GLEクラスでIELTS6.0以上。選択制グローバル研修で世界15カ所から選べる





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 関東学院六浦中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 関東学院六浦中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒236-8504 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1 |
| 電話 | 045-781-2525 |
| 校長 | 黒畑勝男 |
| 設立 | 1953年(六浦中学校・高等学校として分離独立)/関東学院は1884年創立 |
| 建学の精神 | 人になれ 奉仕せよ(キリスト教精神) |
| 生徒像 | 共に励まし合う人、社会に奉仕する人、平和を尊重する人 |
| 併設校 | 関東学院大学、関東学院六浦小学校、関東学院中学校高等学校 |
| アクセス | 京急本線・シーサイドライン「金沢八景駅」徒歩15分 京急バス(関東学院循環)「関東学院正門」下車 |
この学校があるのは神奈川県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
関東学院六浦中学校は、1884年設立の横浜バプテスト神学校を源流とし、1919年に中学関東学院として創立、1953年に現在地に分離独立したキリスト教精神に基づく私立中高一貫校です。校訓「人になれ 奉仕せよ」を掲げ、年数回の福祉施設等における奉仕活動が教育課程に含まれます。2021年度からは高校にGLEクラス(Global Learning through English)を設置し、英語力・探究力・書く力の育成に特化した独自のカリキュラムで注目を集めています。ラグビー部は全国高校ラグビー大会神奈川県予選で準優勝、軽音楽部は全国大会に出場するなど、部活動も盛んです。
関東学院六浦中学校が公式サイト、または学校の予約システムで公開している日程です。現在説明会など4件を掲載しています。
| 日付 | 種類 | 内容 |
|---|---|---|
| 5月23日(土) | 説明会等 | ミニ学校説明会10:00〜 要予約※この日程は学校公式サイトでの確認が取れていません。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
| 6月27日(土) | 説明会等 | ミニ学校説明会10:00〜 要予約※この日程は学校公式サイトでの確認が取れていません。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
| 7月18日(土) | 説明会等 | ミニ学校説明会10:00〜 要予約※この日程は学校公式サイトでの確認が取れていません。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。 |
| 9月19日(土) | 説明会等 | 学校説明会10:00〜11:30/要予約。学校生活全般と2027年度中学入試の紹介です。全体説明会の前に、初めて参加する方を主な対象にしたミニ説明会(9:20〜9:50・基本情報の紹介)があります。全体説明会は10:00〜11:30。希望者は11:30から施設見学ツアーと個別質問ブースに参加できます。初めての方は9:20から行くと、基本情報から順に聞けます。受付は8月29日9:00から9月18日16:00まで。 |
日程・時間・予約方法は変更されることがあります。お出かけの前に必ず学校公式サイトでご確認ください。関東学院六浦中学校の公式サイトで最新の日程を確認する →
「人になれ 奉仕せよ」
神奈川県横浜市金沢区にある共学の中高一貫校で、学校法人関東学院が運営するキリスト教(バプテスト派)主義の学校です。校訓は「人になれ 奉仕せよ」で、毎朝の礼拝から一日が始まり、クリスマス礼拝などの宗教行事や日常的なボランティア活動を通じて隣人愛と奉仕の精神を育てます。教育のもう一つの柱がグローバル教育で、複数の外国人教員が英語授業を担い、マレーシア・アラスカ・北海道など国内外15か所以上から選べる全生徒必修の「選択制グローバル研修」、中学の内容言語統合型学習(CLIL)や地球市民講座などを展開します。高校には2021年度に「GLEクラス(Global Learning through English)」を新設し、英検準2級以上を条件に「英語力・日本語で書く力・探究力」を育て、企業や学外団体と連携した探究活動に取り組みます。進路は国内大学に加え、ハワイの大学との提携や関東学院大学への内部進学など海外・系列の選択肢もあり、徒歩約7分の寮(原則高校生・年間利用可)も整います。選び方の視点としては、キリスト教の価値観のもとで英語・国際性・探究を伸ばしたいご家庭、海外大学進学や帰国生も視野に入れるご家庭に向きます。横浜・金沢区エリアの他のキリスト教系・共学校との校風や研修制度の比較で検討するとよいでしょう(公式:学校紹介・GLEクラス・進路ページより)。
