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アジアパラ競技大会2026はいつ?──日程・18競技のルールと、子どもと見るポイント

❓ いつ? 開会式は何時から?
2026年10月18日(日)〜24日(土)の7日間。開会式は10月18日18時から。
開会式・閉会式(10月24日18時)の会場は、アジア競技大会と同じ名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)です。車いすバスケットボール・ブラインドフットボール・パラ卓球・パラバドミントンは10月16日(金)から、ボッチャとゴールボールは17日(土)から、開会式より前に始まります。日本で開かれるのは、今回が初めてです。
・正式な名前 第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
・主催 アジアパラリンピック委員会(APC)。国際パラリンピック委員会の地域委員会です
・規模 18競技、アジアの45の国と地域、選手・役員あわせて3,600〜4,000人
・スローガン IMAGINE ONE HEART こころを、ひとつに。(アジア競技大会の「ここで、ひとつに。」と対になる言葉)
・マスコット ウズミン。ものづくりを支える「水」とシャチホコがひとつになって生まれ、「渦」と「泉」から名づけられました
・前回(2023年・中国の杭州)の日本 金42・銀49・銅59
おうちの方へ 見る前に知っておくと、子どもへの返し方が決まります:パラ競技を親子でどう見るか(クラス分けのしくみ・声を出さない時間・子どもの問いへの返し方)→
📅 日本の試合はいつ?(対戦カードが発表された競技から)
大会組織委員会は、競技ごとに出場国と対戦カードを発表しています。発表された競技から、日本の試合の日時と全試合の日程を1ページずつまとめています。
🔎 ルールから知る(子どもに聞かれたときに)
📺 テレビは中京テレビ(日本テレビ系列)が生中継。10月19日〜22日は10時25分から
🏅 日本代表の結果(日ごと)
このページに載せた日本のメダル 金64・銀57・銅62(計186) 2026-10-24 22:30 時点
10月24日(土)
- 金 ボッチャ 混合ペア(BC3) 高橋和樹選手・関根彩香選手
10月23日(金)
- 金 車いすバスケットボール 男子 日本代表(2連覇)
- 金 パラ陸上 男子5000m(視覚障害T12・13) 嶋津雄大選手
- 金 パラ陸上 男子200m(車いすT51・52) 伊藤智也選手
- 金 車いすテニス 男子シングルス 小田凱人選手(2連覇)
- 金 車いすテニス クアードシングルス 宇佐美慧選手
- 金 車いすテニス クアードダブルス 宇佐美慧選手・川野将太選手
- 金 パラバドミントン 男子シングルス(車いすWH2) 梶原大暉選手
- 金 パラバドミントン 女子シングルス(車いすWH1) 里見紗李奈選手
- 金 パラバドミントン 女子シングルス(下肢障害SL3) 河合紫乃選手
- 金 ゴールボール 男子 日本代表(アジアパラで初の金)
- 金 パラ水泳 男子100mバタフライ(S11) 木村敬一選手
- 金 パラ卓球 女子ダブルス(知的障害) 和田なつき選手・山口美也選手
- 金 パラ卓球 混合ダブルス(知的障害) 浅野俊選手・和田なつき選手
- 金 パラサイクリング 男子ロードレース(C1-3) 川本翔大選手
- 金 パラ水泳 女子200m個人メドレー(SM14) 木下あいら選手
- 金 パラ水泳 男子100mバタフライ(S12) 齋藤元希選手
- 金 パラ水泳 男子100m自由形(S4) 鈴木孝幸選手
- 金 パラ水泳 女子200m個人メドレー(SM13) 辻内彩野選手
- 金 パラ水泳 男子100m自由形(S11) 富田宇宙選手
- 金 パラ水泳 男子200m個人メドレー(SM14) 山口尚秀選手
- 金 パラ卓球 男子ダブルス(MD18) 阿部隼万選手・岩渕幸洋選手
- 金 パラ陸上 男子1500m(T37) 加藤穂岳選手
- 金 パラ陸上 女子走り幅跳び(T20) 川口梨央選手
- 金 パラ陸上 女子1500m(T20) 澤田陽南選手
- 金 パラ陸上 女子砲丸投げ(F20) 堀玲那選手
- 銀 パラ陸上 男子5000m(視覚障害T12・13) 堀越信司選手
- 銀 車いすテニス 女子ダブルス 上地結衣選手・大谷桃子選手
- 銀 ゴールボール 女子 日本代表
- 銀 車いすラグビー 混合 日本代表
- 銀 パラサイクリング 女子ロードレース(C1-3) 杉浦佳子選手
- 銀 パラ水泳 男子100m自由形(S9) 川渕大耀選手
- 銀 パラ水泳 混合4×100m自由形リレー(34ポイント) 荻原虎太郎選手・坪井弘恭選手・福田果音選手・前田恵麻選手
- 銀 パラ卓球 男子ダブルス(MD8) 北川雄一朗選手・七野一輝選手
- 銀 ブラインドフットボール 男子 日本代表
- 銀 パラ陸上 女子1500m(T20) 岡野華子選手
