北海道・東北(北海道・岩手県・宮城県・秋田県)で、小学生の子どもと行ける動物園・水族館を11館まとめました。1つずつ、料金・営業時間・休館日、子どもに向くポイント、行く前・行った後にできる自由研究のヒントをのせています。
🦁 動物園
北海道 / 旭川市
1. 旭川市旭山動物園
行動展示の元祖。もぐもぐタイム・冬のペンギン散歩
1967年開園・日本最北の動物園。1990年代の存続危機を「行動展示」(動物本来の能力・行動を引き出す展示)で乗り越え、ホッキョクグマ・あざらし・ペンギン・オランウータンが本物の能力を見せる施設群を整備。動物の食事時間に解説する『もぐもぐタイム』、冬期限定『ペンギンの散歩』が名物。約110種を飼育。
| 住所 | 北海道旭川市東旭川町倉沼 |
| 営業時間 | 夏期:9:30-17:15(10/16-11/3は16:30まで)/冬期:10:30-15:30 |
| 休園日 | 夏期/冬期切替期間・年末年始 |
| 料金 | 大人(高校生以上)1,000円/中学生以下無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 動物が活発に動く姿を見たい子
- ✓ もぐもぐタイムで食事を観察したい子
- ✓ 冬の北海道で雪の動物を見たい子
🎯 行ったらやること(Do)
もぐもぐタイムは入園時に時刻表をチェック。ホッキョクグマ・ぺんぎん館は開園直後が空いていて見やすい。
💡 自由研究テーマ
「動物が本来の能力を発揮できる展示とは?」もぐもぐタイムで観察した行動をスケッチして比較
🌟 次にやること
旭川市内『北海道立旭川美術館』『旭川市科学館サイパル』とセットで丸一日。冬は『さっぽろ雪まつり』とあわせて。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
北海道 / 札幌市
2. 札幌市円山動物園
札幌市街地から近い大型動物園。ホッキョクグマ館・ゾウ舎
1951年開園・北海道屈指の歴史を持つ動物園。2018年リニューアルの『ホッキョクグマ館』はガラス越しに泳ぐホッキョクグマを観察できる構造。2019年開業の『ゾウ舎』はミャンマーから来た4頭のゾウを群れで展示。アジアゾーン・アフリカゾーン・北方圏動物舎・は虫類・両生類館が充実。
| 住所 | 北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1 |
| 営業時間 | 夏期9:30-16:30/冬期9:30-16:00 |
| 休園日 | 毎月第2・第4水曜・年末年始 |
| 料金 | 大人800円/高校生400円/中学生以下無料(土曜は高校生も無料) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ ゾウを群れで観察したい子
- ✓ ホッキョクグマの泳ぐ姿を見たい子
🎯 行ったらやること(Do)
札幌駅から地下鉄+バスで30分。冬期は雪上を歩く動物を観察しやすい。
💡 自由研究テーマ
「北方圏に棲む動物の体つきの特徴」ホッキョクグマ・ユキヒョウ・トナカイの体毛・体型を比較
🌟 次にやること
近隣の『北海道神宮』『札幌市青少年科学館』とセットで札幌1日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
北海道 / 釧路市
20. 釧路市動物園
タンチョウ保護増殖事業・寒帯動物・北海道の動物
1975年開園・道内有数の規模を誇る動物園。タンチョウ保護増殖事業を実施し、繁殖個体を野生復帰させる活動も。寒帯動物に特化し、ホッキョクグマ・アムールトラ・シベリアオオカミ・トナカイなど寒地適応動物が中心。エゾヒグマ・タンチョウなど北海道の動物展示も充実。47.8ヘクタールの広大な敷地。
| 住所 | 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11 |
| 営業時間 | 9:30-16:30(冬期10:00-15:30) |
| 休園日 | 夏期火曜・冬期休園期間あり |
| 料金 | 大人590円/高校生240円/中学生以下無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 寒帯動物に興味がある子
- ✓ 北海道の野生動物を学びたい家族
- ✓ 中学生以下無料で経済的に行きたい家族
🎯 行ったらやること(Do)
