ASIAN GAMES 2026 SPORT 34 / 43

サーフィンって
どんな競技?

その日に何があるかは、日ごとのページに出ます。大会は9月19日から10月4日まで。競技の予定と、終わった日は報道か公式の結果で確かめた結果だけを、出典の社名とともに載せます。日ごとのページ(9/10〜10/4) 日本のメダル一覧 テレビ放送

この競技はいつ、どこで 日本代表の試合

サーフィンの日ごとの組み合わせと時刻は、大会組織委員会と競技団体の公式発表を待っています。発表が確認できたぶんから、この場所と日ごとのページに出します。当サイトは、発表されていない日程を推測して書きません。

大会全体の日程を見る →日づけから選ぶ(25日ぶん)→

🏅 サーフィンのメダル

日種目メダル
9月29日(火)サーフィン 男子ショートボード五十嵐カノア選手(決勝12.87点)金
9月29日(火)サーフィン 女子ショートボード池田美来選手金
9月29日(火)サーフィン 女子ショートボード野中美波選手(3位決定戦に勝利)銅

結果の出典 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の報道(2つ以上で一致したもの)と、JOC(日本オリンピック委員会)の公式結果。出典は日ごとのページに書いています。日ごとの詳しい流れは日ごとのページにあります。

海の波に乗のり、技と乗のり方かたの美うつくしさをきそう。

🏅 日本代表の結果

  • 9月28日(月)男子3回戦:五十嵐カノア選手が準々決勝へ。日本代表どうしの対戦で、コナー・オレアリー選手に15.67点対15.26点。男女の準々決勝から決勝までは29日(火)に行われました。
  • 9月29日(火)男子準々決勝:五十嵐カノア選手が準決勝へ。インドネシアのメイディ・ブロンソン選手に14.00点対11.33点(終了1分前の逆転)。
  • 9月29日(火)決勝:男子は五十嵐カノア選手が金メダル(決勝でインドネシアの選手に12.87点で勝利。アジア大会のサーフィンの最初の王者)。女子は18歳の池田美来選手が金メダル(決勝で中国の選手に勝利)。2人とも2028年ロサンゼルスオリンピックの条件つきの出場枠を手にしました。
  • 9月29日(火)の女子で、野中美波選手が3位決定戦に勝って銅メダル。日本のサーフィンは金2・銅1です。

出典 時事通信(2026年9月29日)ほか。9月30日20時40分に確認。

どんな競技?

海の波に乗のり、技と乗のり方かたの美うつくしさをきそう。

その日にちの波の状態で条件が大きく変かわる。

ここがおもしろい

決きめられた時間じかんの中なかで乗のった波のうち、よい2本の点数かずで勝負しょうぶする。

アジア競技大会2026では、どこでやる?

会期は2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)まで。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまりました。

👀 サーフィンを見るときの、3つのポイント

同じ波は二度と来ません。毎回、ちがう問題を解きます。

テレビでも会場でも、この3つを目で追ってみてください。

  1. どの波を選んで、どの波を見送ったか
  2. 立ち上がる瞬間の速さ
  3. 波のどのあたりを走っているか

🙌 おうちで1分、ためしてみる

海や川で、波や流れを5分間ただ見てみてください。同じ形が2回来ないことがわかります。

🧭 こんな子に向いています

海が好きな子。待つことができる子。

この節は、競技を楽しむための見方の提案です。ルールや記録については、上の説明と公式サイトをご確認ください。おうちでためすときは、まわりに人やものがないことを確かめて、けがのないようにしてください。

関連する競技

この会場かいじょうではこの競技きょうぎだけがおこなわれました。

この大会たいかいには45の国くにと地域ちいきが参加さんかしました。どんな国くにがあるのでしょう。

🌏 アジア競技きょうぎ大会たいかい2026の参加国さんかこく45の国くにと地域ちいきを見るみる(地域別ちいきべつ)→

よくある質問

Q. サーフィンはどんな競技きょうぎですか?

A. 海の波に乗のり、技と乗のり方かたの美うつくしさをきそう。その日にちの波の状態で条件が大きく変かわる。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026で、サーフィンはどこでおこなわれましたか?

