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漢字「当」の書き順と読み方
小学2年生・全6画

習う学年
小学2年生
画数
6画
音読み
とう
訓読み
あ(たる)・あ(たり)・あ(てる)・あ(て)・まさ(に)・まさ(にべし)

「当」の書き順(全6画)

漢字「当」の書き順。全6画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。6画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「当」の読み方

読みよみかた
音読みとう
訓読みあ(たる)・あ(たり)・あ(てる)・あ(て)・まさ(に)・まさ(にべし)

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「当」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
当てあてこの学年までの漢字だけ
当人とうにんこの学年までの漢字だけ
当分とうぶんこの学年までの漢字だけ
当地とうちこの学年までの漢字だけ
当店とうてんこの学年までの漢字だけ
当方とうほうこの学年までの漢字だけ
当日とうじつこの学年までの漢字だけ
当時とうじこの学年までの漢字だけ
当番とうばんこの学年までの漢字だけ
当直とうちょくこの学年までの漢字だけ
当社とうしゃこの学年までの漢字だけ
手当てあてこの学年までの漢字だけ

このうち30語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「当」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、6画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「当」についてよくある質問

Q. 漢字「当」は何画ですか?
A. 6画です。

Q. 漢字「当」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「当」の読み方を教えてください。
A. 音読みはとう、訓読みはあ(たる)・あ(たり)・あ(てる)・あ(て)・まさ(に)・まさ(にべし)です。

Q. 「当」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全6画です。このページの図の中央に、1画目から6画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「当」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 当て(あて)、当人(とうにん)、当分(とうぶん)、当地(とうち)、当店(とうてん)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「当」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「当」ではとうです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、あ(たる)・あ(たり)・あ(てる)・あ(て)・まさ(に)・まさ(にべし)です。

Q. 「当」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「当て(あて)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学2年生のほかの漢字

2画 5画 8画 12画

小学2年生で画数が同じ6画の漢字

6画 6画 6画 6画 6画 6画 6画 6画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。