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小学6年生が今、学校で習っている単元
理科・社会を教科書の会社べつに

学校の授業は、同じ学年でも教科書の会社によって進む順番と時期がちがいます。このページは、小学6年生の理科と社会について、いまの月に学校で習っているところを教科書の会社別に出します。テストの前に何を見ればよいか、家で何をすれば効くかが、その場で分かります。

📘 小学6年生が11月に学校で習っていること

理科は、同じ学年でも教科書の会社によって習う時期がちがいます。お子さまの学校の教科書を選ぶと、この月の単元に切りかわります。教科書の表紙か、学校のおたよりに会社名が書いてあります。

🔬 理科(東京書籍の教科書)

てこのはたらきとしくみ10月・11月ごろ

ここでつまずきます 支点・力点・作用点と、つり合いのきまり(重さ×支点からの距離)。ここは算数の力が直接ひびきます。

家でできること はさみ・くぎぬき・せんぬきが、どこが支点かを言い合うと覚えます。

中学受験では てこと輪軸は、中学受験の物理でいちばん差がつくところです。

この単元のくわしい解説(つまずき・家で10分・受験での出方)→

電気と私たちのくらし11月・12月ごろ

ここでつまずきます 電気はつくる・ためる・光や音や熱に変える、の3つで整理します。

家でできること 手回し発電機のおもちゃがあると、豆電球とLEDの持ちの違いがすぐ分かります。

この単元のくわしい解説(つまずき・家で10分・受験での出方)→

🗾 社会(東京書籍の教科書)

江戸幕府と政治の安定10月・11月ごろ

ここでつまずきます 参勤交代・鎖国など、幕府が大名と外国をどう押さえたか。

この単元のくわしい解説(つまずき・家で10分・受験での出方)→

町人の文化と新しい学問・明治の国づくりを進めた人々11月ごろ

ここでつまずきます 江戸の町人文化から明治の近代化へ。人物の名前が一気に増えます。

家でできること 年表を1本、紙で壁に貼るのが結局いちばん効きます。

この単元のくわしい解説(つまずき・家で10分・受験での出方)→

12月に入るところ(先に知っておくと、家の予定が立てられます)

理科 電気と私たちのくらし
社会 世界に歩み出した日本

✅ 小学6年生の今月のチェック表(算数の単元・行事・家で1問)→

📝 自学ネタ 小6(いまの単元から、教科別に選べる)→

出典 東京書籍『新編 新しい理科』令和6年度 年間指導計画(単元一覧表)/啓林館『わくわく理科』令和6年度 年間指導計画案(3学期制案)/東京書籍『新編 新しい社会』令和6年度 年間指導計画(単元一覧表)。月は各社の年間指導計画(標準的な案)による目安です。学校や地域で前後します。 2026年9月21日確認。

👪 6年生で起きやすい悩みの場面

この学年の時期に起きやすい場面です。押すと、今夜できる1つと、わが家の場合の答えまで1ページで読めます。

ほかの場面から探す →

なぜ「教科書の会社」で分かれているのか

たとえば小学6年生の「水よう液の性質」は、東京書籍の教科書では1月から2月に習いますが、啓林館の教科書では9月から10月に習います。小学5年生の「もののとけ方」も、東京書籍は11月から12月、啓林館は1月から2月です。「いま5年生はここを習っています」と1つだけ書いてあるページは、半分のご家庭には当たりません。そこで、お子さまの学校の教科書を1回選んでいただく形にしました。選んだ会社はこのブラウザに覚えるので、次からは選び直さなくてすみます。

教科書の会社は、教科書の表紙の下のほうか、学校からの「使用教科書一覧」のおたよりに書いてあります。お住まいの市区町村の教育委員会のサイトにも、採択した教科書の一覧が出ています。

このページの使い方

  1. 教科書の会社を選ぶ(1回だけ)。
  2. いまの月の単元を見て、「ここでつまずきます」をお子さまに1つ聞いてみる。答えられたら大丈夫です。
  3. 答えにつまったら、「家でできること」を週末に1つだけやる。道具はほとんど家にあるものです。
  4. 次の月の欄で、この先に来る単元を知っておく。理科は観察の宿題が出やすいので、先に知っていると助かります。

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