ASIAN GAMES 2026 SPORT 32 / 43

スポーツクライミングって
どんな競技?

その日に何があるかは、日ごとのページに出ます。大会は9月19日から10月4日まで。競技の予定と、終わった日は報道か公式の結果で確かめた結果だけを、出典の社名とともに載せます。日ごとのページ(9/10〜10/4) 日本のメダル一覧 テレビ放送

この競技はいつ、どこで 日本代表の試合

スポーツクライミングの日ごとの組み合わせと時刻は、大会組織委員会と競技団体の公式発表を待っています。発表が確認できたぶんから、この場所と日ごとのページに出します。当サイトは、発表されていない日程を推測して書きません。

大会全体の日程を見る →日づけから選ぶ(25日ぶん)→

🏅 スポーツクライミングのメダル

日種目メダル
9月30日(水)スポーツクライミング 男子ボルダー安楽宙斗選手(2大会連続)金
9月30日(水)スポーツクライミング 男子ボルダー楢﨑智亜選手銅
10月1日(木)スポーツクライミング 女子ボルダー森秋彩選手銀
10月3日(土)スポーツクライミング 女子リード森秋彩選手銀
10月3日(土)スポーツクライミング 男子リード鈴木音生選手金
10月3日(土)スポーツクライミング 男子リード吉田智音選手銀

結果の出典 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の報道(2つ以上で一致したもの)と、JOC(日本オリンピック委員会)の公式結果。出典は日ごとのページに書いています。日ごとの詳しい流れは日ごとのページにあります。

壁につけられたホールドをつかんでのぼる。

🏅 日本代表の結果

  • 男子ボルダー 決勝(9月30日、名古屋市国際展示場):安楽宙斗選手が4つの課題のうち3つを登りきって金メダル(2大会連続)。楢﨑智亜選手が銅メダルで、日本の2人が表彰台に上がりました。
  • 女子ボルダー 決勝(10月1日、名古屋市国際展示場):森秋彩選手が銀メダル。
  • 女子リード 決勝(10月3日、名古屋市国際展示場):森秋彩選手が銀メダル。1日のボルダーに続いて、今大会2つ目の銀メダルです。
  • 男子リード 決勝(10月3日、名古屋市国際展示場):鈴木音生選手が金メダル、吉田智音選手が銀メダル。日本の2人が1位と2位です。

出典 スポーツ報知と中日新聞(2026年9月30日・10月1日)、産経新聞(10月3日)の記事で、10月3日21時30分に確認しました。 男子リードは、Goal.com日本版の日本のメダリスト一覧(10月3日23時36分時点)で、10月4日12時に確認しました。

どんな競技?

壁につけられたホールドをつかんでのぼる。

リード(高さ)、ボルダリング(課題数かず)、スピード(速はやさ)がある。

ここがおもしろい

スピードは決きまった形かたちの15メートルの壁を、5秒台でのぼる選手せんしゅがいる。

アジア競技大会2026では、どこでやる?

会期は2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)まで。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまりました。

👀 スポーツクライミングを見るときの、3つのポイント

腕で登ると思われがちですが、うまい人ほど足で登ります。

テレビでも会場でも、この3つを目で追ってみてください。

  1. 手より先に、足がどこへ動いているか
  2. 休むときに、どちらの腕をのばしているか
  3. ホールドをつかむ指の形

🙌 おうちで1分、ためしてみる

階段を、手すりを使わずに足だけで上がってみてください。体を上げているのが足だと実感できます。

🧭 こんな子に向いています

考えながら体を動かすのが好きな子。高いところが平気な子。

この節は、競技を楽しむための見方の提案です。ルールや記録については、上の説明と公式サイトをご確認ください。おうちでためすときは、まわりに人やものがないことを確かめて、けがのないようにしてください。

関連する競技

この会場かいじょうではこの競技きょうぎだけがおこなわれました。

この大会たいかいには45の国くにと地域ちいきが参加さんかしました。どんな国くにがあるのでしょう。

🌏 アジア競技きょうぎ大会たいかい2026の参加国さんかこく45の国くにと地域ちいきを見るみる(地域別ちいきべつ)→

よくある質問

Q. スポーツクライミングはどんな競技きょうぎですか?

A. 壁につけられたホールドをつかんでのぼる。リード(高さ)、ボルダリング(課題数かず)、スピード(速はやさ)がある。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026で、スポーツクライミングはどこでおこなわれましたか?