- 銀 パラ陸上 女子400m(T13) 佐々木真菜選手
- 銀 パラ陸上 男子1500m(T20) 戸田夏輝選手
- 銅 車いすテニス 女子シングルス 大谷桃子選手
- 銅 車いすテニス 女子ダブルス 高室冴綺選手・田中愛美選手
- 銅 シッティングバレーボール 女子 日本代表
- 銅 パラサイクリング 女子ロードレース(C4-5) 小釜莉代選手
- 銅 パラ水泳 男子200m個人メドレー(SM13) 齋藤元希選手
- 銅 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(S9) 都甲万結選手
- 銅 パラ水泳 女子100m自由形(S9) 福田果音選手
- 銅 パラ水泳 男子400m自由形(S6) 山田龍芽選手
- 銅 パラ卓球 女子ダブルス(WD20) 友野有理選手・三浦稟々選手
- 銅 パラ陸上 男子1500m(T20) 岩田悠希選手
- 銅 パラ陸上 男子5000m(T12/T13) 熊谷豊選手
- 銅 パラ陸上 女子1500m(T20) 藤原由奈選手
10月22日(木)
- 金 パラ水泳 男子100m背泳ぎ(運動機能障害S8) 荻原虎太郎選手
- 金 パラ水泳 男子400m自由形(運動機能障害S10) 南井瑛翔選手
- 金 パラ水泳 男子50m自由形(視覚障害S11) 木村敬一選手
- 金 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(運動機能障害SB8) 福田果音選手
- 金 パラ陸上 男子400m(視覚障害T12) 石山大輝選手
- 金 パラ陸上 男子400m(車いすT51・T52) 佐藤友祈選手
- 金 パラ陸上 男子1500m(視覚障害T11) 唐沢剣也選手
- 金 車いすテニス 男子ダブルス 小田凱人選手・荒井大輔選手
- 金 パラ水泳 混合4×100m自由形リレー(S14) 木下あいら選手・佐藤璃來選手・直井駿弥選手・山口尚秀選手
- 銀 パラ陸上 男子400m(車いすT51・T52) 伊藤智也選手
- 銀 車いすテニス 女子シングルス 上地結衣選手
- 銀 車いすバスケットボール 女子 日本代表
- 銀 パラ水泳 女子100mバタフライ(S14) 木下あいら選手
- 銀 パラ水泳 男子100mバタフライ(S9) 川渕大耀選手
- 銀 パラ水泳 女子50m自由形(S13) 辻内彩野選手
- 銀 パラ水泳 男子100mバタフライ(S14) 村上舜也選手
- 銀 パラ陸上 男子400m(T47) 石田駆選手
- 銀 パラ陸上 男子1500m(T11) 和田伸也選手
- 銅 パラ陸上 男子400m(車いすT51・T52) 伊藤竜也選手
- 銅 パラサイクリング 男子ロードレース(H1-3) 田中祥隆選手
- 銅 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(SB8) 宇津木美都選手
- 銅 パラ水泳 女子50m自由形(S10) 川辺多恵選手
- 銅 パラ水泳 男子100m背泳ぎ(S8) 窪田幸太選手
- 銅 パラ水泳 男子200m個人メドレー(SM5) 田中映伍選手
- 銅 パラ水泳 女子100mバタフライ(S9) 前田恵麻選手
- 銅 パラ水泳 男子100mバタフライ(S14) 松田天空選手
- 銅 パラ卓球 混合ダブルス(XD17) 岩渕幸洋選手・友野有理選手
- 銅 パラバドミントン 男子シングルス(SU5) 今井大湧選手
- 銅 パラバドミントン 女子シングルス(WH1) 友寄星名選手
- 銅 パラバドミントン 男子ダブルス(WH1-WH2) 梶原大暉選手・西村啓汰選手
- 銅 車いすフェンシング 男子エペ団体 笹島貴明選手・中川清治選手・安直樹選手
- 銅 パラ陸上 男子走り幅跳び(T12) 石山大輝選手
- 銅 パラ陸上 男子走り幅跳び(T44/T62/T64) 田巻佑真選手
10月21日(水)
- 金 パラ陸上 男子100m(車いすT51・T52) 佐藤友祈選手
- 金 パラ陸上 男子やり投げ(視覚障害F12・F13) 若生裕太選手
- 金 パラ陸上 男子100m(視覚障害T12) 久野竜太朗選手
- 金 パラ陸上 男子走り幅跳び(視覚障害T13) 福永凌太選手
- 金 パラ水泳 男子100m平泳ぎ(知的障害) 山口尚秀選手
- 金 パラ水泳 男子100mバタフライ(運動機能障害S10) 南井瑛翔選手
- 金 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(知的障害) 木下あいら選手
- 金 パラサイクリング 男子ロード15kmタイムトライアル(運動機能障害) 川本翔大選手
- 金 パラ水泳 男子400m自由形(S9) 川渕大耀選手
- 金 パラ水泳 女子50mバタフライ(S7) 西田杏選手
- 金 パラ陸上 男子100m(T64) 大島健吾選手
- 金 パラ陸上 男子走り幅跳び(T61/T62/T63) 近藤元選手
- 金 パラ陸上 女子100m(T64) 髙桑早生選手
- 銀 パラ陸上 男子100m(車いすT51・T52) 大矢勇気選手
