01. 航空科学博物館
日本最初の航空専門博物館。ボーイング747の実物パーツ・成田空港滑走路を一望する展望デッキ
| 住所 | 千葉県山武郡芝山町岩山111-3 |
|---|---|
| 料金 | 大人900円・中高生400円・4歳〜小学生300円・3歳以下無料 (2025年10月1日改定) ※障害者手帳提示で本人と同伴1名半額 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00(入館締切16:30) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜12/31) ※8月は毎日開館 |
| 予約 | 不要(B747シミュレータ・体験コーナーは当日入館後に受付で予約必要) |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(乗用車)/バス・マイクロバス2,000円 |
| アクセス | 芝山鉄道「芝山千代田駅」からバスで約7分(航空科学博物館バスターミナル)/成田空港第2ターミナルから路線バスで約15分/東関東自動車道「成田IC」から車で約20分 |
💡 この施設の魅力
1989年(平成元年)に開館した日本最初の航空専門博物館で、成田国際空港A滑走路の南端に隣接する立地。1階・2階の航空機展示にはボーイング747の実物パーツ(主翼の一部、エンジン、客室輪切り、貨物コンテナ)、ボーイング747-400試作機(機体記号N401PW)の精巧な大型模型(実機を1/8スケールで再現)、DC-8のフライトシミュレーター、零戦などのコックピット展示があり、子どもから大人まで航空技術を視覚的に体感できます。最大の見どころは5階展望展示室と6階展望デッキ(2025年10月1日に一般開放開始)から成田空港A滑走路を見渡せる眺望で、ボーイング777・787、エアバスA380など世界の旅客機が約2分に1機の頻度で離着陸する様子を間近で観察できます。屋外には実物の航空機(YS-11・ビーチクラフト・ヘリコプターなど)が展示され、操縦席に座れる機体も。2019年に大規模リニューアル完了後、館内は最新機材と体験型展示が充実。日本の航空黎明期から最新の旅客機まで、航空技術150年史を体感できる、飛行機好きの聖地。
🎯 ここでやりたい体験
- 5階展望展示室・6階展望デッキから成田空港A滑走路の発着を観察
- ボーイング747の実物パーツ(主翼・エンジン・客室)を観察
- ボーイング747-400試作機の精巧な大型模型を見る
- B747シミュレータ・DC-8シミュレータでパイロット体験(別料金・要予約)
- 屋外の実物航空機(YS-11等)の操縦席に座る
📝 自由研究テーマ
問い: ボーイング747はなぜジャンボジェットと呼ばれた?どうやって飛ぶ?
研究テーマ案: 「ジャンボジェットB747の歴史と成田空港の役割」
こんな子におすすめ
- ✓ 飛行機・空港に深い興味
- ✓ 実物の旅客機パーツを見たい
- ✓ 成田空港観光と組み合わせ
注意事項
- ※ 公共交通アクセスはバス推奨
- ※ シミュレーター体験は別料金・予約必要