時間の単位へんかんドリル

School Scout 単位変換ミニドリル

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オオルリ先生 ひよこ
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このドリルでできること

秒⇔分⇔時間の変換を反復練習できる無料ドリル。 覚えるべき換算は「1分=60秒/1時間=60分/1日=24時間」。 対象の目安は小2-小4。無料・登録不要・印刷不要で、ブラウザ上で出題→回答→自動採点まで完結します。まちがえた問題はその場で解き直せます。

時間の単位でつまずくところ

時間の単位だけは60でくり上がるのが、ほかの単位とちがう最大のポイントです。長さも重さも10や1000でそろっているのに、時間だけ60。ここを10のつもりで計算してしまう間違いが最も多く出ます。

次に多いのがあまりの読みかえです。150秒を分に直すと2あまり30。この「2あまり30」を2.3分と書いてしまう間違いが起きます。正しくは2分30秒です。あまりはそのまま小さい単位の数になります。

学校では小2で時こくと時間、小3で秒を学びます。日常の場面と結びつけて練習すると身につきやすい単元です。

時間の換算表

1分60秒
1時間60分
1時間3600秒
1日24時間

例題と考え方

例題1:3分は何秒?
答え:180秒
考え方:1分=60秒。3×60=180秒。
例題2:150秒は何分何秒?
答え:2分30秒
考え方:150÷60=2あまり30。2分と30秒です。2.5分と書いても正しいですが、あまりで答えるときは2分30秒とします。
例題3:2時間は何分?
答え:120分
考え方:1時間=60分。2×60=120分。
例題4:90分は何時間何分?
答え:1時間30分
考え方:90÷60=1あまり30。1時間と30分です。
例題5:1日は何時間?
答え:24時間
考え方:1日=24時間。時間だけは24でくり上がります。
例題6:3600秒は何時間?
答え:1時間
考え方:3600÷60=60分。60分=1時間。2回に分けて直すと確実です。

まちがえやすい答えと見直し方

単位の問題は、計算そのものより「かけるかわるか」と「0の数」で崩れます。よく出る3つを挙げます。

よくある答え:150秒を2.3分とした
なぜそうなるか:わり算のあまり30を、そのまま小数点のうしろに書いています。
見直し方:あまりは秒の数です。2分30秒が正解です。小数で書くなら30÷60=0.5で2.5分になります。
よくある答え:3分を300秒とした
なぜそうなるか:100倍しています。時間は60でくり上がります。
見直し方:3×60=180秒です。
よくある答え:90分を9時間とした
なぜそうなるか:10でわっています。
見直し方:60でわります。90÷60=1あまり30で、1時間30分です。

おうちの方へ

単位換算は、答えが出たあとに「もとより大きくなるはず/小さくなるはず」を一言確かめさせるだけで、正答率がはっきり変わります。かけるのかわるのかを迷ったときの、いちばん簡単な検算方法です。

覚える関係は多くありません。表を見ながらで構わないので、まず手を動かす回数を増やしてください。見ないで言えるようになるのは、そのあとで十分です。

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よくある質問

Q. 何年生の内容ですか?
A. 学校では小2で時こくと時間、小3で秒を学びます。日をふくむ換算は小3から小4で扱います。
Q. なぜ時間だけ60なのですか?
A. 時間の数え方が昔から60を単位にしてきたためです。ほかの単位とちがうので、時間の問題では特に注意が必要だと覚えておいてください。
Q. あまりのある答えはどう書きますか?
A. 「2分30秒」のように、あまりを小さい単位の数として書きます。小数で書く場合は、あまりを60でわって足します。

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作成:スクールコンパス編集部(毎日の学習・中学受験・習い事えらびの無料情報サイト)

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