小学1年生の「英語をどうするか」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
まわりが英語を始めている。
うちもやったほうがいいのだろう、とは思う。
教室に行くのか、家でやるのか。
アルファベットから教えるべきなのか。
何が正解なのか分からないまま、まだ何もしていない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学1年生の英語は、音から入る時期です。学校で外国語の授業が始まるのは3年生からなので、この学年は完全に家庭の選択になります。ここで文字や文法から入ると、始める前に嫌いになることがあります。
いま確かめること
- 文字を書かせようとしていないか
- 1日10分程度で終わる形になっているか
- 本人が嫌がっていないか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学1年生の英語について、くわしくはこちら
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小学1年生のほかの悩み
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学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 小学1年生から英語を始めるべきですか?
A. 必須ではありません。学校の外国語活動は3年生からです。早く始めるほど有利という単純な話ではなく、続くかどうかのほうが結果を左右します。
Q. 英会話教室と家庭学習、どちらがよいですか?
A. この学年では、続けられるほうです。週1回の教室でも、毎日10分の家庭学習でも、続いていれば効果はあります。
Q. 小学1年生の英語について、どこから手をつければよいですか?
A. 毎日10分、音を聞く時間を作ってください。動画でも歌でもかまいません。この学年で効くのは量ではなく回数です。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。