小学5年生の「英語をどうするか」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
教科になった。通知表に英語が並んだ。
思っていたより、書く課題が多い。
教室では話せているはずなのに、テストの点が伸びない。
教科書を見たことがなかった、といま気づいた。
何が求められているのかを、確かめていなかった。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学5年生から、英語は教科になります。平成29年告示の小学校学習指導要領で、第5学年・第6学年の「外国語」は教科として位置づけられ、成績がつきます。会話中心でやってきたご家庭が、ここで初めて読み書きの必要に直面します。
いま確かめること
- 教科書を見たことがあるか
- 書く活動が入っていることを知っているか
- 会話だけで済ませていないか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学5年生の英語について、くわしくはこちら
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学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 小学5年生の英語で成績がつくのですか?
A. つきます。平成29年告示の小学校学習指導要領で、第5・6学年の「外国語」は教科として位置づけられています。評価の観点や様式は学校によるため、通知表の説明を確認してください。
Q. 英会話教室に通っていれば学校の英語は大丈夫ですか?
A. 会話中心の教室だけでは、書く活動が不足することがあります。教科書を見て、書く場面があるかを確認してください。
Q. 小学5年生の英語について、どこから手をつければよいですか?
A. 教科書を一度見てください。何を求められているかが分かると、家庭でやることが自動的に決まります。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。