京急本線「金沢八景」駅から徒歩15分(京急バス「関東学院正門」からは徒歩2分)で、下校時には金沢八景駅まで生徒専用の無料バスも運行します。キャンパスには礼拝堂、図書館、物理実験室・調理実習室、探究のためのSpace Labo、国際センター、食堂、生徒ラウンジ、ホール、体育館・テニスコート・グラウンドを備えます。昼食は持参の弁当か食堂を利用でき、食堂ではお弁当やパンの購入も可能です。プロテスタント系として毎朝礼拝があり、全室個室の国際寮や、留学生と交流する「インターナショナルカフェ」など国際教育が活発です。選び方の視点としては、英語運用力と課題解決力を重視するグローバル志向のご家庭に向き、神奈川の他のキリスト教系・国際系私立との比較や、寮を使った遠方からの通学可否まで含めて検討すると合致度を判断しやすくなります(公式:施設紹介・六浦の一日・国際寮ページより)。
生徒一人一人がかけがえのない価値と尊厳をもった人格であり、神の前に等しく、互いに愛し合うべき存在であるという意識を共有する教育を目指します。日々の礼拝や諸行事を通して、人間の弱さや自己中心性について考える環境づくりを目指します。その課題への取り組みを通して隣人愛の大切さを感得する教育を目指します。
聖書に基づく理想の生徒像として、「共に励まし合う人」「社会に奉仕する人」「平和を尊重する人」を教育目標としています。学びで修得する力を、社会の平和の維持と増進に役立つ力として育てる教育を目指します。
年数回の福祉施設等における奉仕活動が教育課程に含まれます。日常のボランティア活動の定番化を促進し、自発的に係わる力を育成します。「人になれ 奉仕せよ」の実践を地域と地球規模で展開します。
校長の黒畑勝男先生は、近い将来、「グローバル化」という言葉は死語になると言います。「グローバル化」が当たり前の日常になるからです。すでに世界の18歳から22歳までの若者の人口の半分が英語圏と中国語圏の人々となっている今、識字力が人生の道筋を左右したように、英語運用力が現代の識字力と言えます。10年後、20年後を精一杯想像し、そこに備えるための力の種を撒き、芽を育てる。関東学院六浦はそのような教育を展開しています。
2021年度に高校に新設されたGLEクラスは、英検準2級以上の所持が入学条件の一つで、「高い英語力、日本語で書く力、探究力」の3つの力に重点をおき、一般クラスとは異なる独自のカリキュラムで3年間学びます。IELTS 6.0以上の獲得を目標とし、英語母語話者のような流暢さに加え、精確さも兼ね備えた英語力の習得を目指します。「自分軸を確立し、グローバル社会で未来を切り拓く」をビジョンに掲げ、「高いコミュニケーション能力を有し、他者と協同し、主体的に創造する力を持つ人」を育てることを目指しています。
科目の約半分はGLEクラスのみの独自設置科目です。英語科ではすでに2019年度から先行してGLEをスタートさせ、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学びを深めています。本校には8名のGETs(Global English Teacher)が常勤し、毎日の授業や日常的に生徒と関わりを持っています。それに加え、ここのペースでの英語習得を可能にするために、海外の講師とのマンツーマンのオンラインレッスンを継続的に受講します。
「学びを教室から出す」がコンセプトのGLEクラス。その象徴的な科目としてアカデミックラボ(総合的な探究の時間)を設置しています。高1では高校生であっても社会の一員であるという実感を持つために、各企業と協同プロジェクトを実施しています。企業からミッションをいただき、高校生ならではの視点でアイディアを出し、提案をしています。基準を超えたものは、提案したものを各企業で使用していただいています。
