小学3年生の「英語をどうするか」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
学校で英語の授業が始まった。
どんなことをやっているのか、本人はあまり話さない。
家でやっているものと、学校でやっていることが、つながっているのか分からない。
先に進めたほうがいいのか、合わせたほうがいいのか。
判断する材料が、手元にない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学3年生から、学校で外国語活動が始まります。平成29年告示の小学校学習指導要領で、外国語活動は第3学年および第4学年に位置づけられました。つまりこの学年から、家庭の英語と学校の英語が並行します。
いま確かめること
- 学校の外国語活動で何をやっているか把握しているか
- 家庭でやっている内容が、学校より先に進みすぎていないか
- 本人が学校の授業を楽しんでいるか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学3年生の英語について、くわしくはこちら
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毎日のことは、こちらでまとめて
学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 小学校で英語が始まるのは何年生からですか?
A. 外国語活動は第3学年からです。第5学年・第6学年では教科としての「外国語」になり、成績がつきます。平成29年告示の小学校学習指導要領によります。
Q. 外国語活動には成績がつきますか?
A. 第3・4学年の外国語活動は、教科としての「外国語」とは扱いが異なります。詳細は学校の説明や通知表の様式で確認してください。
Q. 小学3年生の英語について、どこから手をつければよいですか?
A. 学校の授業で何をやっているかを確認してください。家庭の内容を学校に合わせると、学校の授業が復習になって、本人の自信になります。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。