小学2年生の「教育費」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
月謝は把握している。
でも、入会金も、教材費も、発表会の費用も、そのつど払っている。
年間でいくらになったのか、数えたことがない。
比べようとしても、何と何を比べればいいのか分からない。
高いのか安いのかも、判断できていない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学2年生は、習い事の費用が積み上がってくる時期です。1つずつは大きくなくても、2つ3つと増えると年額では大きな金額になります。月謝で見ていると、その積み上がりに気づきにくくなります。
いま確かめること
- すべての習い事を年額に直したか
- 入会金・教材費・発表会費を含めているか
- 送迎にかかる時間と費用を数えているか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学2年生の教育費について、くわしくはこちら
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学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 習い事はいくつまでが家計的に妥当ですか?
A. 金額に一律の基準はありません。年額の合計が、ご家庭で無理なく続けられる範囲かどうかで判断してください。途中でやめる前提になる金額は、本人にとっても負担になります。
Q. 習い事の月謝の相場を知りたいです。
A. ジャンルごとに幅があります。同じジャンルでも、教室の形態によって大きく変わるため、複数の教室で確認してください。
Q. 小学2年生の教育費について、どこから手をつければよいですか?
A. すべての習い事を年額に直してください。月々では小さく見えるものが、年額にすると比較できるようになります。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。