神奈川新聞社と連携し、街の課題を発見して記事を執筆。野良猫の多さから「野良猫の去勢問題」をテーマにしたグループも。3つの記事が紙面に掲載されました。関東学院大学との連携プロジェクトでは、横浜市金沢区の「条件付アラートマップ」を作製。金沢公会堂で一般の方々に向けてポスターセッションを行いました。金沢文庫芸術祭では、生徒たちはアイデアを持ち寄り、運営側として参加しています。
理科×英語×探究の『Global Issues』の授業では、地球規模の課題について英語で学び、探究します。GLEクラスは高1で、英語の授業を週7コマ実施。GET(Global English Teacher)と呼ばれる外国人教員によるオールイングリッシュの授業、日本人教員とGETのチームティーチング授業、日本人教員が指導する授業という3つの形式で、きめ細かな指導を実践しています。
GLEクラスでは英語力だけでなく、日本語で書く力も重視します。すべてにおいて母語をしっかり使えるようになることは大前提です。国語の授業のほか、朝のホームルームの時間を使って新聞記事について考察したり、文章力向上講座などを実施しています。他者の意見を聞いて自分の意見を述べるといった「聞く」「話す」力も伸ばします。
GLEクラス1期生は2024年に大学1年生になりました。高校入試でもGLEクラスを目指す受験生が増えていて、入学前から留学や海外大学進学を視野に入れている生徒が一定数います。テイラーズ大学(マレーシア)、オーストラリア、台湾の大学へ進学した卒業生がいます。ハワイのカピオラニ コミュニティカレッジと提携を結び、そこからハワイ大学やアメリカ本土の大学への編入学も可能です。
「私は中学から入学したのですが、ちょうど高校に進学する年にGLEクラスができることになって、一般クラスに進むかGLEクラスに進むかで悩みました。でも、中学の3年間で英語を学ぶ楽しさを知ったことと、自分たちが1期生で、先生と一緒に一からクラスを創っていけることにすごく魅力を感じてGLEクラスを志望しました」(高2女子)
「私は教師になりたいと思っています。GLEクラスに入って、こういう教育をもっと広げていきたいと思い始めたんです。そこから、やりたいことがどんどん明確になってきました。自分で決めていいんだ、自分で自分の限界を決めなくていいんだということを、将来、子どもたちに伝えたいです」(高2女子)
GLEクラスは、カリキュラムのほぼ半数が独自科目のため、在校中にGLEクラスから他クラスへの移行はできません。英検準2級以上が入学条件の一つで、高い英語力が求められます。また、企業連携プロジェクトや探究活動など、主体的に取り組む姿勢が必要です。受け身の姿勢では効果が薄い可能性があります。
関東学院六浦の大きな特色の一つが選択制グローバル研修です。学年全体で行く修学旅行を廃止し、自らが主体的に選択をして、積極的に研修に取り組めるような工夫をしています。マレーシアやアラスカ、北海道ほか、国内外15カ所以上から研修先が選択可能な全生徒必修のプログラムです。グローバル化が急速に進み、ボーダーレスの時代を迎える今後の社会では、その異文化体験が貴重な財産になります。
ブルネイでホームステイを実施します。事後学習では、現地とオンラインで繋げました。そうしたら、ホストファミリーが画面に出てきた時に、涙がツーっと出てきたと言っていた生徒がいました。留学に行った生徒が「もう一度!」と、選択制グローバル研修で同じ国に行くケースもあります。
カナダでホームステイを実施します。英語圏での生活体験を通じて、英語力とコミュニケーション能力を高めます。
アラスカでの研修では、雄大な自然の中で環境問題や先住民文化について学びます。
北海道での研修では、アイヌ文化や自然環境について学びます。国内研修も充実しています。
マレーシアでの研修では、多文化共生社会を体験します。近年ではマレーシアの大学へ進学する卒業生も増えています。
中学1年生・2年生のうちはまだ留学を具体的にイメージできなくても、選択制グローバル研修に参加することで覚醒するようです。今年の中3で3学期(2025年1月)から留学する生徒は5名いますが、その生徒たちを含めて今年度は75名、中3〜高2の約12%が留学を経験しました。留学経験者が増えてきて、その良さを伝えてくれていることが良いサイクルを生み出しています。
「中学1年生・2年生のうちはまだ留学を具体的にイメージできなくても、選択制グローバル研修に参加することで覚醒しました。異文化体験が貴重な財産になると感じています」(在校生インタビュー)
関東学院六浦には9名の個性豊かな外国人教員(GET:Global English Teacher)が英語の授業を担当しています。英語は「教科」ではなく「生きるための力」として、英語学習を「自分を活かすための『コミュニケーションツール』の習得」ととらえ、充実したICTツールを効果的に駆使し、幅広い英語力を身に着けていきます。