A. 田た原はら市赤羽根町大石海岸かいがん[太平洋ロングビーチ]でおこなわれました。

Q. サーフィンで、おもしろいところはどこですか?

A. 決きめられた時間じかんの中なかで乗のった波のうち、よい2本の点数かずで勝負しょうぶする。

Q. アジア競技きょうぎ大会たいかい2026はいつありましたか?

A. 2026年9月19日にち(土)から10月4日にち(日にち)までの16日間にちかんでした。アジアの45の国くにと地域ちいきから選手せんしゅが集あつまり、43の競技きょうぎが54の会場かいじょうでおこなわれました。

出典

競技きょうぎと会場かいじょうの組み合あわせは、公益財団法人ひと愛知あいち・名古屋なごやアジア競技きょうぎ大会たいかい組織委員会の公式サイトで確認かくにんしました(2026年8月2日にち)。
日にち程や会場かいじょうは変かわることがあります。おでかけの前まえに、公式サイトで最新あたらの内容ないようをご確認かくにんください。

公式サイトの実施競技きょうぎ及び競技きょうぎ会場かいじょうのページ →

この競技は、習い事として始められる?

サーフィンは、板の上でバランスをとる点が近い習い事です。月謝げっしゃのめやす・何歳なんさいから・向くむく子こと向かむかない子こ・やめどきまで、おうちの方かたが判断はんだんできる材料ざいりょうをまとめています。

🎒 小学生しょうがくせいのスケートボード

🏅 43競技きょうぎ×習い事ならいごとの対応表たいおうひょうを見るみる →

💪 体を育てる:足が速くなる・筋トレは何歳から・ケガをしない体・週何回まで → 公的機関と学会の資料で確かめた範囲だけ。わが家の表つき

この競技にかかわる仕事を見つける

サーフィンの試合しあいは、選手せんしゅだけでは行おこなわれません。監督かんとく、審判しんぱん、実況じっきょうするアナウンサー、カメラマン、トレーナー、栄養士えいようし。この6つは、どれもテレビの画面がめんに映うつっています。どこを見みれば見みつかるかを1つずつ書かいた、印刷いんさつできる観戦かんせんチェック表ひょうがあります。

🔍 大会をささえる6つの仕事(観戦チェック表つき)

🏅 スポーツ選手ってどんな仕事?

🖨️ 見みつけた仕事しごとを職業しょくぎょう調しらべシートに書かく →

📅 サーフィンを見るまえに ── 大会の基本

大会第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)
会期2026年9月19日(土)〜10月4日(日)
参加アジアの45の国と地域
この競技の会場このページの上のほうに書いてあります(会場ページへのリンクつき)

日程・会場は大会の直前に変わることがあります。試合の日時は公式サイトでご確認ください。

🌏 出場する45の国と地域

サーフィンにも、下の国と地域から選手が出場します。国の名前をおすと、その国がどこにあるか、どんな国かがわかります。

🏅 ほかの42競技も見る

📰 小学生しんぶん 10月2日号から 10月2日号では、サーフィンの男女金メダルと、波を作るのは風であること、波が進んでも水はほとんど進まないこと(洗面器でできる実験つき)を、学年ごとに扱っています。
📕 1・2年生版 10月2日号 → 📗 3・4年生版 10月2日号 → 📘 5・6年生版 10月2日号 → 

✏️ サーフィンで自主学習ノートを1ページ書く

自学のネタにこまったら、この型のとおりに書けば1ページ終わります。大会の期間中は毎日ネタが出るので、続けやすいテーマです。

めあて サーフィンがどんな競技かを調べて、見どころを自分の言葉でまとめる。

① 競技の名前 サーフィン
② どんな競技か (このページの上の説明を、自分の言葉で1〜2行に)
③ ルールで大事なところ (3つえらんで書く)
④ どこでやるか 会場の名前と、その会場がある市の名前
⑤ 見るときのポイント (このページの「見るときの3つのポイント」から1つ)
⑥ わかったこと・思ったこと (例:ルールを知ってから見ると、どこを見ればいいかがわかると思った)

⑥は自分の言葉で書くところです。上の文は例なので、そのまま事実として書かずに、実際に見て思ったことを書きましょう。

📗 見たあと、教科につなげる

競技を見て「すごい」で終わらせないための入口です。
理科 なぜ回転すると速く回れるのか、なぜ助走をつけると遠くへ跳べるのか。力とエネルギーときょうのかがくで確かめられます。
社会 参加する45の国と地域はどこにあるのか。日本との時差の一覧と参加国のページへ。
自学と新聞 1日1つの競技を調べるだけで、自学が16日ぶんできます。自学ネタ 新聞にまとめる
しごと 大会を支えている仕事があります。しごと図鑑 習い事として始められる18競技

❓ ほかによくある質問

Q. サーフィンはどんな競技ですか?

海の波に乗り、技と乗り方の美しさをきそう。その日の波の状態で条件が大きく変わる。

Q. アジア競技大会2026で、サーフィンはどこでおこなわれましたか?

田原市赤羽根町大石海岸[太平洋ロングビーチ]でおこなわれました。

Q. アジア競技大会2026はいつありましたか?

2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間でした。アジアの45の国と地域から選手が集まり、43の競技が54の会場でおこなわれました。