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2026年10月・小学6年生

小学6年生の10月にやること5つ

6年生の秋は、小学校の算数の最後の山と、進学の準備が重なります。中学受験をする家庭もしない家庭も、「中学までにこれだけは」を決めておくと焦りが減ります。

⚙️ わが家に合わせる(呼び名・算数の教科書・学期・中学受験)

この端末の中だけに保存します。ほかの月・トップにも同じ設定が使われます。

算数の教科書の会社

学校の学期

中学受験

教科書の会社は、教科書の表紙の下か、学校のおたよりに書いてあります。学期は、年度はじめに配られた年間予定表でわかります。

10月、小学6年生のわが家でいちばん気がかりなのは?

1つ選ぶと、今月やることが1つだけ出ます。下のチェック表は、そのあとに。

今月のチェック表

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学習比例と反比例(教育出版)・拡大図と縮図(東京書籍)

教育出版では10月に比例と反比例、東京書籍では2学期のはじめに拡大図と縮図が入ります。

拡大図と縮図の単元ページ →

受験志望校と試験日を1枚にまとめ、過去問の手に入れ方を学校ごとに確かめる

過去問は、学校の公式サイトで公開している学校と、説明会で配る学校があります。

受験の秋冬・今月決めること →

行事修学旅行・卒業アルバムの撮影(時期は学校で違う)

持ち物や集合時刻の案内は学校から来ます。家族の予定と重ならないか、日にちだけ先に確かめます。

2学期の行事と親のやること →

行事2学期制の学校は、前期の通知表が渡る

2学期制は9月末〜10月はじめ、3学期制は12月です。

通知表の見方と記録 →

手続き公立中学校へ進む家庭は、入学説明会と制服の時期を確かめる

時期は中学校と地域で違います。小学校から配られるお知らせと、中学校のお知らせの両方を見ます。

中学生になる準備 →

今月のわが家のひとこと

✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学6年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。

まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。

済みの印は、この端末の中だけに残ります(登録はいりません)。来月のページを開くと、今月の残りが上に出ます。

10月に学校で習っていることが多い単元

同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。

算数(教育出版の教科書)
円の面積(仕上げ)、比例と反比例、角柱と円柱の体積(月の終わりから)
算数(東京書籍の教科書)
2学期は「拡大図と縮図→データの調べ方→円の面積→角柱と円柱の体積→およその面積と体積→比例と反比例→並べ方と組み合わせ方」の順です。
理科(東京書籍の教科書)
大地のつくり、変わり続ける大地、てこのはたらきとしくみ
理科(啓林館の教科書)
水よう液の性質、月と太陽
社会(東京書籍の教科書)
今に伝わる室町文化・戦国の世から天下統一へ、江戸幕府と政治の安定

算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)

今月の算数を、家で10分

今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。

円の面積

円の面積は小学6年生で習います。半径×半径×3.14で求めるところです。円周が直径×3.14なのに対して、面積は半径を2回かけます。ここが混ざります。

つまずきやすいところ:円周の公式と混ぜる
まわりの長さは直径×3.14、面積は半径×半径×3.14。長さは1回、面積は2回かける。面積だから2回、と意味でつなぐと混ざりません。

家で1問 半径5cmの円の面積を求めましょう。
考え方と答えを見る

考え方:半径×半径×3.14。5×5×3.14。
答え:78.5平方センチメートル

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学6年生 円の面積のプリント → 面積の単位ドリル(自動採点) →

角柱と円柱の体積

角柱と円柱の体積は小学6年生で習います。底面積×高さ、という1つの式で求められるところです。5年生の直方体も、じつはこの形の1つです。

つまずきやすいところ:底面がどこか分からない
向かい合う2つの同じ形の面が底面です。横に倒した図だと、下の面が底面とはかぎりません。

家で1問 底面積が20平方センチメートル、高さ6cmの角柱の体積を求めましょう。
考え方と答えを見る

考え方:底面積×高さ。20×6。
答え:120立方センチメートル

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 体積の単位ドリル(自動採点) →

今月の理科を、家で1回

大地のつくり(東京書籍)

ここが山 地層は下から古い順に積もること。れき・砂・どろは粒の大きさで分かれます。

家でできること 川原で石の大きさを比べると、たい積のしくみが体で分かります。

この単元の解説 →

変わり続ける大地(東京書籍)

ここが山 地震と火山で土地が変わること。災害の備えまで学びます。

家でできること 住んでいる地域のハザードマップを、いっしょに1回開いてみてください。

この単元の解説 →

てこのはたらきとしくみ(東京書籍)

ここが山 支点・力点・作用点と、つり合いのきまり(重さ×支点からの距離)。ここは算数の力が直接ひびきます。

家でできること はさみ・くぎぬき・せんぬきが、どこが支点かを言い合うと覚えます。

この単元の解説 →

ほかの月

ほかの学年の10月

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学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部