ベスト4は🇫🇷 フランス・🇪🇸 スペイン・🏴 イングランド・🇦🇷 アルゼンチンの4か国。準決勝第1試合(7/15・ダラス)は🇪🇸 スペインが2ー0で🇫🇷 フランスに勝ち、決勝進出(16年ぶり)。第2試合(7/16・アトランタ)は🇦🇷 アルゼンチンが2ー1で🏴 イングランドに逆転勝ち(メッシ選手が2アシスト)。この結果、決勝は7月20日(月・祝)朝4:00 スペイン対アルゼンチンに決定! 会場はアメリカ・ニュージャージー州のニューヨーク/ニュージャージー・スタジアムです(2026年7月16日時点)。
史上最多48か国で始まったワールドカップ2026も、残るは4か国。ヨーロッパから3か国、南アメリカから1か国が勝ち残ったよ。4つの国が世界地図のどこにあるか、そしてなぜ日本では朝4時に試合が始まるのか──社会科につながる見どころを、まるごと解説!
| 試合 | 日本時間 | 対戦カード | テレビ放送(予定) |
|---|---|---|---|
| 準決勝 第1試合 | 7月15日(水)終了 | フランス 0 ー 2 スペイン スペイン決勝進出 | 日本テレビ |
| 準決勝 第2試合 | 7月16日(木)終了 | イングランド 1 ー 2 アルゼンチン アルゼンチン逆転・決勝進出 | NHK総合 |
| 決勝 | 7月20日(月・祝)朝4:00 | スペイン 対 アルゼンチン | 各局の発表をご確認ください |
※3位決定戦は現地7月18日に行われます。放送予定は2026年7月13日時点の各種情報源によるもので、変更される場合があります。最新の放送情報は各放送局の公式サイトでご確認ください。
4か国の首都と、決勝が行われるスタジアムの場所を地図で見てみよう。ピンを押すと名前が出るよ。
地図:OpenStreetMap
ヨーロッパの国が3つ、南アメリカの国が1つ。「どの大陸の国が強いのかな?」と考えながら見ると、地理の勉強にもつながるよ。
今大会はアメリカ・カナダ・メキシコの3か国で開かれているよ。地球は丸くて自転しているから、場所によって時刻がちがう。これが時差だ。たとえば決勝が行われるアメリカ東部と日本の時差は約13時間。現地で7月19日の午後3時ごろに始まる試合は、日本ではちょうど翌日20日の朝4時ごろになるんだ。
時差のくわしいしくみ(経度15度で1時間ずれる話)は、ワールドカップ2026まとめページでやさしく解説しているよ。中学受験の社会でもよく出るテーマだ。