- 銀 パラサイクリング 女子ロード15kmタイムトライアル(運動機能障害C1〜C5) 杉浦佳子選手
- 銀 パラ柔道 女子70kg級(J2) 小川和紗選手
- 銀 パラ水泳 男子100m自由形(S8) 荻原虎太郎選手
- 銀 パラ水泳 女子100mバタフライ(S10) 川辺多恵選手
- 銀 パラ水泳 男子100m平泳ぎ(SB11) 木村敬一選手
- 銀 パラ水泳 男子100mバタフライ(S10) 久保大樹選手
- 銀 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(SB14) 芹澤美希香選手
- 銀 パラ水泳 男子200m自由形(S5) 田中映伍選手
- 銀 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(S13) 辻内彩野選手
- 銀 パラ水泳 女子50m自由形(S8) 水上真衣選手
- 銀 パラ水泳 混合4×100mメドレーリレー(34ポイント) 岡島貫太選手・荻原虎太郎選手・福田果音選手・前田恵麻選手
- 銀 パラ陸上 男子100m(T12) 石山大輝選手
- 銀 パラ陸上 女子100m(T63) 兎澤朋美選手
- 銀 パラ陸上 男子400m(T36) 松本武尊選手
- 銀 パラ陸上 女子100m(T64) 山下千絵選手
- 銅 パラ陸上 男子100m(車いすT51・T52) 伊藤智也選手
- 銅 パラ陸上 男子やり投げ(視覚障害F12・F13) 若生拳太選手
- 銅 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(SB14) 入谷友子選手
- 銅 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(S13) 笠本明里選手
- 銅 パラ水泳 男子200m個人メドレー(SM11) 富田宇宙選手
- 銅 パラ水泳 女子400m自由形(S9) 前田恵麻選手
- 銅 パラ水泳 女子100m自由形(S8) 水上真衣選手
- 銅 ボッチャ 男子個人(BC3) 高橋和樹選手
10月20日(火)
- 金 パラ卓球 男子シングルス(立位9) 岩渕幸洋選手
- 金 パラ卓球 男子シングルス(立位10) 舟山真弘選手
- 金 パラ卓球 女子シングルス(知的障害) 山口美也選手
- 金 パラ水泳 男子50m平泳ぎ(運動機能障害SB3) 鈴木孝幸選手
- 金 パラ水泳 男子200m個人メドレー(運動機能障害SM10) 南井瑛翔選手
- 金 パラ水泳 男子100m平泳ぎ(視覚障害SB13) 齋藤元希選手
- 金 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(知的障害) 木下あいら選手
- 金 パラサイクリング 男子1000mタイムトライアル(視覚障害) 木村和平選手
- 銀 パラ水泳 男子100m背泳ぎ(運動機能障害S10) 南井瑛翔選手
- 銀 パラ柔道 女子70kg級(全盲) 西村淳未選手
- 銀 パラ陸上 男子100m(視覚障害T13) 福永凌太選手
- 銀 パラテコンドー 男子70kg級 工藤俊介選手
- 銀 パラ水泳 男子100m背泳ぎ(S12) 齋藤元希選手
- 銀 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(S14) 佐藤璃來選手
- 銀 パラ水泳 女子100m平泳ぎ(SB13) 辻内彩野選手
- 銀 パラ水泳 男子400m自由形(S11) 富田宇宙選手
- 銀 パラ水泳 女子100m背泳ぎ(S10) 松永琴寧選手
- 銀 パラ水泳 女子200m個人メドレー(SM10) 松永琴寧選手
- 銀 パラ卓球 男子シングルス(クラス8) 阿部隼万選手
- 銀 パラ卓球 女子シングルス(クラス8) 友野有理選手
- 銀 パラ卓球 男子シングルス(クラス7) 八木克勝選手
- 銀 パラ陸上 女子400m(T20) 菅野新菜選手
- 銅 パラ柔道 女子70kg級(全盲) 土屋美奈子選手
- 銅 パラ陸上 男子100m(視覚障害T13) 川上秀太選手
- 銅 パラサイクリング 男子1000mタイムトライアル(運動機能障害C1〜C3) 川本翔大選手
- 銅 パラサイクリング 女子個人パーシュート(C4-5) 小釜莉代選手
- 銅 パラサイクリング 女子1000mタイムトライアル(C1-3) 杉浦佳子選手
- 銅 パラ柔道 女子60kg級(J2) 廣瀬順子選手
- 銅 パラ水泳 男子100m背泳ぎ(S10) 井戸夢翔選手
- 銅 パラ水泳 男子200m個人メドレー(SM8) 荻原虎太郎選手
- 銅 パラ水泳 男子50mバタフライ(S5) 田中映伍選手
- 銅 パラ卓球 男子シングルス(クラス3) 北川雄一朗選手
- 銅 パラ卓球 女子シングルス(クラス11) 馬渡伊吹選手
- 銅 車いすフェンシング 男子フルーレ団体 加納慎太郎選手・笹島貴明選手・角田成選手・安直樹選手
- 銅 パラ陸上 女子400m(T20) 加藤茜選手
