担任の先生に相談したい・言いたいことがある伝え方・連絡帳か面談か・先生の対応が気になる・様子が分からない
いちばん近い様子を選ぶ(1分)
感想ではなく、見て答えられる様子を2つ選ぶと、見立て・なぜそうなるか・今夜やること1つ・お子さんに聞く3択・使える道具・相談できるところが出ます。14日後に同じ質問で前と比べられます(記録はこの端末の中だけ。トップの聞く欄と同じ記録です)。
様子ごとの「なぜ」と、今夜やること
「先生の対応や言葉が気になる」とき:子どもの話と、学校での様子を合わせて見ます
🏠 「先生にみんなの前で怒られた」。子どもの話を聞いて、すぐ学校に電話したくなる。
なぜ?と今夜の手順を見る
先生の対応が気になっても、子どものことを思うと言いにくいですよね。
なぜ? 子どもの話は大事な手がかりですが、学校で起きたことの一部です。先生の側から見えていることと合わせると、何をお願いすればいいかがはっきりします。伝えるときは、責める形ではなく、一緒に考える形のほうが話が進みます。
根拠:ハーバード家族研究プロジェクト「Parent–Teacher Conference Tip Sheets」
今夜の手順
- いつ・何があったかを、子どもの言葉のまま日付つきで書きとめる 理由:伝えるとき、事実が具体的なほど話が進みます。
- 伝えるときは「事実→子どもの様子→お願い1つ」の3行にする 理由:お願いが1つだと先生も動きやすく、責める形でなく一緒に考える形で伝えるほうが話が進むとされています。
- 伝えても変わらないときは、学年主任やスクールカウンセラーに相談する 理由:担任の先生だけで決められないこともあるからです。
言いかえ
- 「先生がおかしい」→「こんなことがあったようで、本人が気にしています」 理由:責める言葉より、事実を伝えるほうが話し合いになります。
- 「先生がひどい」→「そのとき、どんな気持ちだった?」 理由:まず子どもの気持ちを聞いてから、事実を確かめます。
- 「学校に文句を言ってやる」→「先生と話す前に、何があったかを一緒にメモしよう」 理由:事実をそろえると、先生と落ち着いて話せます。
学年で変わるところ 低学年:低学年は、先生の言葉をそのまま強く受け取る時期です。子どもの言葉のまま記録します。 高学年:高学年は、先生との相性を気にする時期です。子どもの気持ちを受け止めつつ、事実を確かめます。
考えてみてほしい問い 先生と話したあと、子どもの毎日がどうなっていたらいいですか?(ゴールが決まると、伝えることが1つにしぼれます。)
今夜はしなくていいこと 気持ちが高ぶったまま、長い文で学校に連絡すること 理由:記録を整えて3行にしてからのほうが、先生に事実が伝わりやすいからです。
研究でわかっていること 家庭と学校がやりとりしながら子どもを支えると、成績も心の元気も良くなりやすい。
🔎 たくさんの研究のまとめ:家庭と学校が協力する取り組み77件をまとめた研究(Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N., 2020)
効いているかの見分け方(2週間後) 2週間後、先生から見えていることを1つ聞けていれば、話は前に進んでいます。
お子さんに聞いてみる 「先生に、どうしてほしい?」
- 「話を聞いてほしい」と答えたら:話を聞いてほしいなら、そのまま先生に伝えてかまいません。「本人の話を一度聞いていただけますか」で十分です。
- 「ほかの子と同じにしてほしい」と答えたら:ほかの子と同じにしてほしいなら、どの場面でそう感じたのかを1つだけ聞いて、記録に入れてください。
- 「とくにない」と答えたら:とくにないと答えたら、子どもは気にしていないのかもしれません。親が気になる点だけ、先生に確かめます。
「宿題・持ち物・連絡が多くて追いつけない」とき:連絡が多いときは、1か所にまとめます
🏠 プリント、学校のアプリ、連絡帳。明日の持ち物がどこに書いてあったか、毎晩探している。
なぜ?と今夜の手順を見る
学校からの連絡が多すぎると、追いきれないのは当然です。
なぜ? 学校からの連絡は、紙・アプリ・連絡帳に分かれて届きます。見る場所が分かれているほど、見落としやすくなります。1週間分を1か所にまとめるだけで、探す時間も、忘れ物の連絡も減ります。
根拠:文部科学省の通知「学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化の推進について」(2020年10月。紙からデジタルへの切りかえは、この通知から進められている途中です)
今夜の手順
- 1週間分の予定と持ち物を、1か所(紙1枚かカレンダー)にまとめる 理由:見る場所が1つだと、見落としが減ります。
- 帰ったらプリントを入れる箱を1つ決める 理由:出し忘れが、いちばん起きやすいからです。
- うちの学校カレンダーに入れて、前の日に知らせを受ける 理由:前の日に分かれば、準備が間に合います。
言いかえ