CLIL(Content and Language Integrated Learning)による英語の授業を実施しています。内容と言語の統合型学習で、教科を横断して世界の課題についてオールイングリッシュで学びます。チーム・ティーチングで行われるCLILによる英語の授業は、日本語版CLILとも言える「言語力活用講座」と連動しています。
海外の講師とのマンツーマンのオンラインレッスンを継続的に受講します。ここのペースでの英語習得を可能にするために、個別対応のオンラインレッスンを活用しています。
DDP(Dual Diploma Program)により、アメリカの高校卒業認定が与えられるオプション・プログラムも持っています。日本の高校に通いながら、アメリカの高校卒業資格を取得できます。
アメリカ・サウスイーストミズーリ州立大学と奨学金付き指定校推薦制度の協定を締結しました。同大学は日本の高等学校とこのような協定を締結するのは本校が初めてです。ハワイのカピオラニ コミュニティカレッジと提携を結び、そこからハワイ大学やアメリカ本土の大学への編入学も可能です。
中学1年入学時で英検3級以上にすでに合格済みの生徒は通常クラスから取り出して、英語の授業のみ別クラスで外国人教員による授業を行います。中学2年からは、取り出しクラスの他に習熟度別授業を実施します。
ICTは、社会の様々な情報を集めて利用する力、すなわち生きていくために必要な、自分を高めるための「パワーツール」。学習や生活の利便性だけでなく、将来の必ず訪れる多文化共生社会での主体的な学びにもつながります。Chromebookを活用しながら英語を学び、いつの間にか得意教科にすることができます。
「高校を卒業した私は、アメリカのシリコンバレーに留学して、そのまま現地での就職を果たして、英語を使いながら世界的企業を相手に毎日働いているよ。在学中に実用的な英語を学べたことや、海外出身または海外経験のある先生方に親身に相談に乗っていただけたことで、私にとって前代未聞だった海外進学に対して『できるかも。やってみたい。』という気持ちが芽生え、思い切って海外進学に踏み切ることができました。関東学院六浦に行かず、海外に出る決断をしていなかったら、今私が送っている刺激的な生活や、世界中どこでも働いていけると思える自信は手に入らなかったことでしょう」(卒業生)
横浜市金沢区の自然豊かな環境に位置し、キリスト教精神に基づく落ち着いた雰囲気の中で学ぶことができます。礼拝堂にはパイプオルガンを設置(1996年)し、週に一度の礼拝で使用されます。2021年4月からは新しい寮がスタートし、本校まで徒歩7分の場所にあります。
1996年にパイプオルガンを設置した礼拝堂があります。週に一度の礼拝で使用され、厳かな雰囲気の中で心を静める時間を持ちます。
2021年4月からスタートした新しい寮が本校まで徒歩7分の場所にあり、個室の部屋、ミーティングルーム、食堂、大浴場、Wi-Fiなど充実した設備が整っています。入寮できるのは高校生のみで、海外からの帰国生、留学生や国内地方からの入学生などが入寮している国際寮です。閉寮期間なしで年間を通して利用できます。
充実した蔵書を誇る図書館があり、調べ学習や読書の場として活用されています。
体育館、グラウンド、テニスコートなど、充実した体育施設があります。ラグビー部は全国高校ラグビー大会神奈川県予選で準優勝するなど、活躍しています。
校内はWi-Fi環境が整い、Chromebookを活用した授業が行われています。
京急本線・シーサイドライン「金沢八景駅」徒歩15分、または京急バス(関東学院循環)「関東学院正門」下車。横浜市内からのアクセスが良好です。
ラグビーでは高校男子が関東大会ブロック優勝、女子が世界大会優勝を果たすなど活躍しています。さらに鉄道研究部が世界3位に輝く、生物部がマリンチャレンジプログラムに採択されるなど、文化部の活動も盛んです。高校女子ラグビー部は、2021年度グローバルアリーナ大会、夏のオッペンカップ、第4回全国U18女子セブンズ全てに優勝をして、三冠達成。
高校男子ラグビー部は第105回全国高校ラグビー大会神奈川県予選で準優勝のご報告。高校女子ラグビー部は、2021年度グローバルアリーナ大会、夏のオッペンカップ、第4回全国U18女子セブンズ全てに優勝をして、三冠達成。世界大会優勝を果たすなど、全国レベルで活躍しています。