- 銅 パラ陸上 男子走り幅跳び(T20) 小久保寛太選手
10月19日(月)
- 金 パラ柔道 女子52kg級(全盲) 半谷静香選手
- 金 パラサイクリング 男子3000m個人追い抜き(運動機能障害C1・C2) 川本翔大選手
- 金 パラ水泳 男子50m自由形(運動機能障害S4) 鈴木孝幸選手
- 金 パラ水泳 女子100m自由形(視覚障害S13) 辻内彩野選手
- 金 パラ水泳 女子200m自由形(知的障害S14) 木下あいら選手
- 金 パラ陸上 男子200m(義足T64) 大島健吾選手
- 金 パラ陸上 女子走り幅跳び(義足T63・T64) 兎澤朋美選手
- 金 パラ陸上 男子5000m(全盲T11) 唐澤剣也選手
- 銀 パラサイクリング 女子3000m個人追い抜き(運動機能障害C1〜C3) 杉浦佳子選手
- 銀 パラ水泳 女子100m自由形(運動機能障害S10) 川辺多恵選手
- 銀 パラ陸上 男子200m(義足T64) 井谷俊介選手
- 銀 パラ陸上 女子走り幅跳び(義足T63・T64) 前川楓選手
- 銀 パラ陸上 男子5000m(全盲T11) 和田伸也選手
- 銀 パラサイクリング 男子個人パーシュート(B) 木村和平選手
- 銅 パラ柔道 女子52kg級(弱視) 藤原由衣選手
- 銅 パラサイクリング 女子1000mタイムトライアル(運動機能障害C5) 小釜莉代選手
- 銅 パラ水泳 男子50m自由形(運動機能障害S5) 田中映伍選手
- 銅 パラ水泳 男子100m自由形(視覚障害S12) 齋藤元希選手
- 銅 パラ水泳 男子400m自由形(運動機能障害S8) 荻原虎太郎選手
- 銅 パラ水泳 女子200m個人メドレー(運動機能障害SM9) 前田恵麻選手
- 銅 パラ水泳 男子200m個人メドレー(運動機能障害SM9) 川渕大耀選手
- 銅 パラ陸上 男子200m(義足T64) 田巻佑真選手
- 銅 パラ陸上 女子1500m(弱視T12・T13) 佐々木真菜選手
- 銅 パラ柔道 男子70kg級(J2) 櫻井徹也選手
- 銅 パラ柔道 男子70kg級(J2) 瀬戸勇次郎選手
- 銅 パラ卓球 女子シングルス(クラス8) 藏下朝子選手
- 銅 車いすフェンシング 男子フルーレ(カテゴリーA) 加納慎太郎選手
📅 日ごとに見られる競技(10月16日〜24日)
「この日に行くなら何が見られる?」を、18競技の日程から日ごとに並べました。時間と会場、日本戦は各競技のページで確かめてください。
| 10月16日(金) | 4競技:車いすバスケットボール ブラインドフットボール パラ卓球 パラバドミントン |
|---|---|
| 10月17日(土) | 6競技:車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール パラ卓球 パラバドミントン |
| 10月18日(日) ・開会式18時 | 6競技:車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール パラ卓球 パラバドミントン |
| 10月19日(月) | 18競技:パラ陸上競技 パラ水泳 車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール 座位バレーボール 車いすラグビー 車いすテニス パラ卓球 パラバドミントン パラ柔道 パラパワーリフティング パラ射撃 パラテコンドー パラフェンシング パラアーチェリー パラ自転車競技 |
| 10月20日(火) | 18競技:パラ陸上競技 パラ水泳 車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール 座位バレーボール 車いすラグビー 車いすテニス パラ卓球 パラバドミントン パラ柔道 パラパワーリフティング パラ射撃 パラテコンドー パラフェンシング パラアーチェリー パラ自転車競技 |
| 10月21日(水) | 18競技:パラ陸上競技 パラ水泳 車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール 座位バレーボール 車いすラグビー 車いすテニス パラ卓球 パラバドミントン パラ柔道 パラパワーリフティング パラ射撃 パラテコンドー パラフェンシング パラアーチェリー パラ自転車競技 |
| 10月22日(木) | 16競技:パラ陸上競技 パラ水泳 車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール 座位バレーボール 車いすラグビー 車いすテニス パラ卓球 パラバドミントン パラパワーリフティング パラ射撃 パラフェンシング パラアーチェリー パラ自転車競技 |
| 10月23日(金) | 16競技:パラ陸上競技 パラ水泳 車いすバスケットボール ボッチャ ゴールボール ブラインドフットボール 座位バレーボール 車いすラグビー 車いすテニス パラ卓球 パラバドミントン パラパワーリフティング パラ射撃 パラフェンシング パラアーチェリー パラ自転車競技 |
