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漢字「並」の書き順と読み方
小学6年生・全8画

習う学年
小学6年生
画数
8画
音読み
へい・ほう
訓読み
な(み)・なみ・なら(べる)・なら(ぶ)・なら(びに)

「並」の書き順(全8画)

漢字「並」の書き順。全8画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。8画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「並」の読み方

読みよみかた
音読みへい・ほう
訓読みな(み)・なみ・なら(べる)・なら(ぶ)・なら(びに)

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「並」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
なみこの学年までの漢字だけ
並びならびこの学年までの漢字だけ
並ぶならぶこの学年までの漢字だけ
並列へいれつこの学年までの漢字だけ
並木なみきこの学年までの漢字だけ
並立へいりつこの学年までの漢字だけ
並行へいこうこの学年までの漢字だけ
並べるならべるこの学年までの漢字だけ
人並みひとなみこの学年までの漢字だけ
月並みつきなみこの学年までの漢字だけ
町並みまちなみこの学年までの漢字だけ
足並みあしなみこの学年までの漢字だけ

このうち12語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「並」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、8画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「並」についてよくある質問

Q. 漢字「並」は何画ですか?
A. 8画です。

Q. 漢字「並」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。

Q. 漢字「並」の読み方を教えてください。
A. 音読みはへい・ほう、訓読みはな(み)・なみ・なら(べる)・なら(ぶ)・なら(びに)です。

Q. 「並」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「並」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 並(なみ)、並び(ならび)、並ぶ(ならぶ)、並列(へいれつ)、並木(なみき)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「並」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「並」ではへい・ほうです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、な(み)・なみ・なら(べる)・なら(ぶ)・なら(びに)です。

Q. 「並」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「並(なみ)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学6年生のほかの漢字

13画 16画 10画 11画

小学6年生で画数が同じ8画の漢字

8画 沿8画 8画 8画 8画 8画 8画 8画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。