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小数のたし算とひき算は小学3年生で習います
つまずく場所と、例題3つ

小数のたし算とひき算は小学3年生で習います。小数点をたてにそろえて書き、あとは整数と同じように計算するところです。答えの小数点を打ち忘れることが、いちばん多いまちがいです。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」算数(学年別の内容) / 制作 スクールコンパス編集部 / 更新 2026年9月2日

小数のたし算とひき算で手が止まるのはどこか

小数点をそろえずに右そろえで書く

2.5+13を右そろえで書くとまちがえます。そろえるのは小数点です。

答えの小数点を打ち忘れる

計算が合っているのに×になります。書いた瞬間に上から下へ線を引くくせをつけてください。

整数を小数として書けない

13は13.0と書けば、けたがそろいます。

例題3つと、考え方

数を変えても同じ手順で解けます。答えを写さずに、考え方の行を声に出して読んでから解いてみてください。

例題1 2.5+1.3を筆算でしましょう。

考え方 小数点をそろえる。5+3で8、2+1で3。小数点を下ろす。

答え 3.8

例題2 5-1.4を筆算でしましょう。

考え方 5を5.0と書く。0-4はできないのでくり下げて10-4で6。4-1で3。

答え 3.6

例題3 0.7+0.5をしましょう。

考え方 0.1が7こと5こで12こ。0.1が10こで1。

答え 1.2

この単元で使う言葉

言葉意味
そろえる小数点をたてに一直線にすること。

この単元を、手を動かして終わらせる

🖨 小学3年生 小数のたし算ひき算のプリント紙で練習します。答えつき、登録不要。刷るとどんな形で出るかは、リンク先の1枚目に見本があります。 ⚡ たし算ドリル(自動採点)画面で解いて、その場で丸がつきます。印刷はいりません。

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