むねにきざむ胸に刻むの意味・使い方
かくしたら、言えるか試してから押してね
「胸に刻む」(むねにきざむ)の意味
忘れないように、しっかり覚えておくことです。
どんなときに使うか 大事な言葉について使います。
👪 子どもに「胸に刻むってどういう意味?」と聞かれたら
「胸(心)にきざみこむように、大切なことを忘れないように、しっかり心にとめておくことだよ」
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✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)
先生の一言を胸に刻んだ。
下線の言葉の意味として合うものは?
1.自分から、深く関わる
2.激しい勢いで、言い立てる
3.よいことが起きるように、しるしやならわしを気にする
4.忘れないように、しっかり覚えておく
答えを見る
4(上の「意味」のとおりです)「胸に刻む」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)
👪 まず、お子さんに「胸に刻むって、どういう意味?」と聞いてみてください。
聞いたことがない
今夜の1つ:忘れないように、心にとどめること。→「こんなとき、なんて言う?」
聞いたことはあるが、説明できない
今夜の1つ:「__だけでなく、紙にも書いておいた。」の__に入る言葉は?
自分の言葉で説明できる
今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「肝に銘じる」を選び、「胸に刻む」とどうちがうかを言ってもらう。
作文や会話で使える
次の1つ:「胸に刻む」が入試でどう問われるかを解いてみる。
「胸に刻む」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた
📅 この言葉は、小学4年生の「今週のことば」第39週に出ます。1週間に10語ずつ、同じ順で進める年間計画です。今週の10語を見る →
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胸に刻むの意味を図解で見る
「胸に刻む」、どっちの意味?
「胸に刻む」の例文・短文・使い方
例1 先生の一言を胸に刻んだ。
例2 胸に刻むだけでなく、紙にも書いておいた。
例3 先生の言葉を、胸に刻んで卒業した。
例4 あの日のくやしさを胸に刻んで、練習を続けた。
「胸に刻む」のにた意味の言葉(類語)
肝に銘じる
「胸に刻む」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい
肝に銘じる
心にきざみこんで、忘れないこと。ほぼ同じ意味。
水に流す意味はちがう
過去のことを、すっかり忘れること。反対の意味。
🤯 びっくり大事実! もとになった話胸に刻みこむ、というたとえです。
忘れないように、心にとどめること。深く心に刻むことです。
「肝に銘じる」が近い意味として並べられます。
入試の形で練習(慣用句)
問1 「胸に刻む」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。
問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 胸に□む
問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 むねにきざむ
紙に書いてから、答えを見る
胸に刻む
一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。
「肝に銘じる」もほぼ同じ意味です。あわせて覚えると便利です。
「胸に刻む」のたしかめ問題
Q 「胸に刻む」とにた意味の言葉を書きましょう。
答えを見る
A 肝に銘じる
忘れないよう覚えておくことです。
ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く
「胸に刻む」を紙でたしかめる
「胸に刻む」と同じ漢字の熟語
「胸に刻む」の漢字の書き順
「胸に刻む」と同じ漢字のことば
「胸に刻む」の前後のことば(50音順)
慣用句のま行を一覧で見ることもできます。
← 耳を貸す← 耳をそばだてる← 耳をそろえる← 身も蓋もない← 見よう見まね← 見る影もない← 身を粉にする← 実を結ぶ← 虫が知らせる← 胸が痛む胸を借りる →胸を撫で下ろす →胸を膨らませる →目が利く →目がない →目と鼻の先 →目に余る →目に浮かぶ →目鼻がつく →目を光らせる →
「胸に刻む」と読みが近いことば
虫の知らせ(ことわざ)胸をなでおろす(ことわざ)虫がいい(ことわざ)胸を張る(ことわざ)無我夢中(四字熟語)昔取った杵柄(ことわざ)無病息災(四字熟語)
「胸に刻む」が出るプリント
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🍂 おうちの方へ:10月の、保護者の悩みから
意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部
❓ よくある質問
Q. 胸に刻むの意味と読み方は?
胸に刻む(むねにきざむ)は、忘れないように、しっかり覚えておくことです。
Q. 胸に刻むとにた言葉は、どうちがいますか?
「肝に銘じる」は心にきざみこんで、忘れないこと。ほぼ同じ意味。 「水に流す」は過去のことを、すっかり忘れること。反対の意味。
Q. 胸に刻むは、中学入試ではどのように出されますか?
「肝に銘じる」が近い意味として並べられます。