「足が速くなってほしいが、何をさせればいいか分からない」「筋トレは背が伸びなくなると聞いた」「ケガをさせたくない。でも練習を減らすと下手になる気がする」「サッカー週3に水泳。多すぎない?」。教室に聞くと教室の答えが返ってきます。ここでは、スポーツ庁・日本臨床スポーツ医学会・日本整形外科学会・米国小児科学会の資料に書いてある範囲だけを事実として置き、うちの子の数字を入れて家族が決める表を渡します。医学的な助言はしません。
かけっこが速くなる7日間と、運動会の何日前から何をやるか。お弁当・場所取り・雨のときも。
各ページの型は同じです:親の不安の言語化 → 一次資料の事実 → わが家でどう決めるか(判断の道具)→ 家でできる10分 → 記録に残す。
50m走・なわとび・20mシャトルラン・身長・就寝時刻を、数字1つで記録して伸びをグラフで見ます。全国平均は小5の一次資料だけを線で置き、順位づけや判定はしません。この端末にだけ残ります。週末コンパスの「体を動かす10分」の実施チェックもここです。
わが家の体力手帳を開く →| 9〜10月 | 運動会:足が速くなる/かけっこ7日間/運動会2026 |
|---|---|
| 11〜2月 | マラソン大会・寒い日:なわとびと持久走 |
| 3〜4月 | 入会と掛け持ち:いろいろやるか、1つに絞るか/週何回まで/体験の断り方 |
| 4〜6月 | 新体力テスト:体力手帳(50m走・シャトルランの全国平均つき) |
| 7〜8月 | 水泳・熱中症:小学生の水泳/暑さ指数の運動指針(上の季節の面に7月から出ます) |
アジア大会2026の43競技のページには「この競技をはじめるなら」があり、習い事の各ページには「体を育てる」があります。見る → はじめる → 育てる、の順で道がつながっています。
このページは医学的な助言をするものではありません。診断や治療については医療機関にご相談ください。事実は文中に示した公的機関・学会・競技団体の資料と、複数の主要報道で確かめられた範囲だけを書いています。制作 スクールコンパス編集部