北海道・東北の動物園・水族館11館 ── 小学生と行く施設ガイド

北海道・東北(北海道・岩手県・宮城県・秋田県)で、小学生の子どもと行ける動物園・水族館を11館まとめました。1つずつ、料金・営業時間・休館日、子どもに向くポイント、行く前・行った後にできる自由研究のヒントをのせています。

全国74館を地図と質問で比べるなら → 動物園・水族館 全国74館ガイド
ほかの地方:関東(28館) / 中部(14館) / 近畿(11館) / 中国・四国(5館) / 九州・沖縄(5館)

料金・営業時間は変わることがあります。お出かけの前に、各施設の公式サイトでお確かめください。

🦁 動物園 北海道 / 旭川市

1. 旭川市旭山動物園

行動展示の元祖。もぐもぐタイム・冬のペンギン散歩

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旭川市旭山動物園
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旭川市旭山動物園
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旭川市旭山動物園
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旭川市旭山動物園

1967年開園・日本最北の動物園。1990年代の存続危機を「行動展示」(動物本来の能力・行動を引き出す展示)で乗り越え、ホッキョクグマ・あざらし・ペンギン・オランウータンが本物の能力を見せる施設群を整備。動物の食事時間に解説する『もぐもぐタイム』、冬期限定『ペンギンの散歩』が名物。約110種を飼育。

住所北海道旭川市東旭川町倉沼
営業時間夏期:9:30-17:15(10/16-11/3は16:30まで)/冬期:10:30-15:30
休園日夏期/冬期切替期間・年末年始
料金大人(高校生以上)1,000円/中学生以下無料
公式サイト公式サイトを開く

📊 体験カルテ

体力
歩く
天気
屋外中心
時期
夏冬◎
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
観察中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 動物が活発に動く姿を見たい子
  • ✓ もぐもぐタイムで食事を観察したい子
  • ✓ 冬の北海道で雪の動物を見たい子

合わないかも

  • ✗ 室内中心で過ごしたい家族

🎯 行ったらやること(Do)

もぐもぐタイムは入園時に時刻表をチェック。ホッキョクグマ・ぺんぎん館は開園直後が空いていて見やすい。

💡 自由研究テーマ

「動物が本来の能力を発揮できる展示とは?」もぐもぐタイムで観察した行動をスケッチして比較

🌟 次にやること

旭川市内『北海道立旭川美術館』『旭川市科学館サイパル』とセットで丸一日。冬は『さっぽろ雪まつり』とあわせて。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 北海道 / 札幌市

2. 札幌市円山動物園

札幌市街地から近い大型動物園。ホッキョクグマ館・ゾウ舎

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札幌市円山動物園
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札幌市円山動物園
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札幌市円山動物園
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札幌市円山動物園

1951年開園・北海道屈指の歴史を持つ動物園。2018年リニューアルの『ホッキョクグマ館』はガラス越しに泳ぐホッキョクグマを観察できる構造。2019年開業の『ゾウ舎』はミャンマーから来た4頭のゾウを群れで展示。アジアゾーン・アフリカゾーン・北方圏動物舎・は虫類・両生類館が充実。

住所北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
営業時間夏期9:30-16:30/冬期9:30-16:00
休園日毎月第2・第4水曜・年末年始
料金大人800円/高校生400円/中学生以下無料(土曜は高校生も無料)
公式サイト公式サイトを開く

📊 体験カルテ

体力
ふつう
天気
混在
時期
通年OK
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
観察中心

こんな子におすすめ

  • ✓ ゾウを群れで観察したい子
  • ✓ ホッキョクグマの泳ぐ姿を見たい子

合わないかも

  • ✗ 広大な放牧型を求める家族

🎯 行ったらやること(Do)

札幌駅から地下鉄+バスで30分。冬期は雪上を歩く動物を観察しやすい。

💡 自由研究テーマ

「北方圏に棲む動物の体つきの特徴」ホッキョクグマ・ユキヒョウ・トナカイの体毛・体型を比較

🌟 次にやること

近隣の『北海道神宮』『札幌市青少年科学館』とセットで札幌1日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 北海道 / 釧路市

