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2027年2月・小学4年生

小学4年生の2月にやること5つ

4年生の2月は、立体と分数。二分の一成人式を行う学校もあり、ふり返りと先の話が重なる月です。

⚙️ わが家に合わせる(呼び名・算数の教科書・学期・中学受験)

この端末の中だけに保存します。ほかの月・トップにも同じ設定が使われます。

算数の教科書の会社

学校の学期

中学受験

教科書の会社は、教科書の表紙の下か、学校のおたよりに書いてあります。学期は、年度はじめに配られた年間予定表でわかります。

2月、小学4年生のわが家でいちばん気がかりなのは?

1つ選ぶと、今月やることが1つだけ出ます。下のチェック表は、そのあとに。

今月のチェック表

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学習立体(直方体・立方体)

教育出版では2月に入ります。牛乳パックを切り開くと、展開図がそのまま分かります。

直方体と立方体の単元ページ →

学習分数の大きさとたし算・ひき算

真分数・仮分数・帯分数が出てきます。5年生の通分の土台です。

分数のたし算・ひき算の単元ページ →

行事二分の一成人式(行う学校では)

手紙や発表を頼まれることがあります。材料集めは1週間前から。

二分の一成人式で親がやること →

学習理科「水のすがたと温度」

東京書籍では3学期の単元です。やかんの湯気、冷凍庫の氷で、家でも確かめられます。

4年生がいま習っている単元 →

学習4年生の漢字202字を、50問テストで点検する

書けない字だけを拾い出します。

4年生の漢字50問テスト(3学期版) →

🎒 中学受験を考えている家庭へ(2月)
理科・社会が本格化。覚えられない → 今月決める1つ:覚え方を「読む」から「何も見ずに言ってみる」に変える。
受験の秋冬・学年別に今月決めること →

今月のわが家のひとこと

✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学4年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。

まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。

済みの印は、この端末の中だけに残ります(登録はいりません)。来月のページを開くと、今月の残りが上に出ます。

📌 先月(1月)の残り

先月のチェック表を開く →

2月に学校で習っていることが多い単元

同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。

算数(教育出版の教科書)
小数と整数のかけ算・わり算(仕上げ)、立体(直方体・立方体)、分数の大きさとたし算・ひき算
算数(東京書籍の教科書)
3学期は「面積→小数のかけ算とわり算→直方体と立方体」の順です。
理科(東京書籍の教科書)
水のすがたと温度
理科(啓林館の教科書)
もののあたたまり方・水のすがた
社会(東京書籍の教科書)
特色ある地いきと人々のくらし

算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)

今月の算数を、家で10分

今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。

小数のかけ算とわり算(整数をかける・整数でわる)

小数に整数をかける計算と、小数を整数でわる計算は小学4年生で習います。整数と同じように計算して、最後に小数点を打つところです。この小数点をどこに打つかが山になります。

つまずきやすいところ:答えの小数点を打ち忘れる
計算は合っているのに×になります。かける数の小数点の位置を、そのまま答えに下ろす。書いた瞬間に線を引くくせをつけてください。

家で1問 2.4×3を計算しましょう。
考え方と答えを見る

考え方:24×3で72。2.4の小数点は1つなので、答えも1つ。
答え:7.2

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学4年生 小数×整数のプリント → かけ算ドリル(自動採点) →

直方体と立方体(見取図と展開図)

直方体と立方体は小学4年生で習います。面・辺・頂点の数を数え、展開図をかくところです。頭の中で組み立てられるかどうかが、この単元の中心になります。

つまずきやすいところ:展開図を組み立てたときの向かい合う面が分からない
実際に紙で作るのがいちばん早いです。1回作れば、その後は頭の中でできるようになります。

家で1問 立方体の面はいくつありますか。
考え方と答えを見る

考え方:さいころと同じ形です。
答え:6つ

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 図形ドリル(自動採点) →

分母が同じ分数のたし算とひき算(帯分数)

帯分数のたし算とひき算は小学4年生で習います。整数の部分と分数の部分に分けて計算するところです。ひき算でくり下がるときが、いちばんの山です。

つまずきやすいところ:ひき算のくり下がりで止まる
3と5分の1から1と5分の3を引くとき、5分の1から5分の3は引けません。整数から1を借りて5分の6にします。整数のくり下がりと同じ考え方です。

家で1問 1と5分の2 + 2と5分の1 を計算しましょう。
考え方と答えを見る

考え方:整数は1+2で3。分数は5分の2+5分の1で5分の3。
答え:3と5分の3

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学4年生 仮分数と帯分数の直し方のプリント →

ほかの月

ほかの学年の2月

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学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部