1997年の第1作『時計じかけの摩天楼』から2026年最新作『ハイウェイの堕天使』まで——30年にわたって描かれてきた劇場版コナンの舞台を、都道府県別・作品別に整理した保存版ガイド。スクールコンパスの各都道府県体験施設LPと連動し、「映画の舞台で、子どもの学びを引き出す」夏休みのお出かけを提案します。
🎬 まず結論:劇場版コナンの聖地はどこ?
このページでは劇場版17作品の聖地を都道府県別にまとめています。2026年最新作『ハイウェイの堕天使』の舞台は神奈川県(横浜みなとみらい・箱根・アネスト岩田ターンパイク箱根・小田原・湯河原)。北海道『100万ドルの五稜星』、長野『隻眼の残像』、京都『迷宮の十字路』など、各作品の舞台と親子で楽しめる周辺の体験施設をあわせて紹介します。
神奈川県を舞台に、横浜のみなとみらい地区から箱根の山岳ワインディングロードまで、史上最速のバトルミステリーが展開される劇場版第29作。神奈川県警の白バイ小隊長・萩原千速が初登場し、謎の黒いバイク「ルシファー」をめぐる事件にコナンが挑みます。
公開を記念して横浜市・神奈川県が公式コラボを展開中。横浜マリンタワー、クイーンズスクエア横浜、箱根各地、小田原駅、湯河原駅など、作品の舞台となった実在の施設で装飾・スタンプラリー・記念チケットなどが実施されており、夏休みの聖地巡礼にも最適。特に箱根エリアでは6か所のスタンプを重ねて押すと完成する「重ねるスタンプ台」も設置されています。
📍 神奈川県LP(横浜みなとみらい周遊エリア)へ 🏎️ 箱根エリア特化ガイドへ(NEW)劇場版29作品のうち実際に訪れて聖地巡礼ができる17作品を厳選。全カードをクリックすると該当都道府県LPの詳細セクションへ移動します。
※ 飛行機内・客船・潜水艦・架空の島など実在地を特定しにくい作品(2004・2005・2007・2008・2013など)は除外しています。
各聖地がどんな場所で、なぜ映画の舞台に選ばれたのか。写真とあわせて紹介します。カードをタップすると該当都道府県LPの詳細セクションへ移動します。
写真:Google Places(各施設の代表写真)|本ページは公知の事実(作品名・公開年・舞台となった実在の施設)のみを扱っており、原作イラスト・キャラクター画像は含まれません。
聖地巡礼できる19作品の主要舞台を日本地図上に表示。ピンをクリックすると作品名と都道府県LPへのリンクが表示されます。
📍地図出典:OpenStreetMap貢献者|Leaflet.js
お住まいの地域・行き先から聖地を探す。各リンクはスクールコンパスの都道府県LP内該当セクションへ移動します。
お子様連れでも無理なく楽しめる、学びと観光が両立する3コース。
「ただの聖地巡礼」で終わらせない、子どもの学びに繋げるヒント。
劇場版29作品のうち、実際に訪れて聖地巡礼できるのは17作品です。東京(時計じかけの摩天楼=恵比寿ガーデンプレイス、ハロウィンの花嫁=渋谷など)、神奈川(ハイウェイの堕天使=横浜・箱根)、大阪(世紀末の魔術師=通天閣)、京都(迷宮の十字路=清水寺・鞍馬寺)、北海道函館(100万ドルの五稜星=五稜郭・函館山)、長野(隻眼の残像=野辺山・善光寺)、愛知(緋色の弾丸=名古屋城)など全国に点在しています。上のタイムラインからすべて確認できます。
神奈川県です。横浜みなとみらい(駅コラボ装飾・横浜マリンタワー)、アネスト岩田ターンパイク箱根(クライマックスの舞台・大観山スカイラウンジに劇場版装飾)、小田原、湯河原が主要スポットで、3市町6か所のスタンプラリーも開催中。箱根特化の完全ガイドで1泊2日モデルコースを解説しています。
京都は『迷宮の十字路』(2003・清水寺・鞍馬寺・三十三間堂)と『から紅の恋歌』(2017・渡月橋・天龍寺)。大阪は『世紀末の魔術師』(1999・通天閣)と『11人目のストライカー』(2012)です。関西在住の方が日帰りで巡りやすいエリアです。
首都圏発なら東京聖地(恵比寿・渋谷・スカイツリー・アクアパーク品川)や横浜みなとみらいは日帰り可能です。横浜+箱根を組み合わせる場合は1泊2日のモデルコースがおすすめです。
飛行機内・客船・潜水艦・架空の島・国外(紺青の拳=シンガポール)などが主舞台で、実在の巡礼先を特定しにくい作品は対象外としています。詳細はタイムライン下の「除外した作品について」をご覧ください。
はい。五稜郭の星形城郭(なぜこの形?)、東京スカイツリーの構造、横浜の港湾都市の歴史など、聖地はそのまま自由研究テーマになります。各都道府県LPで自由研究の視点つきで聖地周辺の体験施設を紹介しています。
ほかの聖地巡礼スポットや、夏休みの体験・習い事・学校選びまで、家族のお出かけ計画にまとめて役立てられます。