釧路市街地から車で40分。広大なので歩きやすい靴。冬期は雪上を歩く動物の本来の姿が見られる。
💡 自由研究テーマ
「寒地適応動物の体つき」ホッキョクグマ・トナカイ・シベリアオオカミの体毛・耳・足の特徴を比較
🌟 次にやること
釧路湿原・丹頂鶴自然公園・阿寒湖で釧路2日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
北海道 / 帯広市
21. おびひろ動物園
日本初の熱帯動物耐寒飼育・キリン・ホッキョクグマ・植村直己記念館
1963年開園・帯広市の中心部にほど近い緑ケ丘公園内。日本で初めて熱帯動物の耐寒飼育法を行った歴史的施設。ホッキョクグマやキリンをはじめ、北海道に生息するキタキツネ・エゾタヌキなど約59種291点の動物を見ることができる。観覧車やメリーゴーラウンドなどの大型遊具が揃う遊園地、植村直己記念館を併設。
| 住所 | 北海道帯広市字緑ケ丘2 |
| 営業時間 | 夏期9:00-16:30(夜間営業日あり)/冬期11:00-14:00(土日祝のみ開園) |
| 休園日 | 冬期平日・年末年始 |
| 料金 | 大人420円/高校生210円/中学生以下無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 十勝・帯広観光と動物園を組み合わせたい家族
- ✓ 植村直己記念館もセットで興味がある家族
合わないかも
- ✗ 冬の平日に来園を計画している家族(冬期は土日祝のみ)
🎯 行ったらやること(Do)
帯広駅から車で10分・市街地中心部からバス。冬期は土日祝のみ短時間開園のため要確認。
💡 自由研究テーマ
「熱帯動物の耐寒飼育」帯広で熱帯動物が飼育できる工夫を調べる
🌟 次にやること
幸福駅・愛国駅・六花亭本店・北海道立帯広美術館とセットで帯広1日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🚗 サファリパーク
北海道 / 新得町
22. サホロリゾート ベア・マウンテン
日本唯一エゾヒグマ放し飼い・距離4mのベアポイント
日本で初めてエゾヒグマを放し飼いにしたサファリパーク(2007年開園)。サホロリゾート内・狩勝高原の15ha(東京ドーム3.2個分)の広大な敷地に、エゾヒグマたちが自由気ままに暮らす。鉄格子付き専用バス『ベアウォッチングバス』(1.2km)、高さ5m・全長370mの歩道橋からの観察、ガラス越し距離4cmの『ベアポイント』など、安全に至近距離でヒグマと対面できる体験が圧巻。
| 住所 | 北海道上川郡新得町狩勝高原 |
| 営業時間 | 9:00-15:30(時期により変動) |
| 休園日 | 4月下旬〜10月中旬の期間営業(冬期休業)・週中に休園日あり |
| 料金 | 大人(中学生以上)1,800円/子供(4歳〜小学生)900円/ベアウォッチングバス追加大人1,100円 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ エゾヒグマを至近距離で観察したい家族
- ✓ 北海道で他にない体験を求める家族
🎯 行ったらやること(Do)
帯広から車で1時間半・新得駅から無料送迎バスあり。ベアウォッチングバスは予約推奨。雨天もOK(バス利用なら濡れない)。
💡 自由研究テーマ
「エゾヒグマの生態」北海道の在来熊の食性・冬眠・人との関わりを調べる
🌟 次にやること
狩勝峠・新得そば・サホロリゾートホテル宿泊で十勝2泊コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
秋田県 / 秋田市
24. 秋田市大森山動物園
東北屈指・まんまタイム・ナイトズー・キリン放飼場
1973年開園・東北屈指の動物園。約100種を飼育。動物の食事風景を解説する『まんまタイム』(旭山動物園のもぐもぐタイムに相当)が名物。8-10月の指定日に『ナイトズー』を開催し、夜行性動物の本来の姿を観察可能。23ヘクタールの敷地でキリン・ライオン・ゾウ・ホッキョクグマなど主要動物が揃う。高校生以下無料は大変お得。
| 住所 | 秋田県秋田市浜田字潟端154 |
| 営業時間 | 9:00-16:30(夏期-17:00) |
| 休園日 | 12月-2月の月曜・冬期休園期間あり |
