小学6年生の「中学受験・塾選び」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
志望校は、まだ第一志望しか決まっていない。
説明会の案内は来ているが、日程が土曜に集中している。
過去問は買った。まだ開けていない。
併願をどう組むかも、これから。
時間だけが減っていく。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学6年生は、決めて、走る学年です。志望校を決め、過去問に入り、併願を組みます。この時期に効くのは新しい勉強法ではなく、日程と情報の管理です。抜けを作らないことがすべてになります。
いま確かめること
- 志望校の説明会日程を、すべてカレンダーに入れたか
- 併願校の入試日程が重なっていないか
- 出願の締切と、入学手続きの締切を確認したか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学6年生の中学受験について、くわしくはこちら
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毎日のことは、こちらでまとめて
学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 志望校はいつまでに決めればよいですか?
A. 過去問に入る時期を考えると、第一志望は夏までに決まっているご家庭が多いです。併願は秋の模試の結果を見てから調整できます。
Q. 説明会には必ず行くべきですか?
A. 行けるなら行ってください。学校側が出願条件として説明会参加を求める場合もあります。募集要項で必ず確認してください。
Q. 小学6年生の中学受験について、どこから手をつければよいですか?
A. 説明会の日程を確認してください。秋は日程が集中します。行けるかどうかではなく、いつあるかを先に押さえるだけで、動ける幅が変わります。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。