スニーカーエイジ全国大会に出場。この大会は全国各地区から出場権を得た19校に台湾の代表校を加えた20校が演奏を競う大会です。本校軽音楽部は関東甲信越地区代表校の一つとして参加しています。大会の様子はYouTubeでもリアル配信されます。
関東中学生新人テニス選手権大会(団体の部)出場、神奈川県中学校新人テニス大会シングルス準優勝など、活躍しています。
世界3位に輝くなど、文化部の活動も盛んです。
マリンチャレンジプログラムに採択されるなど、研究活動も活発です。
定期演奏会を開催し、地域との交流も深めています。
ラグビー部や軽音楽部など、全国レベルで活躍する部活動がありますが、練習時間が長い部活もあります。GLEクラスや一般クラスとの両立には時間管理能力が求められます。
宿泊行事や球技大会、文化祭の他、キリスト教主義の学校ならではのクリスマス礼拝など、多くの行事があります。クラスや学年の枠を超えて友好関係を広げることができます。
新しい仲間と親睦を深め、学校生活のスタートを切ります。
クラス対抗の球技大会で、クラスの団結力を高めます。
生徒が中心となって企画、運営されるため、自主性が育ちます。
国内外15カ所以上から研修先を選択し、異文化体験を深めます。
キリスト教主義の学校ならではのクリスマス礼拝を実施します。厳かな雰囲気の中で、クリスマスの意味を考えます。
年数回の福祉施設等における奉仕活動が教育課程に含まれます。「人になれ 奉仕せよ」を実践します。
生徒一人ひとりの希望に応じてしっかりバックアップして行きます。また海外大学への進学者も増加傾向にあり、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・台湾・マレーシアなど、さまざまな国へ進学しております。
国公立大学、難関私立大学、関東学院大学への内部進学、海外大学への進学など、多岐に渡る進路実績を誇ります。※具体的な大学名・合格者数は学校公式サイトでご確認ください。
テイラーズ大学(マレーシア)、オーストラリア、台湾の大学へ進学した卒業生がいます。アメリカ・サウスイーストミズーリ州立大学と奨学金付き指定校推薦制度の協定を締結しました。
併設の関東学院大学への内部進学制度があります。
国公立から私立大まで、卒業生の進路は多岐に渡っています。海外大学への進学者も増加傾向にあり、GLEクラスの設置により、今後さらに海外大学進学者が増えることが期待されます。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
中学校・高等学校ともに募集します。高校はGLEクラスと一般クラスがあります。
中学校入試、高校入試、帰国生入試があります。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
以下は2026年度入試の日程です。2027年度は公式でご確認ください。
中学帰国生入試:Ⅰ期試験日:2025年12月13日(土)、Ⅱ期試験日:2026年1月17日(土)※海外や国内遠方に在住の方はオンラインでの受験も可能です(出願前にお問い合わせください)。高校帰国生入試:A型/B型、C型があります。A型の書類審査は中3の成績18/25もしくは32/45、英語検定3級以上(GLEクラスは準2級以上)など。
学校説明会、GLEクラス体験ワークショップ、夏休み学校見学会、入試直前相談会など、様々なイベントが開催されています。詳細は学校公式サイトのイベント情報でご確認ください。
TEL: 045-781-2525
〒236-8504 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
GLEクラスは英検準2級以上が入学条件の一つです。高い英語力が求められます。
GLEクラスを目指す場合は、英検準2級以上の取得が必要です。また、海外大学進学を視野に入れている場合は、帰国生入試の活用も検討してください。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。
関東学院六浦中学校は、GLEクラスでIELTS6.0以上を目指し、選択制グローバル研修で異文化体験を深めたい生徒に最適な環境を提供します。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」の校訓のもと、奉仕活動も重視します。ただし、中高一貫の6年間は長い期間です。お子さまの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
