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小学2年生 九九の虫食い(□にあてはまる数)
全20回・答えつき・印刷して使えます
□にあてはまる数を、右のらんに書きましょう。
- 1 3 × □ = 24
- 2 □ × 4 = 12
- 3 3 × □ = 27
- 4 □ × 3 = 18
- 5 8 × □ = 72
- 6 □ × 4 = 28
- 7 6 × □ = 48
- 8 □ × 3 = 21
- 9 2 × □ = 14
- 10 □ × 2 = 18
- 11 7 × □ = 63
- 12 □ × 8 = 64
- 13 8 × □ = 48
- 14 □ × 9 = 36
- 15 5 × □ = 35
- 16 □ × 3 = 24
- 17 5 × □ = 40
- 18 □ × 2 = 10
- 19 7 × □ = 35
- 20 □ × 7 = 28
- 1 3 × □ = 24 8
- 2 □ × 4 = 12 3
- 3 3 × □ = 27 9
- 4 □ × 3 = 18 6
- 5 8 × □ = 72 9
- 6 □ × 4 = 28 7
- 7 6 × □ = 48 8
- 8 □ × 3 = 21 7
- 9 2 × □ = 14 7
- 10 □ × 2 = 18 9
- 11 7 × □ = 63 9
- 12 □ × 8 = 64 8
- 13 8 × □ = 48 6
- 14 □ × 9 = 36 4
- 15 5 × □ = 35 7
- 16 □ × 3 = 24 8
- 17 5 × □ = 40 8
- 18 □ × 2 = 10 5
- 19 7 × □ = 35 5
- 20 □ × 7 = 28 4
このプリントの使い方
- 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。
- 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。
まちがえた問題の直し方
段を最初から唱えさせないでください。それでは、いま練習している向きに戻ってしまいます。
かわりに、答えのほうから聞きます。「12になるのは、3の何倍かな」。そして指で3、6、9、12と数えさせます。数えたぶんが答えです。回り道に見えますが、この道すじを1回通しておくと、次からは数えずに出てきます。
わり算の、どこで使うか
3年生で「12 ÷ 3」を習うとき、教科書は九九を使って答えを出します。このとき頭の中で起きているのが、まさに「3 × □ = 12」です。
あまりのあるわり算になると、もう一段むずかしくなります。「14 ÷ 3」は、14ちょうどになる九九がありません。14をこえない中でいちばん大きい「3 × 4 = 12」を探し、のこりの2をあまりにします。ぴったりの数を探す力ではなく、こえない中でいちばん大きい数を探す力が要ります。虫食いの練習をしておくと、この探し方が速くなります。
2学期から3学期のどこで入れるか
九九を一通り習い終えたあとに入れてください。覚えている途中で逆向きを混ぜると、どちらも中途半端になります。目安は2年生の3学期、または3年生のわり算に入る直前です。
3年生や4年生でわり算につまずいている場合も、ここに戻ると原因が見えることがあります。わり算の筆算ができないのではなく、九九が逆から出てこないだけ、ということが少なくありません。
小学2年生 九九の虫食いプリントについてよくある質問
Q. 虫食いの九九プリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚20問です。全20回あるので、合計400問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。
Q. ふつうの九九プリントと何がちがいますか?
A. 答えるものがちがいます。ふつうのプリントは「3×4=□」で積を答えますが、こちらは積が先に示されていて、かける数かかけられる数を答えます。九九を逆から引き出す練習です。
Q. なぜ1の段が入っていないのですか?
A. 「1×□=5」のように、答えが考えなくても分かってしまうためです。練習になる2の段から9の段までにしぼり、かける数も2から9までにしています。
Q. いつやるのがよいですか?
A. 九九を一通り覚えたあとです。小学2年生の3学期から、3年生のわり算に入る前までが目安になります。わり算でつまずいてから戻ってきても効きます。
Q. 答えが2つ考えられる問題はありませんか?
A. ありません。□に入る数は、どの問題も1つに決まります。
Q. まちがえたときは、どう直せばよいですか?
A. その段を、答えのほうから見せてください。「12になるのは、3の何倍?」と聞き、指で3ずつ数えさせます。段を最初から唱えさせるより早く身につきます。