小学6年生の「習い事の選び方・整理」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
低学年から続けてきたものが1つある。
卒業を区切りにやめるものだと、なんとなく思っていた。
本人に聞いたら「中学でも続けたい」と言われた。
中学になれば部活がある。曜日も分からない。
続けられるのかどうか、まだ確かめていない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学6年生は、続けるか終えるかを決める学年です。中学に上がると部活が始まり、時間の形がまた変わります。いま続けているものを中学以降も続けられるかどうかは、教室によって条件がちがいます。
いま確かめること
- その教室に中学生のクラスがあるか
- 中学の部活と曜日が重なる可能性があるか
- 続けるなら、いつまでにその意思を伝える必要があるか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学6年生の習い事について、くわしくはこちら
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学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 中学生になっても習い事は続けられますか?
A. 教室によります。中学生クラスの有無、時間帯、部活との両立実績を確認してください。続けている子がいるかどうかを聞くのがいちばん早いです。
Q. 卒業を区切りにやめるべきですか?
A. 区切りにする必要はありません。区切るなら、本人が納得する形で終えることのほうが大事です。
Q. 小学6年生の習い事について、どこから手をつければよいですか?
A. 中学以降も続けられるかを教室に確認してください。続けられるなら、卒業を区切りにする必要はありません。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。