2021年設置のGLEクラスは、IELTS6.0以上を目標とし、英語力・探究力・書く力の育成に特化した独自のカリキュラムで、他校にはない教育を展開しています。選択制グローバル研修で国内外15カ所以上から研修先を選択できる点も、極めて独自性が高いです。
2021年に設置したGLEクラスの1期生が2024年に大学1年生になり、今後の進学実績が注目されます。海外大学進学者が増加傾向にあり、留学経験者も12%と着実に増えています。10年後、20年後を見据えた教育改革を推進しており、今後さらなる発展が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
1884年設立の横浜バプテスト神学校を源流とする伝統ある学校で、キリスト教精神に基づく教育を展開しています。GLEクラスの設置により、グローバル教育に力を入れる学校として注目を集めています。
評価:★★★★★ (5/5)
2021年のGLEクラス設置、選択制グローバル研修の充実、海外大学指定校推薦の拡大など、積極的に改革を進めています。校長の黒畑勝男先生のリーダーシップのもと、10年後、20年後を見据えた教育改革を推進しています。
評価:★★★★★ (5/5)
選択制グローバル研修、留学促進、海外大学進学支援、外国人教員8名8か国常勤(Team Teaching)、アメリカ卒業資格DDP・アメリカ・ミズーリ州立大学(SEMO)指定校推薦・テイラーズ大学(マレーシア)指定校推薦、海外大学指定校推薦など、国際化の取り組みが極めて充実しています。留学経験者12%と着実に増加しています。
評価:★★★★☆ (4/5)
GLEクラスを目指す受験生が増えており、入学前から留学や海外大学進学を視野に入れている生徒が一定数います。今後、GLEクラスの進学実績が出てくれば、人気がさらに高まる可能性があります。
「GLEクラスでIELTS6.0、選択制グローバル研修15カ所から選択。『人になれ 奉仕せよ』のキリスト教精神で世界へ」
関東学院六浦中学校は、2021年設置のGLEクラスで英語力・探究力・書く力を徹底強化し、IELTS6.0以上を目標とする、グローバル教育に特化した学校です。選択制グローバル研修で国内外15カ所以上から研修先を選択でき、留学経験者が12%と着実に増えています。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」の校訓のもと、奉仕活動も重視します。
外国人教員8名8か国常勤(Team Teaching)、CLIL型授業、マンツーマンオンライン英会話、アメリカ卒業資格DDP・アメリカ・ミズーリ州立大学(SEMO)指定校推薦・テイラーズ大学(マレーシア)指定校推薦、海外大学指定校推薦など、英語教育・グローバル教育のプログラムが極めて充実しています。企業連携探究活動では、神奈川新聞社、関東学院大学、金沢文庫芸術祭などと連携し、学びを社会とつなげています。
1. GLEクラスでIELTS6.0以上を目指す
2021年設置のGLEクラスは、英検準2級以上が入学条件で、「高い英語力、日本語で書く力、探究力」の3つの力に重点をおき、独自のカリキュラムで3年間学びます。IELTS6.0以上の獲得を目標とし、英語母語話者のような流暢さに加え、精確さも兼ね備えた英語力の習得を目指します。企業連携探究活動、英語で起業プロジェクトなど、学びを社会とつなげる取り組みが充実しています。
2. 選択制グローバル研修で15カ所以上から選択
学年全体で行く修学旅行を廃止し、自らが主体的に選択をして、積極的に研修に取り組めるような工夫をしています。マレーシアやアラスカ、北海道ほか、国内外15カ所以上から研修先が選択可能な全生徒必修のプログラムです。留学経験者が12%と着実に増えており、留学経験者が増えてきて、その良さを伝えてくれていることが良いサイクルを生み出しています。
3. 海外大学進学支援が充実
アメリカ・サウスイーストミズーリ州立大学と奨学金付き指定校推薦制度の協定を締結しました。ハワイのカピオラニ コミュニティカレッジと提携を結び、そこからハワイ大学やアメリカ本土の大学への編入学も可能です。アメリカ卒業資格DDP・アメリカ・ミズーリ州立大学(SEMO)指定校推薦・テイラーズ大学(マレーシア)指定校推薦(Dual Diploma Program)により、日本の高校に通いながら、アメリカの高校卒業資格を取得できます。テイラーズ大学(マレーシア)、オーストラリア、台湾の大学へ進学した卒業生がいます。
1. お子さまは英検準2級以上を取得できるか?