| 10月24日(土) ・閉会式18時 | 5競技:パラ陸上競技 ボッチャ パラパワーリフティング パラフェンシング パラアーチェリー |
🇯🇵 日本代表のこと
日本パラリンピック委員会(JPC)は7月28日に日本代表選手団の第1次発表をおこない、この時点で選手238名が決まりました。その後の発表で、9月28日の第5次発表までに選手は18競技の285名になりました。競技パートナー・スタッフを合わせた選手団は455名です(JPC発表、9月28日時点)。
🗾 わが県の日本代表をさがす
住んでいる都道府県を選ぶと、名簿にある住まいが同じ都道府県の選手を、全18競技から出します。「近くの選手」が1人いると、子どもは大会を最後まで追いかけます。選んだ都道府県は、この端末に残り、各競技のページでも光ります。
出典 日本パラリンピック委員会「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 日本代表選手団 選手名簿」(2026年9月15日現在)。住まいは名簿の「現住所」の都道府県です。2026年9月29日に確認。
開会式で日本選手団の先頭を歩く旗手は、車いすラグビーの橋本勝也選手(2024年パリ・パラリンピックの金メダリスト)と、陸上の中川もえ選手(昨年の世界選手権代表)です。中川選手は生まれつき右手首から先がなく、競技をしながら看護師の資格もとりました(共同通信、2026年9月15日)。
前回の杭州大会では、パラ水泳の日本代表が日本選手団でいちばん多い56個のメダルをとりました(パラサポWEB)。
🔁 アジア大会とどこがちがう?
- 同じ会場を使う:開会式・閉会式と陸上は、アジア大会と同じ名古屋市瑞穂公園陸上競技場です。
- 同じ競技でもルールがちがう:たとえば車いすテニスは2バウンドまでに返せばよく、車いすバスケットボールはリングの高さが一般と同じです。
- クラス分けがある:障がいの種類や程度が近い選手どうしで競うので、たとえば同じ100m走でも、クラスごとに金メダルがあります(下の「クラス分け」)。
- パラだけの競技がある:ゴールボールとボッチャは、アジア大会にはありません。
- テレビの局がちがう:アジア大会はTBS系列、アジアパラは中京テレビです。
📮 観戦スタンプ(端末に残る)
見た競技のページで「見た!」を押すと、ここに🏅が並びます。ひとことも残せるので、大会が終わった10月24日の夜に、家族で見返してください。印刷して使いたいときは、下の観戦シートをどうぞ。
🖨️ わが家の観戦シート(印刷して使う)
見た競技に□で印をつけ、「すごいと思ったこと」を一言書きます。子どもに伝えるときは、障がいではなく、技とくふうに目を向けるのがコツです。
| 見た | 競技・日程 | 見るときの1点(一般の競技とのちがい) | すごいと思ったこと |
|---|---|---|---|
| □ | パラ陸上競技 10月19日〜24日 | 障がいの種類や程度でクラスを分け、同じくらいの選手どうしで競う。種目数は約150でこの大会でいちばん多い | |
| □ | パラ水泳 10月19日〜23日 | 見えない・見えにくい選手には、壁にぶつからないよう棒で体にふれて合図する「タッピング」が認められることがある | |
| □ | 車いすバスケットボール 10月16日〜23日 | ボールを持ったまま車いすのタイヤを3回以上こぐと「トラベリング」。コートとリングの高さは一般と同じ | |
| □ | ボッチャ 10月17日〜24日 | 白い目標球に赤・青のボールをどれだけ近づけるか。投げるのがむずかしい選手は、ランプ(勾配具)を使い、自分の考えをランプオペレーターに伝えて競う | |
| □ | ゴールボール 10月17日〜23日 | 鈴の入ったボールを転がすように投げ合い、時速50キロにもなるボールを寝転がって止める。「静寂の中の格闘技」とも呼ばれる | |
| □ | ブラインドフットボール 10月16日〜23日 | ゴールキーパー以外はアイマスクをつけ、「シャカシャカ」と音の出るボールと、仲間やガイドの声でプレーする5人制のサッカー | |
| □ | 座位バレーボール 10月19日〜23日 | 座ったままプレーする6人制。サーブを直接ブロックできるなど、この競技だけのルールがある | |
| □ | 車いすラグビー 10月19日〜23日 | 選手ひとりひとりに障がいの程度で点数があり、コートの4人の合計が決められた点数以下になるようにチームを組む | |
| □ | 車いすテニス 10月19日〜23日 | 2バウンドまでに返せばよい。コートとネットの高さ、ラケットは一般と同じ | |
| □ | パラ卓球 10月16日〜23日 | 車いす・立って打つ・知的障がいの3つのカテゴリーがあり、さらに障がいの程度でクラスを分ける | |
| □ | パラバドミントン 10月16日〜23日 | 車いすと立位の2つのカテゴリーに分かれ、さらに6つのクラスがある。ネットの高さは一般と同じ | |
