🌙 理科の自学ネタ 完成見本|月の形しらべ(3日間)

2学期がっきの理科りか(小しょう4「月つきと星ほし」・小しょう6「月つきと太陽たいよう」)とつながる、月つきの形かたちを3日間かかん記録きろくする自学じがくです。記録きろくの型かたをそのまま写うつして使つかえます。

今日の1ページはこれでOK。 記録きろくする項目こうもくは4つだけ。日ひづけ・時刻じこく・方角ほうがく・形かたち(スケッチ)。毎日まいにち同おなじ時刻じこく・同おなじ場所ばしょで見みるのがルールです。

完成見本(記録の型)

📅 9月がつ〇日にち〜〇日にち月つきの形かたちしらべ
めあて 月つきの形かたちと見みえる方角ほうがくが、日ひによってどう変かわるかしらべる。
場所ばしょ:ベランダ(毎回まいかい同おなじ場所ばしょ) 時刻じこく:午後ごご7時じ

日天気方角形(スケッチ)
1日目はれ南東(ここに形かたちをかく)
2日目くもり─見みえなかった
3日目はれ南(ここに形かたちをかく)

わかったこと (例れい)形かたちが少すこしずつ変かわった。見みえる位置いちもずれていた。
ふりかえり 1週間後しゅうかんごにもう1回かい見みて、形かたちをくらべたい。
✅ 2日目にちめの「見みえなかった」も、りっぱな記録きろくです。見みえなかった事実じじつと天気てんきを書かくのが観察かんさつの正ただしい作法さほうです。

夜よるの観察かんさつはかならずおうちの人ひとと一緒いっしょに。月つきの出でる時刻じこくは日ひによって変かわります。見みやすい日ひどりは月齢げつれいカレンダーなど公式こうしきでご確認かくにんください。

絵と気づきの書き方(観察カードのコツ)

スケッチは「光ひかっている側がわが右みぎか左ひだりか」を正確せいかくに。目印めじるしの建物たてものもいっしょにかくと、位置いちのずれが記録きろくできます。くわしくは理科りかの観察かんさつカードの書かき方かたにまとめてあります(朝顔あさがおでも月つきでも同おなじ型かたが使つかえます)。

9月がつ25日にちは中秋ちゅうしゅうの名月めいげつ。この日ひをゴールにして記録きろくすると、行事ぎょうじと理科りかがつながる自学じがくになります:お月見つきみはなぜするの?

写したあとの発展

観察かんさつのあとに単元たんげんドリルを3問もん解といて、まちがえた問題もんだいをノートに書かき足たすと、「見みて、調しらべて、確たしかめた」形かたちになります。

空と天気ドリル 光ドリル 生きものドリル

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❓ よくある質問

Q. くもりや雨で月が見えない日はどうすればいいですか?

『くもりで見えなかった』と書くこと自体が正しい観察記録です。空欄にせず、見えなかった事実と天気を書いて、次に見る日を決めておきましょう。

Q. いつ観察するのがいいですか?

毎日同じ時刻・同じ場所で見るのが基本です。夕方に東や南の空に月が見える時期が観察しやすく、細かい日どりは月齢カレンダーなど公式でご確認ください。

Q. 夜の観察は一人でやっていいですか?

夜間の観察は必ずおうちの人と一緒に行ってください。ベランダや窓からでも記録できます。

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