- 「プリントは?」→「帰ったら、この箱に入れてね」 理由:場所を決めると、毎回聞かずに済みます。
- 「またプリント出してない!」→「帰ったら、まずこの箱にプリントね」 理由:置き場所が決まると、出し忘れが減ります。
- 「明日の持ち物は?」→「寝る前に一緒にランドセルを見よう」 理由:一緒にやる時間を決めると、親も子も楽になります。
学年で変わるところ 低学年:低学年は、親が一緒に準備する時期です。毎日同じ時刻に準備します。 高学年:高学年は、自分で準備する練習をする時期です。チェック表を本人に任せます。
考えてみてほしい問い 連絡や持ち物の中で、本当に親が見ないといけないものはどれですか?(親が見るものをしぼると、毎日の負担が減ります。)
今夜はしなくていいこと 今夜、全部のプリントを読みきること 理由:まず1週間分を1か所に集めれば、読むものは自然にしぼれるからです。
研究でわかっていること 家庭と学校がやりとりしながら子どもを支えると、成績も心の元気も良くなりやすい。
🔎 たくさんの研究のまとめ:家庭と学校が協力する取り組み77件をまとめた研究(Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N., 2020)
効いているかの見分け方(2週間後) 2週間後、前の晩に持ち物を探す時間が減っていれば、効いています。
お子さんに聞いてみる 「学校の持ち物で、わすれやすいのは?」
- 「体操服など大きいもの」と答えたら:大きいものなら、前の夜に玄関に置く、を家の決まりにします。
- 「プリントを出すこと」と答えたら:プリントなら、帰ったらすぐ出す箱を1つ決めます。
- 「宿題」と答えたら:宿題なら、連絡帳を見る時刻を毎日同じにします。
- 「とくにない」と答えたら:とくにないなら、いまのやり方で大丈夫です。
「学校で何があったか分からない」とき:聞き方を変えると、話が出てくることがあります
🏠 「今日、学校で何してたの?」「わかんない」。クラスの様子がまったく見えない。
なぜ?と今夜の手順を見る
学校で何があったか分からないのは、心細いものです。
なぜ? 「学校どうだった?」は、答えの幅が広すぎて答えにくい問いです。「給食、何が出た?」のように答えが1つに決まる問いから入ると、そこから話が広がることがあります。家で見えないことは、個人面談でまとめて聞くのが近道です。
根拠:米国の心理学者ゴットマンの「感情のコーチング」
今夜の手順
- 「給食、何が出た?」「休み時間は何した?」と、1つに決まる問いで聞く 理由:答えやすい問いから入ると、話が続きやすくなります。
- 個人面談で、学校での様子をまとめて聞く 理由:家では見えないことを、先生から聞ける機会だからです。
- 子どもが話したことを、短く記録しておく 理由:気になることが続いているかが分かります。
言いかえ
- 「今日どうだった?」→「いちばん笑ったのは何?」 理由:答えが1つに決まる問いのほうが、答えやすくなります。
- 「学校のこと、何も言わないね」→「給食、何が出た?」 理由:答えやすい問いから始めると、話が広がります。
- 「先生に聞くよ」→「今度の面談で、先生にも様子を聞いてみるね」 理由:子どもに先に伝えると、こっそり調べられている感じがしません。
学年で変わるところ 低学年:低学年は、楽しかったことを話すのが得意な時期です。「いちばん楽しかったこと」から聞きます。 高学年:高学年は、学校のことを話さなくなる時期です。話さないのは、成長のしるしでもあります。
考えてみてほしい問い 学校のことで、親が本当に知っておきたいことは何ですか?(知りたいことがしぼれると、聞き方も、先生に聞くことも決まります。)
今夜はしなくていいこと 「今日、何かあった?」と何度も聞くこと 理由:広い問いは答えにくく、聞かれるほど話すのがおっくうになるからです。
研究でわかっていること 家庭と学校がやりとりしながら子どもを支えると、成績も心の元気も良くなりやすい。
🔎 たくさんの研究のまとめ:家庭と学校が協力する取り組み77件をまとめた研究(Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N., 2020)
効いているかの見分け方(2週間後) 2週間後、1つに決まる問いから、ほかの話が出てきた日があれば、合っています。
お子さんに聞いてみる 「学校で、いちばん楽しい時間は?」
- 「休み時間」と答えたら:休み時間なら、「だれと何をしたの?」と続けて聞いてみてください。
- 「授業」と答えたら:授業なら、どの教科かを聞くと、その日の話が広がります。
- 「給食」と答えたら:給食なら、好きなメニューの話から入ると話しやすくなります。
- 「わからない」と答えたら:わからないときは、楽しくない時間があるのかどうかを、別の日にそっと聞いてみてください。
「伝えたいことがあるが、伝え方が分からない」とき:伝えたいことは、1つに絞ります