20. 釧路市動物園

タンチョウ保護増殖事業・寒帯動物・北海道の動物

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釧路市動物園
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釧路市動物園
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釧路市動物園
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釧路市動物園

1975年開園・道内有数の規模を誇る動物園。タンチョウ保護増殖事業を実施し、繁殖個体を野生復帰させる活動も。寒帯動物に特化し、ホッキョクグマ・アムールトラ・シベリアオオカミ・トナカイなど寒地適応動物が中心。エゾヒグマ・タンチョウなど北海道の動物展示も充実。47.8ヘクタールの広大な敷地。

住所北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
営業時間9:30-16:30(冬期10:00-15:30)
休園日夏期火曜・冬期休園期間あり
料金大人590円/高校生240円/中学生以下無料
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📊 体験カルテ

体力
歩く
天気
屋外中心
時期
通年OK
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 寒帯動物に興味がある子
  • ✓ 北海道の野生動物を学びたい家族
  • ✓ 中学生以下無料で経済的に行きたい家族

合わないかも

  • ✗ 都市部に近い動物園を求める家族

🎯 行ったらやること(Do)

釧路市街地から車で40分。広大なので歩きやすい靴。冬期は雪上を歩く動物の本来の姿が見られる。

💡 自由研究テーマ

「寒地適応動物の体つき」ホッキョクグマ・トナカイ・シベリアオオカミの体毛・耳・足の特徴を比較

🌟 次にやること

釧路湿原・丹頂鶴自然公園・阿寒湖で釧路2日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 北海道 / 帯広市

21. おびひろ動物園

日本初の熱帯動物耐寒飼育・キリン・ホッキョクグマ・植村直己記念館

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おびひろ動物園
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おびひろ動物園
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おびひろ動物園
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おびひろ動物園

1963年開園・帯広市の中心部にほど近い緑ケ丘公園内。日本で初めて熱帯動物の耐寒飼育法を行った歴史的施設。ホッキョクグマやキリンをはじめ、北海道に生息するキタキツネ・エゾタヌキなど約59種291点の動物を見ることができる。観覧車やメリーゴーラウンドなどの大型遊具が揃う遊園地、植村直己記念館を併設。

住所北海道帯広市字緑ケ丘2
営業時間夏期9:00-16:30(夜間営業日あり)/冬期11:00-14:00(土日祝のみ開園)
休園日冬期平日・年末年始
料金大人420円/高校生210円/中学生以下無料
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📊 体験カルテ

体力
ふつう
天気
屋外中心
時期
夏◎
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 十勝・帯広観光と動物園を組み合わせたい家族
  • ✓ 植村直己記念館もセットで興味がある家族

合わないかも

  • ✗ 冬の平日に来園を計画している家族(冬期は土日祝のみ)

🎯 行ったらやること(Do)

帯広駅から車で10分・市街地中心部からバス。冬期は土日祝のみ短時間開園のため要確認。

💡 自由研究テーマ

「熱帯動物の耐寒飼育」帯広で熱帯動物が飼育できる工夫を調べる

🌟 次にやること

幸福駅・愛国駅・六花亭本店・北海道立帯広美術館とセットで帯広1日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🚗 サファリパーク 北海道 / 新得町

22. サホロリゾート ベア・マウンテン

日本唯一エゾヒグマ放し飼い・距離4mのベアポイント

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サホロリゾート ベア・マウンテン
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サホロリゾート ベア・マウンテン
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サホロリゾート ベア・マウンテン
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サホロリゾート ベア・マウンテン

日本で初めてエゾヒグマを放し飼いにしたサファリパーク(2007年開園)。サホロリゾート内・狩勝高原の15ha(東京ドーム3.2個分)の広大な敷地に、エゾヒグマたちが自由気ままに暮らす。鉄格子付き専用バス『ベアウォッチングバス』(1.2km)、高さ5m・全長370mの歩道橋からの観察、ガラス越し距離4cmの『ベアポイント』など、安全に至近距離でヒグマと対面できる体験が圧巻。

