ホーム › 小学生の無料プリント › 小学6年生が今習っている単元
小学6年生が今、学校で習っている単元
理科・社会を教科書の会社べつに
📘 小学6年生が11月に学校で習っていること
理科は、同じ学年でも教科書の会社によって習う時期がちがいます。お子さまの学校の教科書を選ぶと、この月の単元に切りかわります。教科書の表紙か、学校のおたよりに会社名が書いてあります。
🔬 理科(啓林館の教科書)
月と太陽10月・11月ごろ
大地のつくりと変化11月・12月ごろ
🗾 社会(東京書籍の教科書)
町人の文化と新しい学問・明治の国づくりを進めた人々11月ごろ
ここでつまずきます 江戸の町人文化から明治の近代化へ。人物の名前が一気に増えます。
家でできること 年表を1本、紙で壁に貼るのが結局いちばん効きます。
12月に入るところ(先に知っておくと、家の予定が立てられます)
理科 大地のつくりと変化
社会 世界に歩み出した日本
✅ 小学6年生の今月のチェック表(算数の単元・行事・家で1問)→
出典 東京書籍『新編 新しい理科』令和6年度 年間指導計画(単元一覧表)/啓林館『わくわく理科』令和6年度 年間指導計画案(3学期制案)/東京書籍『新編 新しい社会』令和6年度 年間指導計画(単元一覧表)。月は各社の年間指導計画(標準的な案)による目安です。学校や地域で前後します。 2026年9月21日確認。
👪 6年生で起きやすい悩みの場面
この学年の時期に起きやすい場面です。押すと、今夜できる1つと、わが家の場合の答えまで1ページで読めます。
なぜ「教科書の会社」で分かれているのか
たとえば小学6年生の「水よう液の性質」は、東京書籍の教科書では1月から2月に習いますが、啓林館の教科書では9月から10月に習います。小学5年生の「もののとけ方」も、東京書籍は11月から12月、啓林館は1月から2月です。「いま5年生はここを習っています」と1つだけ書いてあるページは、半分のご家庭には当たりません。そこで、お子さまの学校の教科書を1回選んでいただく形にしました。選んだ会社はこのブラウザに覚えるので、次からは選び直さなくてすみます。
教科書の会社は、教科書の表紙の下のほうか、学校からの「使用教科書一覧」のおたよりに書いてあります。お住まいの市区町村の教育委員会のサイトにも、採択した教科書の一覧が出ています。
このページの使い方
- 教科書の会社を選ぶ(1回だけ)。
- いまの月の単元を見て、「ここでつまずきます」をお子さまに1つ聞いてみる。答えられたら大丈夫です。
- 答えにつまったら、「家でできること」を週末に1つだけやる。道具はほとんど家にあるものです。
- 次の月の欄で、この先に来る単元を知っておく。理科は観察の宿題が出やすいので、先に知っていると助かります。
あわせて使えるページ
小学6年生の算数 無料ドリル・練習問題 ・ 小学6年生の国語 無料プリント ・ 小学生の無料プリント ・ 週刊 小学生しんぶん
ほかの学年 小学1年生・小学2年生・小学3年生・小学4年生・小学5年生
スクールコンパス
学校・勉強・習い事から子どもの気持ちまで、小学生の子育てを一緒に考えるサイトです。
編集・制作 スクールコンパス編集部
プライバシーポリシー 利用規約 編集方針 運営者情報 お問い合わせ さくいん
運営 スクールコンパス編集部 / お問い合わせ contact@eleschool-compass.com
当サイトはGoogleアドセンスを含む第三者配信の広告サービスを利用する場合があります。
詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
© 2026 スクールコンパス