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小学5年生の慣用句プリント(意味からことばを書く)
全3回・答えつき・印刷して使えます

小学5年生までに習う漢字で書ける慣用句の無料印刷プリント。意味を読んであてはまる慣用句を書く形式で、1枚10問・全3回・合計27問。学年の決め方は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年をその語の学年とする方式。どの慣用句を何年生で習うかを公的に定めたものが無いため。答えつき、会員登録不要、A4たて1枚。 問題は3回分あり、第1回から第3回まで切りかえて何枚でも印刷できます。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。会員登録もPDFのダウンロードも不要です。更新 2026年9月10日 スクールコンパス編集部

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ほかの学年の慣用句

手が止まるときは1つ下の学年を1枚。9割とれるなら1つ上へ進んでかまいません。

慣用句は、意味を覚えるより使える形で覚えるほうが早く残ります。このプリントは、意味を読んで言い方を書く形にしてあります。

体の部分から入ると、まとめて覚えられる

慣用句には、目・耳・口・手・足・頭・鼻・腹を使った言い方がたくさんあります。「目を疑う」「目がない」「目を丸くする」のように、同じ部分でいくつも束になっています。ばらばらに覚えるより、書けなかった語の部分をたどって、同じ部分の言い方をまとめて見るほうが早く入ります。

意味を知っていても、使えるとはかぎらない

入試でも学校のテストでも、「この場面ならどう言うか」を問う形が出ます。答え合わせのあとに、その語のページの使い方の例を1つ読んでください。ことば大辞典の各ページには、小学生の生活の場面に置きかえた説明を入れてあります。

1日1枚、10分で

全33回・329問あります。1日1枚なら5週間で一巡します。まちがえた語だけ、次の日にもう一度書かせてください。

練習プリントへ(この下です)↓

ちがう問題でもう1枚 第3回/全3回・7問
1 2 3
慣用句 意味からことばを書く 第3回
全7問 スクールコンパス
なまえ 日づけ    月   日とくてん   /7

左の意味にあてはまる慣用句を、右のらんに書きましょう。

  1. 1 その場にちょうどよく合っている、という意味です。
  2. 2 ほどよい程度を、こえてしまうことです。
  3. 3 おどろきやあきれで、次の言葉が出てこないことです。
  4. 4 だれも成しとげなかったことを、初めて成しとげることです。
  5. 5 人の話を聞いてあげることです。
  6. 6 体を惜しまず、いっしょうけんめいに働くことです。
  7. 7 ひどすぎて、だまって見ていられないことです。
スクールコンパス 慣用句 意味からことばを書く 第3回 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
慣用句 意味からことばを書く 第3回 答え
全7問 スクールコンパス
  1. 1 その場にちょうどよく合っている、という意味です。 当を得る(とうをえる)
  2. 2 ほどよい程度を、こえてしまうことです。 度が過ぎる(どがすぎる)
  3. 3 おどろきやあきれで、次の言葉が出てこないことです。 二の句が継げない(にのくがつげない)
  4. 4 だれも成しとげなかったことを、初めて成しとげることです。 破天荒(はてんこう)
  5. 5 人の話を聞いてあげることです。 耳を貸す(みみをかす)
  6. 6 体を惜しまず、いっしょうけんめいに働くことです。 身を粉にする(みをこにする)
  7. 7 ひどすぎて、だまって見ていられないことです。 目に余る(めにあまる)
スクールコンパス 答え 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
ちがう問題でもう1枚

このプリントの使い方

  1. 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
  2. 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
  3. できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。読みも合わせて見てください。
  4. 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。

書けなかった語は、部分でまとめる

「目」の言い方が書けなかったら、その日は「目」の言い方だけをまとめて見てください。目を疑う、目がない、目を丸くする、目を通す。同じ部分でまとまっていると、あとから思い出すときの手がかりになります。答えの表にある語は、そのままその語のページへのリンクになっています。

その日の会話で1回使う

慣用句は、覚えた日に1回使うと残ります。夕食のときに「今日は目を丸くしたことがあった?」と聞くだけで十分です。書いて終わりにすると、テストの前にもう一度覚え直すことになります。

2学期の国語と、いつつながるか

慣用句は、教科書の単元として出たあと、読解の文章の中に説明なしで出てきます。意味を知らないまま読むと、そこだけ話がつながらなくなります。1日10問なら5週間で329問を一巡できるので、読解が長くなる秋からが、いちばん効く時期です。

小学5年生の慣用句のプリントについてよくある質問

Q. 慣用句のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。

Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全33回あるので、合計329問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。同じ語が別の回に出ることはありません。

Q. 学年別に分かれていないのはなぜですか?
A. どの慣用句を何年生で習うかを公的に定めたものが無いためです。教科書によって出てくる語も時期もちがいます。当サイトで学年を決めて分けると、根拠のない目安をお渡しすることになるので、読みの五十音順に10問ずつ区切りました。

Q. ことわざとのちがいは何ですか?
A. 教訓や言い伝えの形になっているものをことわざ、2つ以上の言葉が結びついて決まった意味を表すようになったものを慣用句として分けています。「油を売る」は、油を売る話ではなく「なまける」という意味になるので慣用句です。入試ではこの区別そのものが問われることもあります。

Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置くことができます。

Q. 中学受験の対策に使えますか?
A. 意味からことばを書く形は、記述で問われたときにそのまま使えます。入試では「体の部分を1字入れる」「使い方の正誤を見分ける」形も多く出ます。書けるようになった語は、1語ずつの解説ページで使い方まで読んでおいてください。

Q. 何年生から使えますか?
A. 意味の文が読めれば使えます。目安は小学3年生からです。

この1枚が終わったら

① ことわざのプリントへ進む同じ形式で全36回。由来から覚えると混ざりません。 ② 四字熟語のプリントへ進む意味から漢字4字を書く形。入試の語彙はここが本命です。 ③ ことば大辞典で1語ずつ読む使い方・似た言い方・入試での出方まで。

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