住所北海道上川郡新得町狩勝高原
営業時間9:00-15:30(時期により変動)
休園日4月下旬〜10月中旬の期間営業(冬期休業)・週中に休園日あり
料金大人(中学生以上)1,800円/子供(4歳〜小学生)900円/ベアウォッチングバス追加大人1,100円
公式サイト公式サイトを開く

📊 体験カルテ

体力
バスらく
天気
雨OK
時期
4-10月のみ
子供料金
通常料金
予約
バス要
体験度
体験○

こんな子におすすめ

  • ✓ エゾヒグマを至近距離で観察したい家族
  • ✓ 北海道で他にない体験を求める家族

合わないかも

  • ✗ 冬季に来道する家族(冬期休業)

🎯 行ったらやること(Do)

帯広から車で1時間半・新得駅から無料送迎バスあり。ベアウォッチングバスは予約推奨。雨天もOK(バス利用なら濡れない)。

💡 自由研究テーマ

「エゾヒグマの生態」北海道の在来熊の食性・冬眠・人との関わりを調べる

🌟 次にやること

狩勝峠・新得そば・サホロリゾートホテル宿泊で十勝2泊コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 秋田県 / 秋田市

24. 秋田市大森山動物園

東北屈指・まんまタイム・ナイトズー・キリン放飼場

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秋田市大森山動物園
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秋田市大森山動物園
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秋田市大森山動物園
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秋田市大森山動物園

1973年開園・東北屈指の動物園。約100種を飼育。動物の食事風景を解説する『まんまタイム』(旭山動物園のもぐもぐタイムに相当)が名物。8-10月の指定日に『ナイトズー』を開催し、夜行性動物の本来の姿を観察可能。23ヘクタールの敷地でキリン・ライオン・ゾウ・ホッキョクグマなど主要動物が揃う。高校生以下無料は大変お得。

住所秋田県秋田市浜田字潟端154
営業時間9:00-16:30(夏期-17:00)
休園日12月-2月の月曜・冬期休園期間あり
料金大人730円/高校生以下無料
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📊 体験カルテ

体力
ふつう
天気
屋外中心
時期
夏夜◎
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
観察中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 秋田・東北で動物園を楽しみたい家族
  • ✓ ナイトズーを体験したい家族
  • ✓ 高校生以下無料で経済的に行きたい家族

合わないかも

  • ✗ 冬期に来る家族(冬期休園)

🎯 行ったらやること(Do)

JR秋田駅・新屋駅からバス。8-10月のナイトズー指定日は要事前確認。スロープ完備でベビーカーOK。

💡 自由研究テーマ

「夜行性動物の活動時間」ナイトズーで観察した動物の昼夜の違いを調べる

🌟 次にやること

秋田市民俗芸能伝承館・千秋公園(久保田城跡)とセットで秋田市1日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 宮城県 / 仙台市太白区

25. 仙台市八木山動物公園フジサキの杜

東北最大級・コアラのいる東北唯一・地下鉄駅徒歩すぐ

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仙台市八木山動物公園フジサキの杜
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仙台市八木山動物公園フジサキの杜
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仙台市八木山動物公園フジサキの杜
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仙台市八木山動物公園フジサキの杜

1965年開園・約103,000㎡(東京ドーム約2.2個分)の東北最大級の動物園。地下鉄東西線八木山動物公園駅から徒歩すぐの好アクセス。約110種を飼育。東北で唯一コアラが見られる動物園として知られる。スマトラトラ・ホッキョクグマ・キリン・カバ・チンパンジーなど主要動物に加え、夜行性動物舎、アフリカ園、猛禽舎が充実。

住所宮城県仙台市太白区八木山本町1-43
営業時間夏期9:00-16:45/冬期9:00-16:00
休園日月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始
料金大人480円/小・中学生120円/未就学児無料
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📊 体験カルテ

体力
ふつう
天気
屋外中心
時期
通年OK
子供料金
低料金
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 東北でコアラを見たい子
  • ✓ 仙台観光と組み合わせたい家族

