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しょをよみてせいけんをともとす書を読みて聖賢を友とすの意味・使い方
かくしたら、言えるか試してから押してね
「書を読みて聖賢を友とす」(しょをよみてせいけんをともとす)の意味
本を読むことは、すぐれた昔の人と友だちになるようなものだ、という意味です。
どんなときに使うか 読書の値打ちを言うときに使います。
👪 子どもに「書を読みて聖賢を友とすってどういう意味?」と聞かれたら
「『聖賢』は、昔のすぐれた人たち。本を読むことは、その人たちと友だちになって話をするようなものだ、という意味だよ。本を通して、会えない人の考えにふれることができるんだ」
📚 小6のことわざの一覧(全83語・テスト10問・プリント)に戻る →
✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)
昔の人の考えに触れられた。書を読みて聖賢を友とすだ。
下線の言葉の意味として合うものは?
1.本を読むことは、すぐれた昔の人と友だちになるようなものだ
2.とても速く、次々と変わる
3.まちがいないと、自信をもって保証する
4.相手に手がらをゆずって、立ててあげる
答えを見る
1(上の「意味」のとおりです)「書を読みて聖賢を友とす」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)
👪 まず、お子さんに「書を読みて聖賢を友とすって、どういう意味?」と聞いてみてください。
聞いたことがない
今夜の1つ:本を読むことで、昔のすぐれた人と出会えること。→「こんなとき、なんて言う?」
聞いたことはあるが、説明できない
今夜の1つ:「昔の人の考えに触れられた。__だ。」の__に入る言葉は?
自分の言葉で説明できる
今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「読書百遍義自ずから見る」を選び、「書を読みて聖賢を友とす」とどうちがうかを言ってもらう。
作文や会話で使える
次の1つ:「書を読みて聖賢を友とす」が入試でどう問われるかを解いてみる。
「書を読みて聖賢を友とす」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた
書を読みて聖賢を友とすの意味を図解で見る
「書を読みて聖賢を友とす」、どっちの意味?
「書を読みて聖賢を友とす」の例文・短文・使い方
例1 昔の人の考えに触れられた。書を読みて聖賢を友とすだ。
例2 書を読みて聖賢を友とす。会えない人の話も本でなら聞ける。
例3 書を読みて聖賢を友とすというように、伝記を読むのが好きだ。
例4 書を読みて聖賢を友とすの心で、図書館に通った。
「書を読みて聖賢を友とす」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい
読書百遍義自ずから見る
何度もくり返し読めば、意味は自然と分かってくるということ。
温故知新意味はちがう
昔のことを学んで、新しい考えを見つけること。本を読む話に限らない。
🤯 びっくり大事実! もとになった話「聖賢」は、とてもすぐれた人のことです。
本を読むことで、昔のすぐれた人と出会えること。読書は、すぐれた人を友にすることだという意味です。
読書の意義を述べた文章に出ます。「聖賢」の読みも問われます。
入試の形で練習(ことわざ)
問1 「書を読みて聖賢を友とす」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。
問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 書を読みて聖賢を□とす
問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 しょをよみてせいけんをともとす
紙に書いてから、答えを見る
書を読みて聖賢を友とす
一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。
「書を読みて聖賢を友とす」のたしかめ問題
Q 「書を読みて聖賢を友とす」の「聖賢」は、どんな人のことですか。
答えを見る
A とてもすぐれた人
本を読めばその人と友だちになれる、という意味です。
ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く
「書を読みて聖賢を友とす」を紙でたしかめる
「書を読みて聖賢を友とす」と同じ漢字の熟語
「書を読みて聖賢を友とす」の漢字の書き順
書の書き順・読み方読の書き順・読み方聖の書き順・読み方友の書き順・読み方
「書を読みて聖賢を友とす」と同じ漢字のことば
「書を読みて聖賢を友とす」と同じ場面で使えることば
この言葉は「じょうず・名人」「友だち・なかま」「学ぶ・本」の場面で使います。
じょうず・名人のことば64語 →友だち・なかまのことば44語 →学ぶ・本のことば35語 →
「書を読みて聖賢を友とす」の前後のことば(50音順)
ことわざのさ行を一覧で見ることもできます。
← 三人寄れば文殊の知恵← 鹿を追う者は山を見ず← 親しき仲にも礼儀あり← 舌を巻く← 失敗は成功のもと← 釈迦に説法← 朱に交われば赤くなる← 小事は大事← 少年老い易く学成り難し← 初心忘るべからず知らぬ顔の半兵衛 →知らぬが仏 →白羽の矢が立つ →心血を注ぐ →地獄の沙汰も金次第 →蛇の道は蛇 →柔よく剛を制す →上手の手から水が漏れる →水魚の交わり →好きこそ物の上手なれ →
「書を読みて聖賢を友とす」と読みが近いことば
枝葉末節(四字熟語)諸子百家(四字熟語)白河夜船(四字熟語)初志貫徹(四字熟語)諸行無常(四字熟語)生老病死(四字熟語)白を切る(慣用句)
「書を読みて聖賢を友とす」が出るプリント
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🗂 「じょうず・名人」の場面で使えることばの一覧(64語)→
🍂 おうちの方へ:10月の、保護者の悩みから
意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部
❓ よくある質問
Q. 書を読みて聖賢を友とすの意味と読み方は?
書を読みて聖賢を友とす(しょをよみてせいけんをともとす)は、本を読むことは、すぐれた昔の人と友だちになるようなものだ、という意味です。
Q. 書を読みて聖賢を友とすとにた言葉は、どうちがいますか?
「読書百遍義自ずから見る」は何度もくり返し読めば、意味は自然と分かってくるということ。 「温故知新」は昔のことを学んで、新しい考えを見つけること。本を読む話に限らない。
Q. 書を読みて聖賢を友とすは、中学入試ではどのように出されますか?
読書の意義を述べた文章に出ます。「聖賢」の読みも問われます。