| □ | パラ柔道 10月19日〜21日 | 視覚障がいのある選手の競技。大事な手がかりは、相手の肩の高さが分かる「釣り手」。息づかいなど目以外のすべての感覚を使って戦う | |
| □ | パラパワーリフティング 10月19日〜24日 | 全身をのせられる台の上で、足を床につけずにバーベルを持ち上げる。1人3回ずつ挑戦する | |
| □ | パラ射撃 10月19日〜23日 | 一部の選手は、障がいに合わせて車いすや支えのスタンドを使う。「動かない」を突きつめる競技 | |
| □ | パラテコンドー 10月19日〜21日 | 頭への蹴りは反則で、点になるのは胴への蹴りだけ。180度回転の後ろ蹴りは3点、360度回転の蹴りは4点 | |
| □ | パラフェンシング 10月19日〜24日 | 車いすを「ピスト」という台に固定し、上半身だけで戦う。座面からお尻を離してはいけない | |
| □ | パラアーチェリー 10月19日〜24日 | 的の中心ほど点が高い。年齢や性別をこえて楽しめる生涯スポーツでもある | |
| □ | パラ自転車競技 10月19日〜23日 | 障がいの種類でクラスを分け、それぞれに合った自転車を使う。会場は静岡県 |
「クラス分け」を知ると、見え方が変わります
パラスポーツの選手は、障がいの種類や程度でクラスに分かれます。同じくらいの条件の選手どうしで競うためです。だから同じ100m走でも、クラスの数だけ金メダルがあります。パラ陸上だけで種目がおよそ150もあるのは、このためです。
「目が見えなくてもサッカーはできると思う?」
答えは、できます。ブラインドフットボールは、音の出るボールと、仲間やガイドの声だけでプレーします。
ルールを少し変えると、みんなで同じ競技ができる。これが、パラスポーツを見るいちばんのおもしろさです。 見たあとに「このルールは、なぜこうなっているんだろう」を1つだけ話すと、それが学びになります。
パラスポーツの種類(18競技)──どこが「一般の競技」とちがう?
📜 パラリンピックの意味と歴史(1948年〜2028年の年表)は 「パラリンピックとは?」 にまとめています。
会場と競技の行われる日は、大会組織委員会の公式チケッティングガイドの競技スケジュール一覧によります(2026年2月時点の予定。変わることがあります)。
| 競技 | 会場 | 日程 | ここがちがう |
|---|---|---|---|
| パラ陸上競技 クラスの読み方 → | 名古屋市瑞穂公園陸上競技場 | 10月19日〜24日 | 障がいの種類や程度でクラスを分け、同じくらいの選手どうしで競う。種目数は約150でこの大会でいちばん多い |
| パラ水泳 クラスの読み方 → | 名古屋市総合体育館レインボープール | 10月19日〜23日 | 見えない・見えにくい選手には、壁にぶつからないよう棒で体にふれて合図する「タッピング」が認められることがある |
| 車いすバスケットボール ルールをくわしく → | 愛知国際アリーナ | 10月16日〜23日 | ボールを持ったまま車いすのタイヤを3回以上こぐと「トラベリング」。コートとリングの高さは一般と同じ |
| ボッチャ ルールをくわしく → | 名古屋市総合体育館レインボーホール | 10月17日〜24日 | 白い目標球に赤・青のボールをどれだけ近づけるか。投げるのがむずかしい選手は、ランプ(勾配具)を使い、自分の考えをランプオペレーターに伝えて競う |
| ゴールボール 日本戦の日程 → | 豊橋市総合体育館 | 10月17日〜23日 | 鈴の入ったボールを転がすように投げ合い、時速50キロにもなるボールを寝転がって止める。「静寂の中の格闘技」とも呼ばれる |
| ブラインドフットボール ルールをくわしく → | 名古屋市鶴舞公園多目的グラウンド(テラスポ鶴舞) | 10月16日〜23日 | ゴールキーパー以外はアイマスクをつけ、「シャカシャカ」と音の出るボールと、仲間やガイドの声でプレーする5人制のサッカー |
| 座位バレーボール 日本戦の日程 → | 岡崎中央総合公園総合体育館 | 10月19日〜23日 | 座ったままプレーする6人制。サーブを直接ブロックできるなど、この競技だけのルールがある |
| 車いすラグビー ルールをくわしく → | ウィングアリーナ刈谷 | 10月19日〜23日 | 選手ひとりひとりに障がいの程度で点数があり、コートの4人の合計が決められた点数以下になるようにチームを組む |
| 車いすテニス ルールをくわしく → | 名古屋市東山公園テニスセンター | 10月19日〜23日 | 2バウンドまでに返せばよい。コートとネットの高さ、ラケットは一般と同じ |
| パラ卓球 ルールをくわしく → | スカイホール豊田 | 10月16日〜23日 | 車いす・立って打つ・知的障がいの3つのカテゴリーがあり、さらに障がいの程度でクラスを分ける |
| パラバドミントン ルールをくわしく → | 一宮市総合体育館 | 10月16日〜23日 | 車いすと立位の2つのカテゴリーに分かれ、さらに6つのクラスがある。ネットの高さは一般と同じ |