合わないかも

  • ✗ 大規模なサファリ感を求める家族

🎯 行ったらやること(Do)

地下鉄東西線八木山動物公園駅から徒歩すぐと好アクセス。坂道はあるがコンパクト。

💡 自由研究テーマ

「コアラの生息地」東北のような寒冷地でコアラを飼育するための工夫を調べる

🌟 次にやること

仙台市天文台・八木山ベニーランド(遊園地)・牛タン・ずんだ餅で仙台1日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🦁 動物園 岩手県 / 盛岡市

26. 盛岡市動物公園 ZOOMO

2023年リニューアル・岩手唯一の本格動物園・里山ふれあい型

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盛岡市動物公園 ZOOMO
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盛岡市動物公園 ZOOMO
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盛岡市動物公園 ZOOMO
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盛岡市動物公園 ZOOMO

1990年開園(1944年の前身は『岩手公園動物園』)・37ヘクタールの広大な敷地に約70種を飼育する岩手県唯一の本格動物園。2023年4月に『盛岡市動物公園ZOOMO』としてリニューアル開園。『LIVING ZOO ふれる、まなぶ、つながる』をコンセプトに、動物との距離が近い展示を実現。ヤギ・ヒツジに餌やりできる『ふれあい牧場』、フォレスト・サファリ(ライオン・ヒョウ)、サル園、フラミンゴ広場など。

住所岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18
営業時間9:30-16:30(入園は16:00まで)
休園日水曜日(GW・夏休み・春休みは営業)・冬期休園あり
料金大人800円/高校生600円/小・中学生300円/未就学児無料
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📊 体験カルテ

体力
ふつう
天気
屋外中心
時期
夏◎
子供料金
通常料金
予約
不要
体験度
体験○

こんな子におすすめ

  • ✓ 東北で新しい動物園体験したい家族
  • ✓ ふれあい体験したい子
  • ✓ 岩手観光と組み合わせたい家族

合わないかも

  • ✗ 冬期に来る家族

🎯 行ったらやること(Do)

盛岡駅からバス。広大なので歩きやすい靴必須。リニューアル直後でメディア注目度高め。

💡 自由研究テーマ

「リニューアルした動物園の工夫」LIVING ZOOコンセプトとは何か調べる

🌟 次にやること

小岩井農場・盛岡冷麺・宮沢賢治記念館とセットで岩手1-2日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🌾 自然観察・湿原 北海道 / 釧路市

71. 釧路市丹頂鶴自然公園

通年タンチョウを観察・自然飼育・ヒナの観察も可能

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釧路市丹頂鶴自然公園
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釧路市丹頂鶴自然公園
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釧路市丹頂鶴自然公園
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釧路市丹頂鶴自然公園

1958年開園・特別天然記念物タンチョウの飼育・保護を行う通年観察施設。十数羽が自然に近い状態で飼育されており、夏場でもタンチョウを間近で観察可能。初代園長の高橋良治氏は『鶴になった男』と呼ばれ親鳥代わりに飛び方を教えた人工飼育の権威。タイミングが合えば5-6月にヒナの愛らしい姿を観察可能。世界的にも優れた人工ふ化・飼育技術を持つ施設として知られる。

住所北海道釧路市鶴丘112
営業時間9:00-18:00(夏期)/9:00-16:00(冬期)
休園日12月31日
料金大人480円/小・中学生110円
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📊 体験カルテ

体力
らく
天気
屋外中心
時期
通年OK
子供料金
低料金
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ タンチョウを観察したい家族
  • ✓ 北海道東部の自然学習をしたい家族

合わないかも

  • ✗ 都市部からのアクセスを重視する家族

🎯 行ったらやること(Do)

釧路駅から車で30分・バスでアクセス可。冬期(11-3月)は屋外給餌場でも観察できる。

💡 自由研究テーマ

「タンチョウの保護増殖」絶滅危機から復活した経緯を調べる

🌟 次にやること

阿寒国際ツルセンター・釧路市動物園・釧路湿原展望台で釧路1-2日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🌾 自然観察・湿原 北海道 / 鶴居村

