小学5年生の「教育費」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
5年生になって、また増えた。
6年生ではもっと増えると聞いている。
このまま続けられるのか、正直わからない。
やめるという選択肢が、頭をよぎるようになった。
費用の話は、本人にはしていない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学5年生は、中学受験の費用が最も増える学年の入口です。通塾日数が増え、特訓講座が加わります。そして、費用を理由に途中でやめるという判断が出やすいのもこの学年です。
いま確かめること
- 6年生の費用まで見通しているか
- 6年生で追加になる講座の金額を把握しているか
- 受験料と入学金を別に見込んでいるか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学5年生の教育費について、くわしくはこちら
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毎日のことは、こちらでまとめて
学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 6年生になると費用はどのくらい増えますか?
A. 塾によって異なりますが、志望校別の特訓講座が加わるため、5年生より増えるのが一般的です。各塾が学年別の費用を公表しているので確認してください。
Q. 費用が厳しくなってきました。
A. 塾を変える、通塾日数を減らす、家庭学習に切り替えるなど、やめる以外の選択肢があります。塾に相談すると、コースの変更を提案されることもあります。
Q. 小学5年生の教育費について、どこから手をつければよいですか?
A. 6年生までの見込みを立ててください。5年生で苦しいと感じたなら、6年生はさらに増えます。先に知っておくほうが、判断が落ち着きます。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。