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ざゆうのめい座右の銘の意味・使い方

かくしたら、言えるか試してから押してね

「座右の銘」(ざゆうのめい)の意味

いつも心にとめて、支えにしている言葉のことです。

どんなときに使うか 大事にしている言葉を紹介するときに使います。

👪 子どもに「座右の銘ってどういう意味?」と聞かれたら

「『座右』は、自分のすわる席の右、つまりすぐそば。いつもそばに置いて、自分をはげましたり、いましめたりする大切な言葉のことだよ」

📚 小6の慣用句の一覧(全60語・テスト10問・プリント)に戻る →

✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)

座右の銘は、継続は力なりです。

下線の言葉の意味として合うものは?
1.ひどくしかられる
2.盛り上がっているところに、水をさす
3.いつも心にとめて、支えにしている言葉
4.かけた手間や費用に対して、得られるものが少ない

答えを見る3(上の「意味」のとおりです)

📝 中学入試のことば 予想問題2027(60問・答えつき・印刷できる)→

「座右の銘」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)

👪 まず、お子さんに「座右の銘って、どういう意味?」と聞いてみてください。

聞いたことがない

今夜の1つ:いつも心にとめている言葉のこと。→「こんなとき、なんて言う?」

聞いたことはあるが、説明できない

今夜の1つ:「__は、継続は力なりです。」の__に入る言葉は?

自分の言葉で説明できる

今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「モットー」を選び、「座右の銘」とどうちがうかを言ってもらう。

作文や会話で使える

次の1つ:「座右の銘」が入試でどう問われるかを解いてみる。

「座右の銘」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた

座右の銘の意味を図解で見る

座右の銘

「座右の銘」、どっちの意味?

「座右の銘」の例文・短文・使い方

例1 座右の銘は、継続は力なりです。

例2 座右の銘を一つ決めて、机に貼った。

例3 祖父の座右の銘は、『継続は力なり』だ。

例4 好きな選手の言葉を、座右の銘にしている。

「座右の銘」のにた意味の言葉(類語)

信条

「座右の銘」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい

モットー
いつも心がけている目標や考え。

信条
かたく信じて守っていること。

🤯 びっくり大事実! もとになった話「座右」は、座っている席のすぐ右、つまりいつもそばという意味です。

小学生の場面で言うと
いつも心にとめている言葉のこと。自分の戒めにする言葉です。
中学入試での出方
「座右」が座席の右側である点が問われます。作文の題材としても出ます。

入試の形で練習(慣用句)

問1 「座右の銘」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。

問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 □右の銘

問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 ざゆうのめい

紙に書いてから、答えを見る

座右の銘

一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。

気をつけること
「有名な名言」という意味ではありません。自分が支えにしている言葉です。

「座右の銘」のたしかめ問題

Q 「座右」は、どんな意味ですか。

答えを見る

A いつもそば、という意味。

身近に置いておく言葉です。

ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く

「座右の銘」を紙でたしかめる

小6の慣用句プリント(意味から書く10問)まだ習っていない漢字は出てきません。

「座右の銘」と同じ漢字の熟語

実験複雑単純比例平均体積収入支出世紀伝統責任協力

「座右の銘」の漢字の書き順

座の書き順・読み方右の書き順・読み方

「座右の銘」と同じ漢字のことば

後釜に座る 右往左往 前後左右

「座右の銘」と同じ場面で使えることば

この言葉は「助ける・力になる」の場面で使います。

助ける・力になるのことば44語 →

親しき仲にも礼儀あり 孤立無援 四面楚歌 孤軍奮闘 主客転倒 公平無私 捨てる神あれば拾う神あり 厳正中立 背に腹はかえられぬ 継続は力なり 相互扶助 口が堅い 相談に乗る 金科玉条

「座右の銘」の前後のことば(50音順)

慣用句のさ行を一覧で見ることもできます。

← 御多分に漏れず← 采配を振る← 先が思いやられる← 先を越される← 差し支えない← さじ加減← さじを投げる← さわり← 三顧の礼← 三拍子そろう潮時 →敷居が高い →舌が肥える →舌足らず →舌鼓を打つ →舌の根の乾かぬうちに →舌を出す →失笑 →芝居がかる →釈然としない →

「座右の銘」と読みが近いことば

三位一体(四字熟語)明明後日(四字熟語)賛否両論(四字熟語)四海兄弟(四字熟語)三拝九拝(四字熟語)四角四面(四字熟語)三人寄れば文殊の知恵(ことわざ)鹿を追う者は山を見ず(ことわざ)三度目の正直(ことわざ)

「座右の銘」が出るプリント

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🗂 「助ける・力になる」の場面で使えることばの一覧(44語)→

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意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部

❓ よくある質問

Q. 座右の銘の意味と読み方は?

座右の銘(ざゆうのめい)は、いつも心にとめて、支えにしている言葉のことです。

Q. 座右の銘とにた言葉は、どうちがいますか?

「モットー」はいつも心がけている目標や考え。 「信条」はかたく信じて守っていること。

Q. 座右の銘は、中学入試ではどのように出されますか?

「座右」が座席の右側である点が問われます。作文の題材としても出ます。

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