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あいづちをうつ相づちを打つの意味・使い方

かくしたら、言えるか試してから押してね

「相づちを打つ」(あいづちをうつ)の意味

話を聞きながら、うなずいたり短く返したりすることです。

どんなときに使うか 話の聞き方について使います。

👪 子どもに「相づちを打つってどういう意味?」と聞かれたら

「人の話を聞きながら、『うん』『なるほど』とうなずいたり、短く返事をしたりすることだよ。かじ屋さんが、二人で交ごにつちを打つことから来ているんだ」

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✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)

相づちを打ちながら聞くと、相手が話しやすくなる。

下線の言葉の意味として合うものは?
1.一度うまくいったので、また同じことをしたくなる
2.ほかのことに気を取られて、身が入らない
3.話を聞きながら、うなずいたり短く返したりする
4.ひどくしかられる

答えを見る3(上の「意味」のとおりです)

📝 中学入試のことば 予想問題2027(60問・答えつき・印刷できる)→

「相づちを打つ」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)

👪 まず、お子さんに「相づちを打つって、どういう意味?」と聞いてみてください。

聞いたことがない

今夜の1つ:話に合わせて、うなずくこと。→「こんなとき、なんて言う?」

聞いたことはあるが、説明できない

今夜の1つ:「__だけで、内容を聞いていないこともある。」の__に入る言葉は?

自分の言葉で説明できる

今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「合いの手を入れる」を選び、「相づちを打つ」とどうちがうかを言ってもらう。

作文や会話で使える

次の1つ:「相づちを打つ」が入試でどう問われるかを解いてみる。

「相づちを打つ」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた

📅 この言葉は、小学3年生の「今週のことば」第15週に出ます。1週間に10語ずつ、同じ順で進める年間計画です。今週の10語を見る →

相づちを打つの意味を図解で見る

相づちを打つ

「相づちを打つ」、どっちの意味?

「相づちを打つ」の例文・短文・使い方

例1 相づちを打ちながら聞くと、相手が話しやすくなる。

例2 相づちを打つだけで、内容を聞いていないこともある。

例3 祖父の話に、ぼくは相づちを打ちながら聞いた。

例4 相づちを打つと、話す人は安心して話せる。

「相づちを打つ」のにた意味の言葉(類語)

うなずく

「相づちを打つ」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい

合いの手を入れる
話や歌の間に、短い言葉や手びょうしをはさむこと。「相づちを打つ」は、聞いている人がうなずいて返すことに重みがある。

🤯 びっくり大事実! もとになった話かじ屋で、二人が交互に槌(つち)を打ち合うことから来ています。呼吸を合わせて打つようすです。

小学生の場面で言うと
話に合わせて、うなずくこと。調子を合わせて応じることです。
中学入試での出方
刀を作るときに、師匠と弟子が交互に槌を打つことが由来だと問われます。

入試の形で練習(慣用句)

問1 「相づちを打つ」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。

問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 相づちを□つ

問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 あいづちをうつ

紙に書いてから、答えを見る

相づちを打つ

一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。

気をつけること
「相槌」と書きます。あいさつの「相」ではなく、交互に打つ槌のことです。

「相づちを打つ」のたしかめ問題

Q 「相づち」の「づち」は、何のことですか。

答えを見る

A 槌(つち)のこと。

二人が交互に打ち合うことから来ています。

ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く

「相づちを打つ」を紙でたしかめる

小3の慣用句プリント(意味から書く10問)まだ習っていない漢字は出てきません。

「相づちを打つ」と同じ漢字の熟語

相談動機口調古典予感予知位置信号以上以下以内以前

「相づちを打つ」の漢字の書き順

相の書き順・読み方打の書き順・読み方

「相づちを打つ」と同じ漢字のことば

教学相長 一子相伝 相互扶助 相好を崩す 相思相愛 相談に乗る 鉄は熱いうちに打て 出る杭は打たれる 出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない 先手を打つ 一網打尽 舌鼓を打つ 膝を打つ 因習打破 頭打ち 手を打つ

この言葉を「にた言葉」に挙げていることば

合いの手を入れる

「相づちを打つ」の前後のことば(50音順)

慣用句のあ行を一覧で見ることもできます。

← 溜飲が下がる← 我が物顔← 割って入る← 割に合わない← 悪びれる← 我先に← 我に返る← 我を忘れる← 愛想が尽きる← 開いた口が塞がらない合いの手を入れる →青筋を立てる →明るみに出る →揚げ足を取る →顎が落ちる →顎で使う →足がすくむ →足がつく →足が出る →足並みがそろう →

「相づちを打つ」と読みが近いことば

曖昧模糊(四字熟語)和をもって貴しとなす(ことわざ)輪をかける(ことわざ)青菜に塩(ことわざ)青二才(ことわざ)青は藍より出でて藍より青し(ことわざ)

「相づちを打つ」が出るプリント

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意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部

❓ よくある質問

Q. 相づちを打つの意味と読み方は?

相づちを打つ(あいづちをうつ)は、話を聞きながら、うなずいたり短く返したりすることです。

Q. 相づちを打つとにた言葉は、どうちがいますか?

「合いの手を入れる」は話や歌の間に、短い言葉や手びょうしをはさむこと。「相づちを打つ」は、聞いている人がうなずいて返すことに重みがある。

Q. 相づちを打つは、中学入試ではどのように出されますか?

刀を作るときに、師匠と弟子が交互に槌を打つことが由来だと問われます。

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