小学3年生の「教育費」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
来年から塾、という話になっている。
月謝は調べた。思っていたより高くはなかった。
ただ、季節講習は別だと聞いた。
6年生まででいくらになるのかは、まだ分かっていない。
決める前に知っておくべきだ、とは思っている。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学3年生は、費用構造が変わる直前です。中学受験をするご家庭は、3年生の2月から通塾が始まり、支出の桁が変わります。決める前に、3年分の総額を知っておく必要があります。
いま確かめること
- 4年・5年・6年の塾費用を、学年ごとに把握しているか
- 季節講習と特訓講座を含めた金額で見ているか
- 受験しない場合との差額を出したか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学3年生の教育費について、くわしくはこちら
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毎日のことは、こちらでまとめて
学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 中学受験にかかる費用の総額はどのくらいですか?
A. 塾によって大きく異なります。学年別の授業料、季節講習、特訓講座、模試代、教材費を合計した金額を、各塾の公表資料で確認してください。月謝だけでは実額と離れます。
Q. 受験しない場合との差額はどのくらいですか?
A. 通塾費用がまるごと差額になります。ただし公立中学に進む場合も、高校受験に向けた費用が中学で発生します。小学校だけで比べると判断を誤ります。
Q. 小学3年生の教育費について、どこから手をつければよいですか?
A. 4年生から6年生までの総額を調べてください。塾費用は学年が上がるごとに増えます。4年生の月謝で3年分を計算すると、大きく外れます。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。