している20分間の自学自習の時間で、手帳をもとに自分がするべきことを整理し、宿題に取り掛かったりテストやレポートの準備をしたりするなど、自分の机で学習に取り組みます。Study Hallで身についた学習習慣が、自習室や家庭での学習などにつながっていきます。詳細は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 礼拝・キリスト教教育について教えてください。
A. 捜真女学校では毎日の礼拝が学校生活の中心にあり、年2回程度の生徒礼拝(生徒主導の礼拝)も行われます。週1時間の宗教の授業、献金の機会、6時間目後のStudy Hallと並ぶ精神的な柱となっています。建学の精神『自分自身を愛するように隣人を愛しなさい』を体現する場として、6年間継続される御殿場自然教室なども含め、キリスト教プロテスタント(米国北部バプテスト派)の伝統に基づく心の教育が一貫して行われています。詳細は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 2018年からの高校募集再開とはどのような変化ですか?
A. 捜真女学校は2018年から高等学部の高校募集を再開しました。それまでは完全中高一貫校でしたが、現在は内部進学者と外部からの入学者をクラス編成で第1学年から混合する『併設混合型中高一貫校』となっています。中学から進学した生徒と高校から入学した生徒が同じクラスで学ぶことで、多様な学びの環境が生まれています。詳細は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(出典: 公式・Wikipedia等/2026年5月7日時点参照)。
Q. 捜真女学校のデジタル・リテラシー教育について教えてください。
A. 捜真女学校では入学時に『捜真女学校 ソーシャルメディアガイドライン』を配付し、ソーシャルメディアに接するときの心得と必要な知識を伝えています。その後も学校生活でスマートフォンやパソコンなどを使用するときのルールやマナーを学ぶデジタル・リテラシー教育を実施。専門家を招き、生徒と保護者を対象にインターネットの危険性について学ぶ『生活指導講演会』も開催しています。詳細は公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 捜真女学校中学部へのアクセス・最寄り駅はどこですか?
A. 捜真女学校中学部・高等学部は〒221-8720 神奈川県横浜市神奈川区中丸8にあります。最寄り駅は東急東横線『反町』駅から徒歩約15分、横浜市営地下鉄ブルーライン『三ッ沢下町』駅から徒歩約15分です。さらにバス利用の場合、横浜駅西口3番バス乗り場より横浜市営バス50系統『神大寺入口』行・『横浜駅西口』行に乗車し『捜真学院前』下車(横浜駅から約12分)、『東横反町駅前』バス停から同系統に乗車し『捜真学院前』下車(東横反町駅から約5分)。電話番号は045-491-3686。学校は小高い丘の上に建ち、見晴らしのよい立地です。アクセスの最新情報は公式サイト https://soshin.ac.jp/access/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 捜真女学校中学部の入試・募集要項について教えてください。
A. 捜真女学校中学部の入試はB入試・C入試・スカラシップA1〜A3入試・対話学力入試など多様な方式で実施されます。出願期間・試験日程・科目・配点・合格発表日などの詳細および最新の正確な情報は、必ず捜真女学校中学部・高等学部公式サイト https://soshin.ac.jp/jogakko/ でご確認ください(2026年5月7日時点の公式HP参照)。
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区 |
|---|---|
| 男女 | 女子校 |
| 最寄り駅 | 反町駅 |
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