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神奈川の公立中高一貫校 一覧(県立2校・横浜市立2校・川崎市立1校)
2027年の適性検査は5校とも2月3日・受けられるのは1校

神奈川の公立中高一貫校は、県立の相模原中等教育学校・平塚中等教育学校、横浜市立の南高等学校附属中学校・横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校、川崎市立川崎高等学校附属中学校の5校です。

2027年の適性検査は5校とも2月3日(水)で、重ねて志願できないので受けられるのは1校です。発表は2月10日(水)、ウェブ出願は2026年12月21日から2027年1月4日までです。

2026年の受検倍率は、平塚の3.42倍から横浜サイエンスフロンティアの4.68倍まででした。相模原と平塚の適性検査は2校共通の問題で、神奈川県教育委員会が問題を公開しています。

説明会・授業公開の日付と、出願から発表までの細かい日程は 神奈川の公立中高一貫校 説明会と受検日程 にまとめています。

神奈川の公立中高一貫校を同じ物差しで比べる(倍率と推移・過去問の公開先・高校からの入口)

検査は2027年2月3日。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。倍率は受検倍率=受検した人の数÷募集定員で、高い順に並べました。過去問(適性検査の問題)は、無料で見られる場所(学校・教育委員会の公式、神奈川は新聞社の掲載)に直接つないでいます。学校名を押すと、その学校の「6年でどうなる?」(入口・点の付け方・倍率・進み方・出口と進学実績の読み方)に飛びます。

学校形倍率(いちばん新しい年)推移高校からの入口過去問2026年に出た時事数学・英語の週の時間(中1〜中3)
横浜サイエンスフロンティア高校附属中📝 入試2027併設型4.68倍2024年 5.36 → 2025年 4.25 → 2026年 4.68あり(理数科)学校公式(サイエンスフロンティア)大阪・関西万博(2025年4月13日〜10月13…―
南高校附属中📝 入試2027併設型4.67倍2025年 4.72 → 2026年 4.67なし学校公式(サイエンスフロンティア)―数5・5・5/英5・5・5
相模原中等教育学校📝 入試2027📚 過去問🎓 進学実績📅 説明会中等教育学校4.48倍2025年 5.10 → 2026年 4.48なし神奈川県の公開(PDF)—(統計の表やくらしの資料が題材)数6・5・5/英5・6・5
川崎高校附属中📝 入試2027📚 過去問📅 説明会併設型3.78倍2024年 3.94 → 2025年 4.01 → 2026年 3.78なし公式で見る東京の気温上昇(2024年は過去最高水準)と、ご…―
平塚中等教育学校📝 入試2027📚 過去問🎓 進学実績中等教育学校3.42倍2025年 3.80 → 2026年 3.42なし神奈川県の公開(PDF)―数6・6・6/英5・5・5

📊 偏差値は 国公立中高一貫校の偏差値(四谷大塚・ONETESを模試別に、地域のシートで)

出典:神奈川県教育委員会「令和8年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果」(2026年2月3日)、横浜市教育委員会「令和8年度・令和7年度・令和6年度 横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果」、文部科学省「中高一貫教育Q&A」、川崎市教育委員会「令和8年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る受検者数等及び適性検査問題について」(2026年2月3日)。2026年10月4日に確かめました。

よくある質問

神奈川の公立中高一貫校はいくつありますか?

県立2校(相模原中等・平塚中等)、横浜市立2校(南高附属・横浜サイエンスフロンティア高附属)、川崎市立1校(川崎高附属)の5校です。

神奈川の公立中高一貫校は何校受けられますか?

5校とも適性検査が2027年2月3日で、重ねての志願もできないので1校です。

神奈川の公立中高一貫校の倍率は?

2026年の受検倍率は平塚3.42倍、川崎高附属3.78倍、相模原4.48倍、南高附属4.67倍、横浜サイエンスフロンティア高附属4.68倍でした。

ほかの都県の公立中高一貫校と、調べ方

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