| パラ柔道 ルールをくわしく → | 愛知県武道館 | 10月19日〜21日 | 視覚障がいのある選手の競技。大事な手がかりは、相手の肩の高さが分かる「釣り手」。息づかいなど目以外のすべての感覚を使って戦う |
| パラパワーリフティング ルールをくわしく → | 名古屋市中小企業振興会館 | 10月19日〜24日 | 全身をのせられる台の上で、足を床につけずにバーベルを持ち上げる。1人3回ずつ挑戦する |
| パラ射撃 ルールをくわしく → | 愛知県総合射撃場 | 10月19日〜23日 | 一部の選手は、障がいに合わせて車いすや支えのスタンドを使う。「動かない」を突きつめる競技 |
| パラテコンドー ルールをくわしく → | 名古屋市瑞穂公園体育館 | 10月19日〜21日 | 頭への蹴りは反則で、点になるのは胴への蹴りだけ。180度回転の後ろ蹴りは3点、360度回転の蹴りは4点 |
| パラフェンシング ルールをくわしく → | 名古屋市稲永スポーツセンター | 10月19日〜24日 | 車いすを「ピスト」という台に固定し、上半身だけで戦う。座面からお尻を離してはいけない |
| パラアーチェリー ルールをくわしく → | 岡崎中央総合公園多目的広場 | 10月19日〜24日 | 的の中心ほど点が高い。年齢や性別をこえて楽しめる生涯スポーツでもある |
| パラ自転車競技 ルールをくわしく → | 伊豆ベロドローム(トラック)・サイクルスポーツセンター(ロード) | 10月19日〜23日 | 障がいの種類でクラスを分け、それぞれに合った自転車を使う。会場は静岡県 |
出典:公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会「第5回アジアパラ競技大会 チケッティングガイド」(競技スケジュール一覧は2026年2月12日時点)、日本パラリンピック委員会「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会 大会概要」。2026年9月11日確認。競技の日程と時刻は変わることがあります。おでかけの前に大会公式サイトでご確認ください。
見に行くなら
15歳未満の子ども料金は、開会式が3,000円、閉会式が2,000円、多くの競技が500円から1,000円です(いちばん下の席種だけが対象)。開会式・閉会式は、来場者の事前登録と入場時の本人確認があります。車いすを使う方の席は、すべてのセッションに用意されています。
愛知県の公立学校(名古屋市立をのぞく)では、平日の観戦に観戦特別ラーケーションが使えます。アジア競技大会とあわせて最大2日です。見る前・見ながら・見たあとに書く観戦ノート(A4・無料印刷)は、パラの競技にもそのまま使えます。
🏠 家でできる「パラ競技の体験」5つ(見る前に10分)
パラ競技は、見るだけより、少しだけ自分でやってみると、選手のすごさが体でわかります。どれも家の中で、やわらかい物だけでできます。やったあとに試合を見ると、「音だけでボールをとるって、こんなにむずかしいのに」と、見え方が変わります。
🔔 ゴールボールを、家でやってみる
目かくしをした人に、ビニール袋でくるんだ(音がする)やわらかいボールを、床を転がしてわたします。音だけで、どっちから来るかを当てます。
座ってやり、まわりに物のない場所で。目かくしをする人のとなりに、必ずおとながつきます。
🎯 ボッチャを、家でやってみる
まるめたくつ下を1つ「目じるし」として置き、ほかのくつ下を投げたり転がしたりして、目じるしにいちばん近づけた人の勝ちです。
ひとり3回ずつ。当てて目じるしを動かしてもよいのが、ボッチャのおもしろいところです。
🗣️ ブラインドサッカーを、家でやってみる
目かくしをした人を、声だけで「右に2歩、止まって」と、部屋のはしからはしまで案内します。
手はふれずに、ことばだけで。どう言えば伝わるかを、交代して考えます。おとなが必ずとなりに。
🏀 車いすバスケットボールを、家でやってみる
いすにすわったまま、立たずに、まるめた紙をかごに投げ入れます。つぎに、立って投げたときとくらべます。
足が使えないと、うでと体のひねりだけで投げることになります。
🤝 パラ陸上(伴走)を、家でやってみる
2人で短いひもの両はしを持ち、声をかけ合いながら、同じ速さで並んで歩きます。
目の見えにくい選手は、ガイドランナーとひもでつながって走ります。相手に合わせるむずかしさを感じてみます。
やってみたあとに書く(印刷して使えます)
いちばんむずかしかった体験:______________
むずかしかったのは、なぜ?:________________
選手は、どうやってできるようになったと思う?:__________
試合で見てみたい競技:__________ 日にち: 月 日
ルールのくわしい説明は、それぞれの競技のページにあります。目かくしをする体験は、つまずいたりぶつかったりしないよう、座ってするか、おとなが必ずとなりについてください。
