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どくしょひゃっぺんいおのずからつうず読書百遍意自ずから通ずの意味・使い方
かくしたら、言えるか試してから押してね
「読書百遍意自ずから通ず」(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)の意味
同じ本を何度も読めば、意味は自然と分かってくる、という意味です。
どんなときに使うか 難しい文章にとりくむときに使います。
👪 子どもに「読書百遍意自ずから通ずってどういう意味?」と聞かれたら
「むずかしい本でも、何度もくり返し読めば、意味は自然に分かってくる、ということだよ」
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✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)
三回読んだら分かってきた。読書百遍意自ずから通ずだ。
下線の言葉の意味として合うものは?
1.旅では道連れがあると心強く、世の中は思いやりで成り立っている
2.してはいけない範囲を、こえてしまう
3.処理や判断を、すべて相手に任せる
4.同じ本を何度も読めば、意味は自然と分かってくる
答えを見る
4(上の「意味」のとおりです)「読書百遍意自ずから通ず」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)
👪 まず、お子さんに「読書百遍意自ずから通ずって、どういう意味?」と聞いてみてください。
聞いたことがない
今夜の1つ:分からない文章も、何度も読むうちに分かってくること。→「こんなとき、なんて言う?」
聞いたことはあるが、説明できない
今夜の1つ:「三回読んだら分かってきた。__だ。」の__に入る言葉は?
自分の言葉で説明できる
今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「習うより慣れろ」を選び、「読書百遍意自ずから通ず」とどうちがうかを言ってもらう。
作文や会話で使える
次の1つ:「読書百遍意自ずから通ず」が入試でどう問われるかを解いてみる。
「読書百遍意自ずから通ず」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた
読書百遍意自ずから通ずの意味を図解で見る
「読書百遍意自ずから通ず」、どっちの意味?
「読書百遍意自ずから通ず」の例文・短文・使い方
例1 三回読んだら分かってきた。読書百遍意自ずから通ずだ。
例2 読書百遍意自ずから通ずというから、もう一度最初から読もう。
例3 むずかしい物語を何度も読んだら、読書百遍意自ずから通ずで、よく分かるようになった。
例4 読書百遍意自ずから通ずと信じて、同じ本を読み返した。
「読書百遍意自ずから通ず」のにた意味の言葉(類語)
「読書百遍意自ずから通ず」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい
習うより慣れろ
人に教わるより、自分で何度もやって慣れるほうが身につくということ。くり返しの大切さは通じる。
🤯 びっくり大事実! もとになった話「百遍」は百回、つまり何度も、という意味です。
分からない文章も、何度も読むうちに分かってくること。くり返し読めば、意味は自然に分かるという意味です。
数字の入ったことわざとして出ます。「百遍」を「ひゃっぺん」と読ませる問題も出ます。
入試の形で練習(ことわざ)
問1 「読書百遍意自ずから通ず」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。
問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 読書百遍意□ずから通ず
問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 どくしょひゃっぺんいおのずからつうず
紙に書いてから、答えを見る
読書百遍意自ずから通ず
一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。
「読書百遍意自ずから通ず」のたしかめ問題
Q 「読書百遍意自ずから通ず」の「百遍」は、ちょうど百回という意味ですか。
答えを見る
A ちがいます。何度も、という意味です
回数が決まっているわけではありません。
ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く
「読書百遍意自ずから通ず」を紙でたしかめる
「読書百遍意自ずから通ず」と同じ漢字の熟語
「読書百遍意自ずから通ず」の漢字の書き順
読の書き順・読み方書の書き順・読み方百の書き順・読み方意の書き順・読み方自の書き順・読み方通の書き順・読み方
「読書百遍意自ずから通ず」と同じ漢字のことば
「読書百遍意自ずから通ず」と同じ場面で使えることば
この言葉は「くり返し・習慣」の場面で使います。
この言葉を「にた言葉」に挙げていることば
「読書百遍意自ずから通ず」の前後のことば(50音順)
ことわざのた行を一覧で見ることもできます。
← 所変われば品変わる← 隣の芝生は青い← 飛ぶ鳥を落とす勢い← 虎の威を借る狐← 虎の子← 虎は死して皮を留め人は死して名を残す← 飛んで火に入る夏の虫← 鳶が鷹を生む← 鳶に油揚げをさらわれる← 道理にかなう毒にも薬にもならない →毒を食らわば皿まで →どんぐりの背比べ →無い袖は振れない →長い物には巻かれろ →泣きっ面に蜂 →泣く子と地頭には勝てぬ →情けに刃向かう刃なし →情けは人の為ならず →情けは人のためならず →
「読書百遍意自ずから通ず」と読みが近いことば
度肝を抜く(慣用句)独断専行(四字熟語)度胸が据わる(慣用句)度が過ぎる(慣用句)独立自尊(四字熟語)独立独歩(四字熟語)同床異夢(四字熟語)独立不羈(四字熟語)同工異曲(四字熟語)
「読書百遍意自ずから通ず」が出るプリント
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🗂 「くり返し・習慣」の場面で使えることばの一覧(32語)→
🍂 おうちの方へ:10月の、保護者の悩みから
意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部
❓ よくある質問
Q. 読書百遍意自ずから通ずの意味と読み方は?
読書百遍意自ずから通ず(どくしょひゃっぺんいおのずからつうず)は、同じ本を何度も読めば、意味は自然と分かってくる、という意味です。
Q. 読書百遍意自ずから通ずとにた言葉は、どうちがいますか?
「習うより慣れろ」は人に教わるより、自分で何度もやって慣れるほうが身につくということ。くり返しの大切さは通じる。
Q. 読書百遍意自ずから通ずは、中学入試ではどのように出されますか?
数字の入ったことわざとして出ます。「百遍」を「ひゃっぺん」と読ませる問題も出ます。