GLEクラスは英検準2級以上が入学条件の一つです。高い英語力が求められます。また、独自カリキュラムのため、在校中にGLEクラスから他クラスへの移行はできません。GLEクラスを目指す場合は、中学入学前に英検準2級以上の取得を目指してください。
2. キリスト教教育に抵抗はないか?
キリスト教精神に基づく教育を行っており、週に一度の礼拝があります。年数回の福祉施設等における奉仕活動が教育課程に含まれます。キリスト教教育や奉仕活動に抵抗がある場合は、他の学校を検討する方が良いかもしれません。
3. 通学時間は問題ないか?
横浜市金沢区に位置し、京急本線・シーサイドライン「金沢八景駅」徒歩15分です。通学時間が長くなる可能性があります。高校生は国際寮(徒歩7分)を利用できますが、中学生は利用できません。通学にかかる時間と負担を事前に確認してください。
GLEクラスを目指す場合は、英検準2級以上の取得が必要です。また、海外大学進学を視野に入れている場合は、帰国生入試の活用も検討してください。学校説明会や各種イベント(GLEクラス体験ワークショップなど)に参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」の心を大切にする学校なので、面接がある場合は、奉仕の精神や平和への関心を示すことが大切です。
関東学院六浦中学校は、「GLEクラスでIELTS6.0以上を目指し、選択制グローバル研修で異文化体験を深めたい」という意欲のある生徒には最適な環境です。外国人教員8名8か国常勤(Team Teaching)、CLIL型授業、マンツーマンオンライン英会話、アメリカ卒業資格DDP・アメリカ・ミズーリ州立大学(SEMO)指定校推薦・テイラーズ大学(マレーシア)指定校推薦、海外大学指定校推薦など、英語教育・グローバル教育のプログラムが極めて充実しています。
企業連携探究活動では、神奈川新聞社、関東学院大学、金沢文庫芸術祭などと連携し、学びを社会とつなげています。留学経験者が12%と着実に増えており、海外大学進学者も増加傾向にあります。キリスト教精神に基づく「人になれ 奉仕せよ」の校訓のもと、奉仕活動も重視し、人間性を磨きます。
関東学院六浦中学校での6年間は、お子さまの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。
関東学院六浦中学校はGLEクラスでIELTS6.0以上を目標とし、世界15カ所から選べる選択制グローバル研修が特徴のキリスト教共学校です。関東学院(横浜市南区)の兄弟校として「人になれ 奉仕せよ」の精神を共有しています。
世界15カ所から自分で行き先を選べるグローバル研修は、「自分で決める」主体性を育てる教育設計です。横浜市金沢区のご家庭にとって、キリスト教精神とグローバル教育を両立できる学校です。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 関東学院六浦中学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 関東学院六浦中学校は共学です。
Q. 関東学院六浦中学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 関東学院六浦中学校の所在地は〒236-8504 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1です。神奈川県にある学校です。
Q. 関東学院六浦中学校の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?
A. 金沢八景駅から徒歩約15分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
神奈川県横浜市にある中学校を先に、つづけて神奈川県内の学校をならべました。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→Q. 関東学院六浦中学校はどんな学校ですか?関東学院中学校との違いは?
A. 関東学院六浦中学校は、神奈川県横浜市金沢区六浦東にある学校法人関東学院が経営する私立中高一貫共学校です。1884年に横浜バプテスト神学校として創立、1919年に中学関東学院として創立、1953年(昭和28年)に六浦校地の六浦教室が関東学院中学校・高等学校から分離独立して『関東学院六浦中学校・高等学校』となりました。同じ学校法人関東学院が運営する関東学院中学校・高等学校(横浜市南区三春台)とは別キャンパス・別校として位置付けられています。校訓は『人になれ 奉仕せよ(Be a Man and Serve the World)』。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校の校訓『人になれ 奉仕せよ』とは?