子どもと見るときの3つの問い
② 「道具はどう工夫されている?」 競技用の車いす、ランプ、音の出るボール、フレーム
③ 「自分たちの学校や町で、同じ工夫ができるところは?」 段差、音の案内、ルールの変え方
よくある質問
Q. アジアパラ競技大会2026はいつですか?
2026年10月18日(日)の開会式から10月24日(土)の閉会式までの7日間です。ただし一部の競技は開会式より前の10月16日(金)から始まります。
Q. 開会式は何時から、どこで行われますか?
10月18日(日)18時から、名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で行われます。閉会式は10月24日(土)18時から、同じ会場です。アジア競技大会の開会式と同じスタジアムです。
Q. 何競技ありますか?アジア競技大会とは何がちがいますか?
18競技です。障がいのある選手のための国際大会で、アジアパラリンピック委員会が主催します。選手は障がいの種類や程度でクラスに分かれ、同じくらいの条件の選手どうしで競います。日本で開かれるのは今回が初めてです。
Q. 子どものチケットはいくらですか?
15歳未満の子ども料金は、公式チケッティングガイドでは、開会式が3,000円、閉会式が2,000円、多くの競技が500円から1,000円です。子ども料金はいちばん下の席種だけが対象です。販売の状況は公式チケットインフォメーションでご確認ください。
Q. 学校を休んで見に行けますか?
愛知県の公立学校(名古屋市立をのぞく)では、アジア・アジアパラ観戦特別ラーケーションが使えます。アジア競技大会とあわせて最大2日で、保護者等と会場で観戦する日に限られます。くわしくは観戦特別ラーケーションのページをご覧ください。
📰 小学生しんぶん 10月16日号から ── ルーツは1975年の大分「フェスピック」
アジアパラ競技大会のもとになったのは、1975年に大分県で開かれたフェスピック(極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会)です。大分の医師・中村裕さんが「障害のある人も、スポーツを通して社会で活やくできる」と考えて呼びかけ、第1回には18の国と地域が参加しました。フェスピックは2006年まで9回開かれ、2010年からアジアパラ大会に引きつがれました。2026年の第5回は、呼びかけた国・日本での初めての開催です。
10月16日号では、この歴史と、車いすバスケの車いすのタイヤが「ハの字」になっている理由(たおれにくく、向きを変えやすい)を、学年ごとに図で説明しています。
📰 小学生しんぶん 10月2日号から ── 開会式まであと16日
10月2日号では全学年で、アジア大会の閉会(10月4日)とアジアパラ競技大会の開幕(10月18日18時、パロマ瑞穂スタジアム)を取り上げました。車いすバスケットボール・ブラインドフットボール・パラ卓球・パラバドミントンは開会式より前の10月16日から始まります。
5・6年生版では、柔道の体重別やサーフィンの採点を「公平に比べるための工夫」として扱い、パラ競技のクラス分けと同じ考え方につなげています。9月25日号の、観客がプレー中に静かにする理由(ボールの音が手がかり)とあわせて読んでください。
あわせて読みたい
アジアパラ競技大会2026で、よく調べられていること
アジアパラ2026はいつ?どこで?
10月18日(日)から24日(土)まで、愛知・名古屋を中心に開かれます。日本で初めてのアジアパラ競技大会です。
開会式・閉会式は何時から?
開会式は10月18日(日)18時、閉会式は10月24日(土)18時からで、どちらも名古屋市瑞穂公園陸上競技場です。開会式・閉会式のページ。
テレビ・ネットでどこで見られる?
放送と配信の予定はアジアパラのテレビ放送・ネット配信にまとめています。
パラスポーツを子どもにどう説明する?
「できないこと」より「どんな工夫で競っているか」を一緒に見ると、子どもは自然に興味を持ちます。見たあとに「どの工夫がすごかった?」と1つ聞いてみてください。
見たあとの親子の話し方で迷ったら、子育て相談室でも一緒に考えます。