小学校の理科でならう「音」の問題です。えらぶとすぐに正解と考え方が出ます。
対象:小3〜小6/全12問/0 / 12 問おわり
音は「ふるえ」で伝わります。ふるえが速いと高い音、おそいと低い音です。大きさ(強さ)と高さ(速さ)を混同しやすいので分けて覚えます。
こたえをえらぶと、その場で正解と考え方が出ます。まちがえた問題だけ読み直してください。
Q1. 音が出ているとき、ものは?
こたえ:ふるえている/音が出ているものは必ずふるえています。
Q2. ふるえを止めると音は?
こたえ:止まる/ふるえが止まれば音も止まります。
Q3. 音は何を伝わって聞こえる?
こたえ:空気などのもの/空気・水・糸などのものを伝わります。
Q4. 空気のない所で音は聞こえる?
こたえ:聞こえない/伝えるものがないので聞こえません。
Q5. 糸電話で音が伝わるのは糸が?
こたえ:ふるえるから/糸のふるえが相手のコップに伝わります。
Q6. 糸電話の糸をたるませると音は?
こたえ:聞こえにくくなる/たるむとふるえが伝わりにくくなります。
Q7. ふるえが速いときの音は?
こたえ:高い音/1秒間のふるえの回数が多いほど高い音になります。
Q8. 大きい音が出ているとき、ふるえ方は?
こたえ:大きい/ふるえのはばが大きいと音も大きくなります。
Q9. コップに水をふやしてたたくと音は?
こたえ:低くなる/ふるえるものが重くなるのでふるえがおそくなり、低くなります。
Q10. コップに水をふやして口をふくと音は?
こたえ:高くなる/ふるえるのは中の空気で、空気の部分が短くなるので高くなります。
Q11. ストロー笛を短く切ると音は?
こたえ:高くなる/中の空気の柱が短いほどふるえが速くなり、高くなります。
Q12. リコーダーで指をはなすと音は?
こたえ:高くなる/空気の柱が短くなるので高くなります。ストロー笛と同じしくみです。
ドリルで覚えたことを、家で実際に確かめられます。やり方とまとめ方はテーマページにあります。
暗記だけで終わらせず、家で1つでも実際に試すと定着します。' 上の自由研究テーマは、材料が家にあるものを中心に選んであります。 まちがえた問題の考え方だけを読み直し、同じ問題をもう一度えらぶと復習になります。
Q. 理科ドリル「音」は何年生向けですか?
A. 小3〜小6を目安にしています。
Q. 答えはどこに書いてありますか?
A. 各問題の下に、答えと考え方をそのまま書いています。えらぶと表示されるので、まちがえたところだけ読み直せます。
Q. 印刷して使えますか?
A. できます。答えと考え方も一緒に印刷されます。