A. 関東学院六浦中学校の校訓は『人になれ 奉仕せよ(Be a Man and Serve the World)』です。キリスト教バプテスト派の精神に基づき、聖書に基づく理想の生徒像として『共に励まし合う人』『社会に奉仕する人』『平和を尊重する人』を教育目標としています。年数回の福祉施設等における奉仕活動が教育課程に含まれます。隣人愛を育む人間教育を大切にし、キリスト教精神を土台に、国境を超えて『共に励まし合う人』『社会に奉仕する人』『平和を尊重する人』を育てています。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校のGLEクラスとは?英検準2級以上が必要ですか?
A. GLEクラス(Global Learning through English)は、関東学院六浦が2021年度から高校に新設した独自クラスで、英検準2級以上の取得が入学条件の一つです(英語科では2019年度から先行してGLEをスタート)。重点を置くのは『高い英語力、日本語で書く力、探究力』の3つの力の育成で、IELTS 5.5以上の獲得を目標としています。一般クラスとは異なる独自カリキュラムで3年間学び、科目の約半分はGLEクラスのみの独自設置科目。9名のGETs(Global English Teacher)が常勤し、毎日の授業や日常的に生徒と関わりを持ち、海外講師とのマンツーマンオンラインレッスンを継続的に受講できます。GLE1期生はマレーシアのTaylor’s Universityなど海外大学進学を実現しています。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/education/gleclass.html)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校の選択制グローバル研修とは?
A. 関東学院六浦の『選択制グローバル研修』は全生徒必修のプログラムで、マレーシア・アラスカ・北海道ほか国内外15カ所以上から研修先が選択可能です。マッキンリーヒル語学研修(フィリピン)など多彩な研修プログラムで異文化体験を深めます。在学中の短期・一年留学への参加も推奨しており、カナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドの4カ国への留学説明会を校内で実施。それ以外の国への留学申請も可能で、留学経験者は中3〜高2の約12%(年75名規模)に達しています。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校の英語教育・CLIL・GETとは?
A. 関東学院六浦の英語教育は、9名のGETs(Global English Teacher)が常勤し、毎日の授業や日常的に生徒と関わります。中学では内容と言語の統合型学習『CLIL』による英語の授業、日本語の4技能を磨く『言語力活用講座』、『地球市民講座』などプラグマティックな学びを展開。GLEクラスは高1で英語の授業を週7コマ実施し、GETによるオールイングリッシュ授業、日本人教員とGETのチームティーチング授業、日本人教員指導授業の3形式できめ細かく指導。理科×英語×探究の『Global Issues』授業もあります。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校の探究学習・企業連携プロジェクトは?
A. 関東学院六浦のGLEクラスでは、アカデミックラボ(総合的な探究の時間)を象徴的科目として設置。高1では各企業と協同プロジェクトを実施し、企業から得たミッションに高校生ならではの視点でアイディアを出し提案、基準を超えたものは各企業で使用されています。連携先は神奈川新聞社(街の課題発見・記事執筆、3つの記事が紙面掲載)、関東学院大学(横浜市金沢区の『条件付アラートマップ』作製・金沢公会堂ポスターセッション)、金沢文庫芸術祭(運営側として参加)など。高校1年生GLEクラスによる『金沢区防災サミット』も横浜市金沢区役所後援で開催されています。詳しくは公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校の進学実績・海外大学進学について教えてください。
A. 関東学院六浦からは、学校法人関東学院の関東学院大学への進学に加え、海外大学進学者も増加傾向にあります。マレーシアのTaylor’s University・Sunway University・INTI International University & College、ハワイのKapiolani Community Collegeへの推薦制度があります(マレーシアの大学は英語授業、欧米に比べて学費・生活費が安い)。GLEクラス1期生からはTaylor’s University進学者なども輩出。希望制で関東学院大学教員による理科学実験講座や大学受験補講も実施しています。最新の進学実績は公式サイトでご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 関東学院六浦中学校へのアクセス・最寄り駅は?
A. 関東学院六浦中学校の所在地は〒236-8504 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1、電話番号は045-781-2525です。アクセスは京浜急行『金沢八景駅』徒歩15分、または金沢八景駅バスターミナル1番乗り場から京急バス『関東学院循環』(八8系統)に乗車し『関東学院正門』下車徒歩1分。日曜・祝日のバスは運休です。最新の交通アクセス情報は公式サイト(https://www.kgm.ed.jp/access.html)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 金沢八景駅 |
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