🏠 先生に伝えたいことがあるのに、連絡帳に書こうとすると長くなって、結局出せないまま。
なぜ?と今夜の手順を見る
伝えたいことがあっても、どう書けば角が立たないか迷いますよね。
なぜ? 長い文で伝えるほど、いちばん伝えたいことが届きにくくなります。お願いを1つに絞ると、先生も動きやすくなります。話す前に聞きたいことを書き出し、話したあとは決まったことを書き留めておくと、次に話すとき前の続きから始められます。
根拠:ハーバード家族研究プロジェクト「Parent–Teacher Conference Tip Sheets」
今夜の手順
- 伝えたいことを1つに絞る 理由:いくつも書くと、どれが大事かが伝わらないからです。
- 連絡帳の文面メーカーで、事実・様子・お願いの3行にする 理由:形が決まっていると、角が立たずに書けます。
- 直接話したいときは、面談をお願いする 理由:文字だけでは伝わりにくいこともあるからです。
- 話したあと、決まったことと次に様子を伝え合う日を書き留める 理由:書いておくと、次に話すときに前の続きから始められるからです。
言いかえ
- 「いろいろ気になっていて…」→「1つだけ、お願いがあります」 理由:最初にお願いを言うと、読む側が分かりやすくなります。
- 「子どもが困っています」→「昨日、算数の宿題で1時間手が止まっていました」 理由:事実を伝えると、先生も具体的に答えられます。
- 「どうにかしてください」→「家ではこうしてみます。学校での様子を教えてください」 理由:家でやることを伝えると、一緒に取り組む話になります。
学年で変わるところ 低学年:低学年は、連絡帳でのやりとりが多い時期です。3行で事実とお願いを伝えます。 高学年:高学年は、子ども本人が先生と話す練習をする時期でもあります。親が伝えるかどうかを本人と決めます。
考えてみてほしい問い 先生に伝えたあと、子どもにとって何が変わってほしいですか?(変わってほしいことが1つなら、お願いも1つで伝わります。)
今夜はしなくていいこと 言いたいことを、全部まとめて一度に書くこと 理由:伝えたいことが多いほど、いちばん大事な1つが伝わりにくくなるからです。
研究でわかっていること 家庭と学校がやりとりしながら子どもを支えると、成績も心の元気も良くなりやすい。
🔎 たくさんの研究のまとめ:家庭と学校が協力する取り組み77件をまとめた研究(Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N., 2020)
効いているかの見分け方(2週間後) 2週間後、伝えたいことを3行で書いて先生に出せていれば、それで十分です。
学校に伝えたことはで、変わること
まだ伝えていない 伝えるなら、事実・子どもの様子・お願いを1つずつ、3行で十分です。
伝えたが変わらない 伝えても変わらないときは、日付と内容を記録したうえで、学年主任やスクールカウンセラーに相談する道もあります。
伝えて話し合っている 話し合っているなら、決まったことを1行ずつメモしておくと、次に話すときに戻れます。
相談するときは、いつ・どこで・どんな様子だったかの記録がいちばん役に立ちます。上の見立てのあとに、日付つきで1行ずつ記録して、先生や医師に見せる形でコピーできます(この端末の中だけ)。
相談できるところ
担任の先生。言いにくいときは学年主任やスクールカウンセラー。どこに相談すればいいか分からないときは、お住まいの市区町村の教育委員会。ひとりで抱えなくて大丈夫です。
どこに連絡するか迷ったら:5つ選ぶだけの子育ての相談先ナビ(学校の外の窓口・電話で最初に言うことまで)
ほかのことも話したいときは、子育て相談室へ。ただ聞いてほしい日は受け止めるだけ、試すと決めた一手は3日後に「その後どう?」と続きを聞きます。
ほかの悩みから探す
- 小学生の行き渋り・学校に行きたくない(朝泣く・母子分離・理由がわからない)
- 「学校に行きたくない」と言われた夜に、明日の朝のための一手
- 子どもにイライラして怒ってしまう(自分の育て方が悪かった?と思う夜に)
- 小学生の癇癪・パニック・すぐ怒る・話さない
- 子育てに疲れた・イライラが止まらない・愚痴を言える人がいない
- 子どもの体や発達が気になる
出典:スクールコンパス編集部(学校とのやりとりの一般的な方法。数字は使っていません)。スクールコンパスは医学的な判断はしません。
このページについて
書いた人:スクールコンパス編集部。最終確認日:2026年10月9日。
分かること:よくある様子ごとの「なぜそうなりやすいか」、今夜できること1つ、今夜はしなくていいこと、そのまま言える言葉、2週間後の見分け方、相談できる窓口。
分からないこと:お子さんの医学的な判断や診断。気になる様子が続くとき、生活への影響が大きいときは、担任の先生・スクールカウンセラー・かかりつけの小児科・市区町村の相談窓口に、記録を持って相談してください。