| 料金 | 大人730円/高校生以下無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 秋田・東北で動物園を楽しみたい家族
- ✓ ナイトズーを体験したい家族
- ✓ 高校生以下無料で経済的に行きたい家族
🎯 行ったらやること(Do)
JR秋田駅・新屋駅からバス。8-10月のナイトズー指定日は要事前確認。スロープ完備でベビーカーOK。
💡 自由研究テーマ
「夜行性動物の活動時間」ナイトズーで観察した動物の昼夜の違いを調べる
🌟 次にやること
秋田市民俗芸能伝承館・千秋公園(久保田城跡)とセットで秋田市1日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
宮城県 / 仙台市太白区
25. 仙台市八木山動物公園フジサキの杜
東北最大級・コアラのいる東北唯一・地下鉄駅徒歩すぐ
1965年開園・約103,000㎡(東京ドーム約2.2個分)の東北最大級の動物園。地下鉄東西線八木山動物公園駅から徒歩すぐの好アクセス。約110種を飼育。東北で唯一コアラが見られる動物園として知られる。スマトラトラ・ホッキョクグマ・キリン・カバ・チンパンジーなど主要動物に加え、夜行性動物舎、アフリカ園、猛禽舎が充実。
| 住所 | 宮城県仙台市太白区八木山本町1-43 |
| 営業時間 | 夏期9:00-16:45/冬期9:00-16:00 |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合翌日)・年末年始 |
| 料金 | 大人480円/小・中学生120円/未就学児無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 東北でコアラを見たい子
- ✓ 仙台観光と組み合わせたい家族
🎯 行ったらやること(Do)
地下鉄東西線八木山動物公園駅から徒歩すぐと好アクセス。坂道はあるがコンパクト。
💡 自由研究テーマ
「コアラの生息地」東北のような寒冷地でコアラを飼育するための工夫を調べる
🌟 次にやること
仙台市天文台・八木山ベニーランド(遊園地)・牛タン・ずんだ餅で仙台1日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🦁 動物園
岩手県 / 盛岡市
26. 盛岡市動物公園 ZOOMO
2023年リニューアル・岩手唯一の本格動物園・里山ふれあい型
1990年開園(1944年の前身は『岩手公園動物園』)・37ヘクタールの広大な敷地に約70種を飼育する岩手県唯一の本格動物園。2023年4月に『盛岡市動物公園ZOOMO』としてリニューアル開園。『LIVING ZOO ふれる、まなぶ、つながる』をコンセプトに、動物との距離が近い展示を実現。ヤギ・ヒツジに餌やりできる『ふれあい牧場』、フォレスト・サファリ(ライオン・ヒョウ)、サル園、フラミンゴ広場など。
| 住所 | 岩手県盛岡市新庄字下八木田60-18 |
| 営業時間 | 9:30-16:30(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 水曜日(GW・夏休み・春休みは営業)・冬期休園あり |
| 料金 | 大人800円/高校生600円/小・中学生300円/未就学児無料 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 東北で新しい動物園体験したい家族
- ✓ ふれあい体験したい子
- ✓ 岩手観光と組み合わせたい家族
🎯 行ったらやること(Do)
盛岡駅からバス。広大なので歩きやすい靴必須。リニューアル直後でメディア注目度高め。
💡 自由研究テーマ
「リニューアルした動物園の工夫」LIVING ZOOコンセプトとは何か調べる
🌟 次にやること
小岩井農場・盛岡冷麺・宮沢賢治記念館とセットで岩手1-2日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🌾 自然観察・湿原
北海道 / 釧路市
71. 釧路市丹頂鶴自然公園
通年タンチョウを観察・自然飼育・ヒナの観察も可能
1958年開園・特別天然記念物タンチョウの飼育・保護を行う通年観察施設。十数羽が自然に近い状態で飼育されており、夏場でもタンチョウを間近で観察可能。初代園長の高橋良治氏は『鶴になった男』と呼ばれ親鳥代わりに飛び方を教えた人工飼育の権威。タイミングが合えば5-6月にヒナの愛らしい姿を観察可能。世界的にも優れた人工ふ化・飼育技術を持つ施設として知られる。
