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かけ算九九 4の段は小学2年生で習います
つまずく場所と、例題3つ
4の段は小学2年生で習います。4×1から4×9まで、答えは4から36までです。4の段は4ずつふえます。2の段の答えを2倍すると4の段になる、というつながりがあります。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」算数(学年別の内容) / 制作 スクールコンパス編集部 / 更新 2026年9月2日
かけ算九九 4の段で手が止まるのはどこか
2の段との関係に気づくこと。順番では言えてもバラバラだと出てこない場合は、カードで順番をまぜて出してください。
答えが合っていても3秒かかる九九は、わり算の筆算では使えません。4の段だけを1日20問、1分で回す形にすると変わります。
例題3つと、考え方
数を変えても同じ手順で解けます。答えを写さずに、考え方の行を声に出して読んでから解いてみてください。
例題1 4×3はいくつですか。
考え方 4が3こ分です。4の段を3まで進めます。
答え 12
例題2 4×6はいくつですか。
考え方 4が6こ分です。4の段を6まで進めます。
答え 24
例題3 4×8はいくつですか。
考え方 4が8こ分です。4の段を8まで進めます。
答え 32
この単元で使う言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 4の段 | 4に1から9までをかけた9つの計算。 |
| かける数 | かけ算の右の数。1から9まで進みます。 |
この単元を、手を動かして終わらせる
前の単元と、次の単元
算数は前の内容の上に積み上がります。いま分からないところの原因が、1つ前や2つ前にあることはよくあります。戻ることは、遅れることではありません。
小学2年生の算数でならうこと(18単元)
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手を動かしたあとに、寄っていける場所です。どれも登録はいりません。
学年別の内容は、文部科学省「小学校学習指導要領」算数にもとづいています。単元の名前や出てくる時期は、お使いの教科書によって異なることがあります。学校の進み方に合わせてお使いください。