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小学2年生のことわざ 全部64語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小2で書けることわざ64語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味からことわざを書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた4語)を先に、残りを読みの順で。

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小2のことわざ 全部(64語・テストに出る順)

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  1. 1月に叢雲花に風つきにむらくもはなにかぜ入試頻出よいことには、じゃまが入りやすい
  2. 2秋茄子は嫁に食わすなあきなすはよめにくわすな入試頻出秋のなすは嫁に食べさせるな
  3. 3明日は明日の風が吹くあすはあすのかぜがふく入試頻出先のことを心配しすぎず、なるようになると考えること
  4. 4頭隠して尻隠さずあたまかくしてしりかくさず入試頻出悪いところの一部だけを隠して、全部隠したつもりになっていること。かえって目立っている様子
  5. 5青二才あおにさい経験の浅い若者を、見下して言う言葉
  6. 6朝顔の花一時あさがおのはなひととき栄えている時期は短く、すぐに終わってしまう
  7. 7足元を見るあしもとをみる相手の弱みにつけこむこと
  8. 8頭が下がるあたまがさがる相手のりっぱさに、自然と尊敬の気持ちがわくこと
  9. 9後は野となれ山となれあとはのとなれやまとなれいまさえよければ、あとはどうなってもかまわない、という気持ちのこと
  10. 10一線を越えるいちせんをこえるしてはいけない範囲を、こえてしまうこと
  11. 11一日の計は朝にありいちにちのけいはあしたにありその日をどう過ごすかは、朝のうちに決めるのがよい
  12. 12一年の計は元旦にありいちねんのけいはがんたんにあり一年をどう過ごすかは、年の初めに決めるのがよい
  13. 13一を聞いて十を知るいちをきいてじゅうをしる少し聞いただけで、全体をすばやく理解できること
  14. 14一を知って二を知らずいちをしってにをしらず一部分だけを知って、その先を分かっていないこと
  15. 15一線を画すいっせんをかくすはっきりと区別をつけて、他とはちがう立場をとること
  16. 16一歩を踏み出すいっぽをふみだすためらわずに、行動を始めること
  17. 17犬も食わないいぬもくわないだれも相手にしないほど、つまらないこと
  18. 18言わぬが花いわぬがはな口に出さないほうが、かえって味わいがあってよい
  19. 19魚心あれば水心うおごころあればみずごころ相手が好意を示せば、こちらも好意で応える気持ちになる
  20. 20絵に描いた餅えにかいたもち見た目は立派でも、実際には役に立たないもの
  21. 21思い立ったが吉日おもいたったがきちじつやろうと思ったその日が、始めるのにいちばんよい日だ
  22. 22親の心子知らずおやのこころこしらず親が子を思う気持ちを、子どもはなかなかわかってくれない
  23. 23顔から火が出るかおからひがでるはずかしくて、顔が真っ赤になること
  24. 24顔が広いかおがひろい知り合いが多いこと
  25. 25堪忍袋の緒が切れるかんにんぶくろのおがきれるがまんの限界をこえて、ついに怒り出すこと
  26. 26聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ聞くのは少し恥ずかしいだけだが、聞かないままだと一生わからないままになる
  27. 27雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまいよけいなことを言わなければ、災難に会わずにすんだ
  28. 28窮すれば通ずきゅうすればつうず行きづまって困りきると、かえって道が開けることがある
  29. 29鶏口となるも牛後となるなかれけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ大きな集団の後ろにいるより、小さな集団でも先頭に立つほうがよい
  30. 30光陰矢の如しこういんやのごとし月日がたつのは、矢が飛ぶように速い
  31. 31後悔先に立たずこうかいさきにたたずしてしまったあとで悔やんでも、もう間に合わない
  32. 32互角ごかく力に差がなく、同じくらいであること
  33. 33五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ少しの差はあっても、本質的には同じだということ
  34. 34後手に回るごてにまわる相手に先を越されて、受け身になってしまうこと
  35. 35朱に交われば赤くなるしゅにまじわればあかくなる人はつきあう相手によって、良くも悪くも変わる
  36. 36白羽の矢が立つしらはのやがたつ多くの中から、特に選び出されること
  37. 37蛇の道は蛇じゃのみちはへび同じ仲間なら、その世界のことはよくわかる
  38. 38水魚の交わりすいぎょのまじわり水と魚のように、切っても切れないほど親しい関係のこと
  39. 39雪月花せつげっか雪と月と花という、四季の美しいものを並べた言葉
  40. 40船頭多くして船山に上るせんどうおおくしてふねやまにのぼる指図する人が多すぎると、物事がとんでもない方向へ進んでしまう
  41. 41千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわずすぐれた才能があっても、見出す人がいなければ埋もれてしまう
  42. 42千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽからどんなに大きなことも、始まりは小さな一歩だ
  43. 43前門の虎後門の狼ぜんもんのとらこうもんのおおかみ一つの災難をさけても、すぐ別の災難に会うこと
  44. 44袖振り合うも多生の縁そでふりあうもたしょうのえん道ですれちがうようなわずかな出会いも、深い縁によるものだ
  45. 45高をくくるたかをくくるたいしたことはないと、軽く見ること
  46. 46たがが外れるたががはずれる気持ちのしまりがなくなって、しめしがつかなくなること
  47. 47ただより高いものはないただよりたかいものはないただでもらったものは、あとで思わぬ負担になることがある
  48. 48立つ鳥跡を濁さずたつとりあとをにごさず去るときは、あとをきれいにしていくべきだ
  49. 49男子三日会わざれば刮目して見よだんしみっかあわざればかつもくしてみよ人は短い間でも大きく成長するので、思いこみで見てはいけない
  50. 50鶴の一声つるのひとこええらい人のひと言で、話が一気に決まってしまうこと
  51. 51時は金なりときはかねなり時間はお金と同じくらい大切だから、むだにしてはいけない
  52. 52道理にかなうどうりにかなう理屈に合っていて、正しいこと
  53. 53八方塞がりはっぽうふさがりどちらへ進もうとしても道がなく、手の打ちようがないこと
  54. 54人の口に戸は立てられぬひとのくちにとはたてられぬ人がうわさするのを、止めることはできない
  55. 55一人は万人のためにひとりはばんにんのために一人ひとりが全体のために力を出す
  56. 56百聞は一見に如かずひゃくぶんはいっけんにしかず百回聞くより、一回自分の目で見るほうがよくわかる
  57. 57枕を高くして寝るまくらをたかくしてねる心配ごとがなくなって、安心して眠れること
  58. 58道草を食うみちくさをくう目的地に行く途中で、よそ道に時間を使うこと
  59. 59虫の知らせむしのしらせ何となく悪いことが起きそうだと感じること
  60. 60目星をつけるめぼしをつけるだいたいの見当をつけること
  61. 61柳に風やなぎにかぜさからわずに、うまく受け流すこと
  62. 62用心に越したことはないようじんにこしたことはない用心しておくのがいちばんよい
  63. 63弱り目に祟り目よわりめにたたりめ弱っているときに、さらに悪いことが重なること
  64. 64渡りに船わたりにふね困っているときに、ちょうど都合のよい助けが来ること

書き10問テスト(意味からことわざを書く)

問われ方を読んで、あてはまることわざを書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

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この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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