ホーム › ことば大辞典 › 場面からさがす › 体の慣用句
「手を焼く」「目が高い」「口が軽い」。日本語には、体の言葉を使った慣用句がとてもたくさんあります。体の動きや感じ方から意味が想像しやすいので、小学生がはじめに覚えるのにぴったりです。中学入試でも「□に入る体の一部を答えなさい」という形でよく出ます。
ここでは31の部位ごとに279語を並べました。気になる部位を押してください。
手(38)目(36)口(26)頭(18)足(18)顔(13)耳(12)腹(12)鼻(10)骨(9)息(9)舌(8)歯(8)血(7)胸(7)首(7)肩(6)腕(5)背(5)腰(5)肝(4)まゆ(4)尻(3)額(2)爪(1)脚(1)ひざ(1)のど(1)へそ(1)指(1)顎(1)
部位を1つ決めて、「手」なら手を使う慣用句を交代で言い合います。言えなくなったら負け。言えた言葉は、意味を相手に説明します。体を指さしながら言うと、意味と言葉が結びついて残ります。