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ねつをあげる熱を上げるの意味・使い方

かくしたら、言えるか試してから押してね

「熱を上げる」(ねつをあげる)の意味

何かに夢中になることです。

どんなときに使うか 夢中になっているものについて使います。

👪 子どもに「熱を上げるってどういう意味?」と聞かれたら

「何かに夢中になって、熱くなることだよ」

📚 小4のことわざの一覧(全73語・テスト10問・プリント)に戻る →

✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)

将棋に熱を上げている。

下線の言葉の意味として合うものは?
1.何かに夢中になる
2.肌の色が白いと、多少の欠点は目立たなくなる
3.大きな集団の後ろにいるより、小さな集団でも先頭に立つほうがよい
4.道ですれちがうようなわずかな出会いも、深い縁によるものだ

答えを見る1(上の「意味」のとおりです)

📝 中学入試のことば 予想問題2027(60問・答えつき・印刷できる)→

「熱を上げる」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)

👪 まず、お子さんに「熱を上げるって、どういう意味?」と聞いてみてください。

聞いたことがない

今夜の1つ:好きなことに、すっかり夢中になること。→「こんなとき、なんて言う?」

聞いたことはあるが、説明できない

今夜の1つ:「__のはいいが、宿題も忘れないでほしい。」の__に入る言葉は?

自分の言葉で説明できる

今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「夢中になる」を選び、「熱を上げる」とどうちがうかを言ってもらう。

作文や会話で使える

次の1つ:「熱を上げる」が入試でどう問われるかを解いてみる。

「熱を上げる」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた

📅 この言葉は、小学3年生の「今週のことば」第41週に出ます。1週間に10語ずつ、同じ順で進める年間計画です。今週の10語を見る →

熱を上げるの意味を図解で見る

熱を上げる

「熱を上げる」、どっちの意味?

「熱を上げる」の例文・短文・使い方

例1 将棋に熱を上げている。

例2 熱を上げるのはいいが、宿題も忘れないでほしい。

例3 兄は最近、ギターに熱を上げている。

例4 姉はそのアイドルに熱を上げている。

「熱を上げる」のにた意味の言葉(類語)

無我夢中

「熱を上げる」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい

夢中になる
ほかのことを忘れるほど熱心になること。意味は近い。

🤯 びっくり大事実! もとになった話「熱」は熱中する気持ちのことです。

小学生の場面で言うと
好きなことに、すっかり夢中になること。あるものに熱中することです。
中学入試での出方
「熱を上げる」と「熱が冷める」が対で出ます。

入試の形で練習(ことわざ)

問1 「熱を上げる」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。

問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 □を上げる

問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 ねつをあげる

紙に書いてから、答えを見る

熱を上げる

一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。

「熱を上げる」のたしかめ問題

Q 「熱を上げる」は、どんな様子のことですか。

答えを見る

A 何かに夢中になっている様子

「熱」は熱中する気持ちのことです。

ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く

「熱を上げる」を紙でたしかめる

小4のことわざプリント(意味から書く10問)まだ習っていない漢字は出てきません。

「熱を上げる」と同じ漢字の熟語

以上効果興味必要適切健康体調栄養安静清潔衛生体温

「熱を上げる」の漢字の書き順

熱の書き順・読み方上の書き順・読み方

「熱を上げる」と同じ漢字のことば

鉄は熱いうちに打て 喉元過ぎれば熱さを忘れる 熱に浮かされる 熱願冷諦 石の上にも三年 好きこそ物の上手なれ 机上の空論 畳の上の水練 船頭多くして船山に上る うだつが上がらない 上手の手から水が漏れる 砂上の楼閣 音を上げる 棚に上げる 一枚上手 軍配が上がる

「熱を上げる」と同じ場面で使えることば

この言葉は「集中する」の場面で使います。

集中するのことば19語 →

腹が減っては戦ができぬ 熱に浮かされる 無我夢中 二人三脚 目がない 名を捨てて実を取る 我に返る 血道を上げる 我を忘れる 血眼になる 一意専心 鹿を追う者は山を見ず 一意奮闘 恋は盲目

「熱を上げる」の前後のことば(50音順)

ことわざのな行を一覧で見ることもできます。

← 糠に釘← 濡れ手で粟← 猫舌← 猫に小判← 猫の子一匹いない← 猫の手も借りたい← 猫の額← 猫の目のように変わる← 猫も杓子も← 猫をかぶる根回し →寝耳に水 →根も葉もない →音を上げる →念には念を入れよ →念を押す →能ある鷹は爪を隠す →残り物には福がある →喉から手が出る →喉元過ぎれば熱さを忘れる →

「熱を上げる」と読みが近いことば

熱に浮かされる(慣用句)根に持つ(慣用句)熱願冷諦(四字熟語)年功序列(四字熟語)

「熱を上げる」が出るプリント

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🗂 「集中する」の場面で使えることばの一覧(19語)→

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意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部

❓ よくある質問

Q. 熱を上げるの意味と読み方は?

熱を上げる(ねつをあげる)は、何かに夢中になることです。

Q. 熱を上げるとにた言葉は、どうちがいますか?

「夢中になる」はほかのことを忘れるほど熱心になること。意味は近い。

Q. 熱を上げるは、中学入試ではどのように出されますか?

「熱を上げる」と「熱が冷める」が対で出ます。

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