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長さの単位(km)は小学3年生で習います
つまずく場所と、例題3つ
kmを使った長さは小学3年生で習います。1km=1000mという関係をおぼえ、道のりときょりを区別するところです。1000という関係は、重さのkgと同じ形です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」算数(学年別の内容) / 制作 スクールコンパス編集部 / 更新 2026年9月2日
長さの単位(km)で手が止まるのはどこか
道のりは道にそって測った長さ、きょりはまっすぐ測った長さです。地図で線を引くと、ちがいがすぐ分かります。
1000と100の2つを、表にして並べておくのが確実です。
例題3つと、考え方
数を変えても同じ手順で解けます。答えを写さずに、考え方の行を声に出して読んでから解いてみてください。
例題1 2km500mは何mですか。
考え方 1kmは1000m。2kmは2000m。2000+500。
答え 2500m
例題2 3200mは何km何mですか。
考え方 1000mごとに1km。3200は1000が3こと200。
答え 3km200m
例題3 家から学校まで、道にそって800m、まっすぐなら500mです。道のりときょりはそれぞれいくつですか。
考え方 道にそったほうが道のりです。
答え 道のり800m、きょり500m
この単元で使う言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| km(キロメートル) | 長さの単位。1km=1000m。 |
| 道のり | 道にそって測った長さ。 |
| きょり | まっすぐ測った長さ。 |
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算数は前の内容の上に積み上がります。いま分からないところの原因が、1つ前や2つ前にあることはよくあります。戻ることは、遅れることではありません。
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学年別の内容は、文部科学省「小学校学習指導要領」算数にもとづいています。単元の名前や出てくる時期は、お使いの教科書によって異なることがあります。学校の進み方に合わせてお使いください。