根拠にした資料
研究の選び方と言いかえ方、訂正の記録は子育て相談の根拠と編集の決まりにまとめています(書き手:スクールコンパス編集部)。
ひらいて読む(研究と公的資料)
研究でわかっていること(海外の論文と、日本の家庭で確かめた研究から)
論文は英語ですが、ここでは「ひとことで言うと何が分かったか」と「どんな研究か」を先に書き、くわしい中身と出典は下にまとめています。
- 家庭と学校がやりとりしながら子どもを支えると、成績も心の元気も良くなりやすい。
🔎 たくさんの研究のまとめ:家庭と学校が協力する取り組み77件をまとめた研究もう少しくわしく・出典
家庭と学校が一緒に子どもを支える取り組みの研究77件をまとめたところ、成績・学ぶ姿勢・人との関わり・心の健康のいずれも良くなっていました。とくに、学校から家庭への連絡と、家庭と学校の双方向のやりとりが効いていました。
気をつけること:学校ぐるみの取り組みの研究で、1回の連絡帳や面談の効果を直接測ったものではありません。
出典(英語):Smith, T. E., Sheridan, S. M., Kim, E. M., Park, S., & Beretvas, S. N.(2020)The Effects of Family-School Partnership Interventions on Academic and Social-Emotional Functioning: A Meta-Analysis Exploring What Works for Whom. Educational Psychology Review, 32(2), 511-544
答えは、米国の心理学・小児科・公衆衛生の研究と公的資料、日本の公的資料をもとにしています。海外の資料は、やり方(どう関わると効くか)だけを使い、日本の学校のしくみに合わないところは書き分けています。
よくある質問
Q. 子どもの話と、学校での様子を合わせて見ます(どうすればいい?)
A. いつ・何があったかを、子どもの言葉のまま日付つきで書きとめる
Q. 連絡が多いときは、1か所にまとめます(どうすればいい?)
A. 1週間分の予定と持ち物を、1か所(紙1枚かカレンダー)にまとめる
Q. 聞き方を変えると、話が出てくることがあります(どうすればいい?)
A. 「給食、何が出た?」「休み時間は何した?」と、1つに決まる問いで聞く
Q. 伝えたいことは、1つに絞ります(どうすればいい?)
A. 伝えたいことを1つに絞る
Q. 先生に相談したいとき、連絡帳にどう書けばいいですか?
A. 「事実→子どもの様子→お願いを1つ」の3行にすると伝わります。たとえば「昨日の夜、算数の宿題で1時間手が止まっていました。本人は『やり方が分からない』と言っています。授業中の様子を教えていただけますか。」。伝えたいことが多いときほど、1つに絞ったほうが先生も動きやすくなります。文面は連絡帳の文面メーカーでも作れます。
Q. 先生に言いにくいこと(不満や心配)は、どう伝えればいいですか?
A. 責める言葉ではなく、「見たこと→子どもの様子→お願いを1つ」の順にすると、先生も受け取りやすくなります。たとえば「最近、家で『学校がつまらない』と言うことが増えました。学校での様子を教えていただけますか。」。担任の先生に直接言いにくいときは、学年主任の先生、保健室の先生、スクールカウンセラーに相談することもできます。
Q. 連絡帳・電話・面談、どれで相談すればいいですか?
A. 短い事実の共有やお願いは連絡帳、子どもに読まれたくないことや急ぐことは電話か面談が向いています。連絡帳に「一度お電話でご相談したいことがあります。ご都合のよい時間を教えてください。」と1行書くと、先生が時間を作りやすくなります。
Q. 担任の先生との面談では、何を聞けばいいですか?
A. 3つに絞ると、15分の面談でも聞けます。休み時間に誰とどう過ごしているか、授業で困っていそうな場面はあるか、家でできることは何か。質問の例は、個人面談のページに20個まとめています。
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先生への相談で、よく調べられていること
担任の先生と合わない気がする
まず「何が困っているか」を1つにしぼって、連絡帳か面談で事実だけを伝えます。先生を評価する言い方より、「家でこう言っています」と子どもの様子を伝えるほうが、話が進みます。
個人面談で何を聞けばいい?
「授業中の様子」「友だちとの関わり」「家でできること」の3つにしぼると、15分でも聞けます。
先生に言いにくいことの伝え方は?
連絡帳のお願い・相談の書き方(文例10)に、そのまま使える書き出しがあります。
学校に相談しても変わらないとき
学年主任や教頭、スクールカウンセラーに相談する道もあります。学校の外の窓口は相談先ナビで。
先生に伝えるか迷ったら、子育て相談室で一緒に決められます。