| 住所 | 北海道釧路市鶴丘112 |
| 営業時間 | 9:00-18:00(夏期)/9:00-16:00(冬期) |
| 休園日 | 12月31日 |
| 料金 | 大人480円/小・中学生110円 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ タンチョウを観察したい家族
- ✓ 北海道東部の自然学習をしたい家族
🎯 行ったらやること(Do)
釧路駅から車で30分・バスでアクセス可。冬期(11-3月)は屋外給餌場でも観察できる。
💡 自由研究テーマ
「タンチョウの保護増殖」絶滅危機から復活した経緯を調べる
🌟 次にやること
阿寒国際ツルセンター・釧路市動物園・釧路湿原展望台で釧路1-2日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🌾 自然観察・湿原
北海道 / 鶴居村
72. 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
日本野鳥の会運営・冬期300羽のタンチョウが飛来・無料
1987年設置・公益財団法人日本野鳥の会が運営する10haのタンチョウ保護区。長年タンチョウ給餌人を務めた故・伊藤良孝氏が提供した土地に、日本全国からの募金で建てられた。冬期(11月-3月)に給餌を行い、最大300羽近くのタンチョウが飛来する。ネイチャーセンターからガラス越しに給餌場のタンチョウを観察可能。レンジャー常駐で生態解説も。閉館日でも野外観察・撮影は可能。
| 住所 | 北海道阿寒郡鶴居村字中雪裡南 |
| 営業時間 | 10月-3月のみ開館・9:00-16:00 |
| 休園日 | 火曜・水曜(祝日の場合は開館)・年末年始・夏期 |
| 料金 | 無料(募金で運営) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 冬の野生タンチョウを観察したい家族
- ✓ 日本野鳥の会の保護活動を学びたい家族
- ✓ 入館無料で本格的な野生観察したい家族
🎯 行ったらやること(Do)
釧路市街地から車で40分。冬期しか開館しないので訪問時期要注意。望遠カメラ持参推奨。給餌時間は午前中。
💡 自由研究テーマ
「日本野鳥の会の活動」NGOによる野生動物保護活動の仕組みを調べる
🌟 次にやること
釧路市丹頂鶴自然公園・阿寒国際ツルセンター・釧路湿原で道東2-3日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。
🌾 自然観察・湿原
北海道 / 釧路市
73. 阿寒国際ツルセンター グルス
国内唯一のタンチョウ研究施設・冬の屋外給餌場
1996年開館・阿寒町(現釧路市阿寒町)はタンチョウ人工給餌発祥の地。専門研究員がタンチョウの生態・行動を研究する国内唯一の施設。展示室では生体・習性・人工ふ化の解説、文献・映像資料も充実。冬期(11-3月)の屋外給餌場では野生のタンチョウを至近距離で観察可能。夏でも数羽のタンチョウを飼育。
| 住所 | 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40番地 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(冬期-16:30) |
| 休園日 | 12月29日-1月3日 |
| 料金 | 大人480円/小・中学生110円 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
📊 体験カルテ
こんな子におすすめ
- ✓ 冬の野生タンチョウを撮影したい家族
- ✓ タンチョウ研究を学びたい子
🎯 行ったらやること(Do)
阿寒湖温泉・釧路から車。冬期は給餌時間に合わせて訪問するのがベスト。望遠カメラ持参推奨。
💡 自由研究テーマ
「人工給餌の是非」タンチョウへの給餌が個体数増加に貢献した一方で、自然な行動への影響を考える
🌟 次にやること
阿寒湖アイヌコタン・摩周湖・釧路湿原で道東2-3日コース。
📝 帰宅後のふりかえり(Debrief)
「一番よく観察した動物・昆虫は何だった?」「行動展示や生息環境展示で工夫されていた点は?」「他の施設(動物園・サファリ・牧場・昆虫館)とは何が違った?」を家族で話し合うと、体験が学びに変わります。