小学校の理科でならう「光と色」の問題です。えらぶとすぐに正解と考え方が出ます。
対象:小3〜小6/全12問/0 / 12 問おわり
光は「まっすぐ進む」「はね返る」「曲がる」の3つを分けて考えます。かげは光がさえぎられてできるので、かげの向きは光の向きで決まります。
こたえをえらぶと、その場で正解と考え方が出ます。まちがえた問題だけ読み直してください。
Q1. 光はどのように進む?
こたえ:まっすぐ進む/光はまっすぐ進みます。だからかげができます。
Q2. かげができるのは光が何されたとき?
こたえ:さえぎられたとき/ものが光をさえぎるとかげができます。
Q3. 太陽が東にあるとき、かげはどちらにできる?
こたえ:西/かげは光と反対がわにできます。
Q4. 1日のうちでかげがいちばん短くなるのはいつ?
こたえ:正午ごろ/太陽がいちばん高くなる正午ごろに、かげは短くなります。
Q5. 日光を虫めがねで集めると、集めたところは?
こたえ:あつくなる/光が集まると熱も集まります。
Q6. 白い光にはいろいろな色がまざっている?
こたえ:まざっている/にじが出るのは、白い光が色ごとに分かれるからです。
Q7. にじの色は、外がわから見ていちばん外は何色?
こたえ:赤/外がわが赤、内がわがむらさきの順にならびます。
Q8. 赤いセロハンを通した光は何色?
こたえ:赤/赤いセロハンは赤い光だけを通します。
Q9. 夕焼けが赤いのはなぜ?
こたえ:青い光が散って赤い光が残るから/夕方は光が空気の中を長く通るので、青い光が散ってしまい赤い光が残ります。
Q10. 鏡ではね返った光は?
こたえ:まっすぐ進む/はね返ったあともまっすぐ進みます。
Q11. 黒い紙と白い紙、日光であたたまりやすいのは?
こたえ:黒い紙/黒は光を多く吸収するのであたたまりやすくなります。
Q12. かげの色が黒くならないことはある?
こたえ:ある/色のついた光が2つあると、片方の光だけがとどいて色つきのかげになります。
ドリルで覚えたことを、家で実際に確かめられます。やり方とまとめ方はテーマページにあります。
暗記だけで終わらせず、家で1つでも実際に試すと定着します。' 上の自由研究テーマは、材料が家にあるものを中心に選んであります。 まちがえた問題の考え方だけを読み直し、同じ問題をもう一度えらぶと復習になります。
Q. 理科ドリル「光と色」は何年生向けですか?
A. 小3〜小6を目安にしています。
Q. 答えはどこに書いてありますか?
A. 各問題の下に、答えと考え方をそのまま書いています。えらぶと表示されるので、まちがえたところだけ読み直せます。
Q. 印刷して使えますか?
A. できます。答えと考え方も一緒に印刷されます。