72. 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

日本野鳥の会運営・冬期300羽のタンチョウが飛来・無料

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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

1987年設置・公益財団法人日本野鳥の会が運営する10haのタンチョウ保護区。長年タンチョウ給餌人を務めた故・伊藤良孝氏が提供した土地に、日本全国からの募金で建てられた。冬期(11月-3月)に給餌を行い、最大300羽近くのタンチョウが飛来する。ネイチャーセンターからガラス越しに給餌場のタンチョウを観察可能。レンジャー常駐で生態解説も。閉館日でも野外観察・撮影は可能。

住所北海道阿寒郡鶴居村字中雪裡南
営業時間10月-3月のみ開館・9:00-16:00
休園日火曜・水曜(祝日の場合は開館)・年末年始・夏期
料金無料(募金で運営)
公式サイト公式サイトを開く

📊 体験カルテ

体力
らく
天気
半々
時期
冬◎
子供料金
無料あり
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 冬の野生タンチョウを観察したい家族
  • ✓ 日本野鳥の会の保護活動を学びたい家族
  • ✓ 入館無料で本格的な野生観察したい家族

合わないかも

  • ✗ 夏期メインの旅行(夏は閉館)

🎯 行ったらやること(Do)

釧路市街地から車で40分。冬期しか開館しないので訪問時期要注意。望遠カメラ持参推奨。給餌時間は午前中。

💡 自由研究テーマ

「日本野鳥の会の活動」NGOによる野生動物保護活動の仕組みを調べる

🌟 次にやること

釧路市丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンター・釧路湿原で道東2-3日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

🌾 自然観察・湿原 北海道 / 釧路市

73. 阿寒国際ツルセンター グルス

国内唯一のタンチョウ研究施設・冬の屋外給餌場

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阿寒国際ツルセンター グルス
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阿寒国際ツルセンター グルス
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阿寒国際ツルセンター グルス
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阿寒国際ツルセンター グルス

1996年開館・阿寒町(現釧路市阿寒町)はタンチョウ人工給餌発祥の地。専門研究員がタンチョウの生態・行動を研究する国内唯一の施設。展示室では生体・習性・人工ふ化の解説、文献・映像資料も充実。冬期(11-3月)の屋外給餌場では野生のタンチョウを至近距離で観察可能。夏でも数羽のタンチョウを飼育。

住所北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40番地
営業時間9:00-17:00(冬期-16:30)
休園日12月29日-1月3日
料金大人480円/小・中学生110円
公式サイト公式サイトを開く

📊 体験カルテ

体力
らく
天気
半々
時期
冬◎
子供料金
低料金
予約
不要
体験度
鑑賞中心

こんな子におすすめ

  • ✓ 冬の野生タンチョウを撮影したい家族
  • ✓ タンチョウ研究を学びたい子

合わないかも

  • ✗ 夏期メインの旅行(野生タンチョウは冬中心)

🎯 行ったらやること(Do)

阿寒湖温泉・釧路から車。冬期は給餌時間に合わせて訪問するのがベスト。望遠カメラ持参推奨。

💡 自由研究テーマ

「人工給餌の是非」タンチョウへの給餌が個体数増加に貢献した一方で、自然な行動への影響を考える

🌟 次にやること

阿寒湖アイヌコタン・摩周湖・釧路湿原で道東2-3日コース。

📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)

「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。

ほかの地方:関東(28館) / 中部(14館) / 近畿(11館) / 中国・四国(5館) / 九州・沖縄(5館)
全国74館の比較 → 動物園・水族館 全国74館ガイド

📅 夏休み以外でも使えます

自由研究のテーマは、夏休みだけのものではありません。2学期からは理科の観察・実験の練習として、冬休みは短い休みの自由課題として、ふだんの日は自主学習ノートの1ページとして使えます。やり方・記録シート・まとめ方はそのまま同じです。

🔎 体験・自由研究のページをほかにも見る(49本)

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