慣用句のうち、読み方があ行ではじまるもの84語を、読み方の順にならべました。2つ以上の言葉が組み合わさって、別の意味になる言い方のことです。
この画面のまま意味を確かめられます。それぞれの語をひらくと、使う場面・例文・にた意味の言葉・反対の意味の言葉・たしかめ問題まで読めます。登録はいりません。
慣用句は、体の一部を使った言い方がとても多いです。「目」「手」「口」など、どこを使った言い方かで覚えると、思い出しやすくなります。
この一覧は、思い出せない言葉を音から引くためのものです。上から順に暗記するための表ではありません。
一覧で覚えた言葉は、テストで意味を選べても、作文や会話では出てきません。使える形にするには、1語ひらいて、例文を声に出して読むのが早いです。1日1語で十分です。84語あるので、12週間ぶんになります。
読んでいて分からなかった言い回しを、その日のうちに1語だけ引くというやり方もあります。文章の中で出会った言葉は、一覧表で覚えた言葉より残ります。今週の週刊小学生しんぶんから入ってみてください。
同じ字がくり返し出てきます。漢字の意味のほうから思い出せるようになると、書き取りでも強くなります。書き順と読み方は、それぞれの漢字のページで確かめられます。
足(10語)上(7語)大(6語)打(5語)手(5語)頭(5語)目(5語)一(5語)後(4語)出(3語)引(3語)息(3語)
あ行(84語)か行(89語)さ行(42語)た行(47語)な行(21語)は行(50語)ま行(43語)や行・ら行・わ行(26語)