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やなぎのしたにいつもどじょうはいない柳の下にいつも泥鰌はいないの意味・使い方
かくしたら、言えるか試してから押してね
「柳の下にいつも泥鰌はいない」(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)の意味
一度うまくいったからといって、同じやり方がいつも通じるとはかぎらない、という意味です。
どんなときに使うか 前と同じ方法をくり返そうとしている人に使います。
👪 子どもに「柳の下にいつも泥鰌はいないってどういう意味?」と聞かれたら
「一度、やなぎの木の下でどじょうがとれたからといって、いつもいるとはかぎらない。一度うまくいったやり方が、いつも通じるとはかぎらないってことだよ」
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✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)
去年と同じ作戦は通じなかった。柳の下にいつも泥鰌はいないだ。
下線の言葉の意味として合うものは?
1.そこから考えれば、あとは分かるはずだ
2.一度うまくいったからといって、同じやり方がいつも通じるとはかぎらない
3.手ごたえがなく、まったく効き目がない
4.こわい人がいない間に、のんびりくつろぐ
答えを見る
2(上の「意味」のとおりです)「柳の下にいつも泥鰌はいない」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)
👪 まず、お子さんに「柳の下にいつも泥鰌はいないって、どういう意味?」と聞いてみてください。
聞いたことがない
今夜の1つ:前に落ちていた場所を毎日見に行っても、二度目は無いこと。→「こんなとき、なんて言う?」
聞いたことはあるが、説明できない
今夜の1つ:「去年と同じ作戦は通じなかった。__だ。」の__に入る言葉は?
自分の言葉で説明できる
今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「二匹目のどじょう」を選び、「柳の下にいつも泥鰌はいない」とどうちがうかを言ってもらう。
作文や会話で使える
次の1つ:「柳の下にいつも泥鰌はいない」が入試でどう問われるかを解いてみる。
「柳の下にいつも泥鰌はいない」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた
柳の下にいつも泥鰌はいないの意味を図解で見る
「柳の下にいつも泥鰌はいない」、どっちの意味?
「柳の下にいつも泥鰌はいない」の例文・短文・使い方
例1 去年と同じ作戦は通じなかった。柳の下にいつも泥鰌はいないだ。
例2 同じ手は通じなかった。柳の下にいつも泥鰌はいない。
例3 前回はやまが当たったが、柳の下にいつも泥鰌はいない。
例4 同じ作戦でまた勝てると思ったが、柳の下にいつも泥鰌はいなかった。
「柳の下にいつも泥鰌はいない」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい
二匹目のどじょう
一度うまくいったことを、もう一度ねらうこと。このことわざから生まれた言い方。
🤯 びっくり大事実! もとになった話柳の木の下で一度どじょうを捕まえたからといって、いつもそこにいるわけではない、というたとえです。
前に落ちていた場所を毎日見に行っても、二度目は無いこと。一度うまくいった方法が、いつも通じるとはかぎらないという意味です。
「泥鰌」を「どじょう」と読ませる問題が出ます。「二匹目の泥鰌」という言い方でも出ます。
入試の形で練習(ことわざ)
問1 「柳の下にいつも泥鰌はいない」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。
問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 柳の□にいつも泥鰌はいない
問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 やなぎのしたにいつもどじょうはいない
紙に書いてから、答えを見る
柳の下にいつも泥鰌はいない
一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。
「柳の下にいつも泥鰌はいない」のたしかめ問題
Q 「柳の下にいつも泥鰌はいない」は、何をいましめた言葉ですか。
答えを見る
A 一度うまくいった方法が、いつも通じると思いこむこと
同じやり方をくり返すことへの注意です。
ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く
「柳の下にいつも泥鰌はいない」を紙でたしかめる
「柳の下にいつも泥鰌はいない」と同じ漢字の熟語
「柳の下にいつも泥鰌はいない」の漢字の書き順
「柳の下にいつも泥鰌はいない」と同じ漢字のことば
「柳の下にいつも泥鰌はいない」と同じ場面で使えることば
この言葉は「くり返し・習慣」の場面で使います。
「柳の下にいつも泥鰌はいない」の前後のことば(50音順)
ことわざのや行・ら行・わ行を一覧で見ることもできます。
← 餅は餅屋← 物は言いよう← 物は試し← 桃栗三年柿八年← 門前の小僧習わぬ経を読む← 矢面に立つ← 役不足← 焼け石に水← 安物買いの銭失い← 柳に風藪から棒 →藪をつついて蛇を出す →油断も隙もない →用心に越したことはない →横車を押す →寄らば大樹の陰 →弱り目に祟り目 →楽は苦の種苦は楽の種 →李下に冠を正さず →両手に花 →
「柳の下にいつも泥鰌はいない」と読みが近いことば
矢継ぎ早(慣用句)やぶから棒(慣用句)やぶさかでない(慣用句)山が当たる(慣用句)焼きが回る(慣用句)山場(慣用句)
「柳の下にいつも泥鰌はいない」が出るプリント
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🗂 「くり返し・習慣」の場面で使えることばの一覧(32語)→
🍂 おうちの方へ:10月の、保護者の悩みから
意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部
❓ よくある質問
Q. 柳の下にいつも泥鰌はいないの意味と読み方は?
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)は、一度うまくいったからといって、同じやり方がいつも通じるとはかぎらない、という意味です。
Q. 柳の下にいつも泥鰌はいないとにた言葉は、どうちがいますか?
「二匹目のどじょう」は一度うまくいったことを、もう一度ねらうこと。このことわざから生まれた言い方。
Q. 柳の下にいつも泥鰌はいないは、中学入試ではどのように出されますか?
「泥鰌」を「どじょう」と読ませる問題が出ます。「二匹目の泥鰌」という言い方でも出ます。