A. 名古屋市なごやし国くに際展示場ば[ポートメッセなごや]第1展示館でおこなわれました。

Q. スポーツクライミングで、おもしろいところはどこですか?

A. スピードは決きまった形かたちの15メートルの壁を、5秒台でのぼる選手せんしゅがいる。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026はいつありましたか?

A. 2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)までの16日間にちかんでした。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまり、43の競技きょうぎが54の会場かいじょうでおこなわれました。

出典

競技きょうぎと会場かいじょうの組み合あわせは、公益財団法人ひと愛知あいち・名古屋なごやアジア競技きょうぎ大会たいかい組織委員会の公式サイトで確認かくにんしました(2026年8月2日にち)。
日にち程や会場かいじょうは変かわることがあります。おでかけの前まえに、公式サイトで最新あたらの内容ないようをご確認かくにんください。

公式サイトの実施競技きょうぎ及び競技きょうぎ会場かいじょうのページ →

この競技は、習い事として始められる?

スポーツクライミングは、そのものが習い事にあります(ボルダリングはクライミングの1種目です)。月謝げっしゃのめやす・何歳なんさいから・向くむく子こと向かむかない子こ・やめどきまで、おうちの方かたが判断はんだんできる材料ざいりょうをまとめています。

🎒 小学生しょうがくせいのボルダリング

🏅 43競技きょうぎ×習い事ならいごとの対応表たいおうひょうを見るみる →

💪 体を育てる:足が速くなる・筋トレは何歳から・ケガをしない体・週何回まで → 公的機関と学会の資料で確かめた範囲だけ。わが家の表つき

この競技にかかわる仕事を見つける

スポーツクライミングの試合しあいは、選手せんしゅだけでは行おこなわれません。監督かんとく、審判しんぱん、実況じっきょうするアナウンサー、カメラマン、トレーナー、栄養士えいようし。この6つは、どれもテレビの画面がめんに映うつっています。どこを見みれば見みつかるかを1つずつ書かいた、印刷いんさつできる観戦かんせんチェック表ひょうがあります。

🔍 大会をささえる6つの仕事(観戦チェック表つき)

🏅 スポーツ選手ってどんな仕事?

🖨️ 見みつけた仕事しごとを職業しょくぎょう調しらべシートに書かく →

📅 スポーツクライミングを見るまえに ── 大会の基本

大会第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)
会期2026年9月19日(土)〜10月4日(日)
参加アジアの45の国と地域
この競技の会場このページの上のほうに書いてあります(会場ページへのリンクつき)

日程・会場は大会の直前に変わることがあります。試合の日時は公式サイトでご確認ください。

🌏 出場する45の国と地域

スポーツクライミングにも、下の国と地域から選手が出場します。国の名前をおすと、その国がどこにあるか、どんな国かがわかります。

🏅 ほかの42競技も見る

✏️ スポーツクライミングで自主学習ノートを1ページ書く

自学のネタにこまったら、この型のとおりに書けば1ページ終わります。大会の期間中は毎日ネタが出るので、続けやすいテーマです。

めあて スポーツクライミングがどんな競技かを調べて、見どころを自分の言葉でまとめる。

① 競技の名前 スポーツクライミング
② どんな競技か (このページの上の説明を、自分の言葉で1〜2行に)
③ ルールで大事なところ (3つえらんで書く)
④ どこでやるか 会場の名前と、その会場がある市の名前
⑤ 見るときのポイント (このページの「見るときの3つのポイント」から1つ)
⑥ わかったこと・思ったこと (例:ルールを知ってから見ると、どこを見ればいいかがわかると思った)

⑥は自分の言葉で書くところです。上の文は例なので、そのまま事実として書かずに、実際に見て思ったことを書きましょう。

📗 見たあと、教科につなげる

競技を見て「すごい」で終わらせないための入口です。
理科 なぜ回転すると速く回れるのか、なぜ助走をつけると遠くへ跳べるのか。力とエネルギーときょうのかがくで確かめられます。
社会 参加する45の国と地域はどこにあるのか。日本との時差の一覧と参加国のページへ。
自学と新聞 1日1つの競技を調べるだけで、自学が16日ぶんできます。自学ネタ 新聞にまとめる
しごと 大会を支えている仕事があります。しごと図鑑 習い事として始められる18競技

❓ ほかによくある質問

Q. スポーツクライミングはどんな競技ですか?

壁につけられたホールドをつかんでのぼる。リード(高さ)、ボルダリング(課題数)、スピード(速さ)がある。

Q. アジア競技大会2026で、スポーツクライミングはどこでおこなわれましたか?

名古屋市国際展示場[ポートメッセなごや]第1展示館でおこなわれました。

Q. アジア競技大会2026はいつありましたか?

2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間でした。アジアの45の国と地域から選手が集まり、43の競技が54の会場でおこなわれました。